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2011/07/28

2011夏VAIO 第2弾 Zシリーズ 発表!その2

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先日、ソニーから2011年夏モデルのNew VAIO第2弾が発表となりました。今回は「Zシリーズ」のみ。フルモデルチェンジです。

2011年7月30日発売予定(ソニーストアにて、2011年7月22日(金)17時一般先行予約販売開始予定)でしたが、変更になっています。半月ほど延びまして、2011年8月13日発売予定(ソニーストアにて、2011年8月5日(金)17時一般先行予約販売開始予定)になりました。

「NEW Z シリーズ」の登場です。VAIOオーナーメードモデルのVPCZ21AJと店頭モデルのVPCZ219FJ/B。

前回は、概要をご紹介しましたが、今回はオーナーメードモデルを含めて、さらなる詳細をチェックします。

「NEW Z シリーズ」最大の特徴は、ドライブが外付けになったことでしょう。HDD搭載モデルはオーナーメードモデルにもありません。すべてが、SSD RAID搭載となり、光学ドライブは、外付けとなりました。

SSD RAIDは、約256GBと約128GB、それと外付けドライブは、ブルーレイディスクドライブ、DVDスーパーマルチドライブ、ドライブなしの組み合わせになります。SSDはまだまだ高額ですが、HDDよりも消費電力が少なくアクセスも早いのが特徴で、モバイルパソコンにはもってこいです。

それに合わせて、ディスプレイは、13.1型ワイド Full HD 1080 1920×1080ドット、13.1型ワイド 1600×900ドットから選択ができます。Blu-rayソフトを高画質で楽しみたいのであれば、Full HDも良いでしょう。

ここで問題です。ここ数年、光学ドライブ搭載・内蔵が当たり前になってきていました。確かにVAIOが出始めの頃の「バイオノート505」はCDドライブは外付けでした。外付けだったがために、軽量・薄型化ができたのも事実。その状態に戻ったと言えば、そうなのでしょうが、どうも納得がいかないと言うのも、また事実。外付けドライブにし、本体の軽量化はしましたが、一回り大きくなり、B5ノートではなくなってしまったのです。長年B5ノートに慣れ親しんできた私としては、ちょっと大きすぎるような気がするのです。

まあ、愚痴を言っても仕方がありません。「Tシリーズ」の発売がないのですから、そのシリーズの系譜を継ぐ「Zシリーズ」から選択するしかありません。友人が使っている2011年冬モデル「VPCZ14」を見る限り、それほど大きく感じないのも事実なのですが、使ってみないと分からないのでしょうね。

ボディカラーは、4色。ブラック・ブルー・ゴールド・カーボンブラックとなります。フルフラットの薄型ボディはすっきりと美しいです。とにかくフルフラットボディが美しいです。今までは、「最薄部何mm」と言う表現でしたが、それもありません。プライベートでもビジネスでも、軽快に、そしてスマートに持ち歩くことができます。

第2世代インテル Core i7 プロセッサーCore i7-2620M(2.70 GHz)も選択できるようになり、ハイスペックにカスタマイズができますし、メモリーも最大8GB搭載可能です。

この辺りはソニーストア限定、オーナーメードモデルの真骨頂でしょう。自分の使い方に合わせて、最新の技術をカスタマイズしていく楽しみが、ここにはあります。

つづく。

Sony Style(ソニースタイル)

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