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2011/08/09

FNSの日27時間テレビ2011「めちゃ²デジッてるッ! 笑顔になれなきゃテレビじゃないじゃ~ん!!」鑑賞

今年も夏好例の「FNSの日27時間テレビ」が放送されました。今年は「めちゃ²デジッてるッ! 笑顔になれなきゃテレビじゃないじゃ~ん!!」と題して、27時間ぶっ通しのバラエティ番組を届けてくれました。放送は2011年7月23日(土)18:30~7月24日(日)20:54。

2004年以来、7年ぶりに「めちゃ²イケてるッ!」をベース番組とし、3月11日に発生した東日本大震災被災者を含めた日本中の人を笑顔にする内容を目指すという内容。ナインティナインを中心に岡村隆史がゼネラルプロデューサー、矢部浩之がアシスタントプロデューサーを務める設定。SMAPの中居正広も司会に参加しました。

ようやく27時間見終わりました。それにしても、長かったです。が、面白かったです。今年も昨年同様、ソニーブルーレイレコーダーで丸ごと27時間録画して、ほとんどを録画で鑑賞しました。27時間起き続けて、見るのはとても無理ですからね。

今回は、なんと言ってもナイナイ岡村の復活と、コンビとして、先輩後輩としての絆を再確認した内容でした。普通はコンビでも矢部がメインとしてしゃべるのが定番でしたが、今回はその矢部が100kmマラソンに行って、スタジオには最初と最後しかいないという状態でしたから、見ているこちらもハラハラする部分もありました。が、中居くんもいたので、上手いこと廻っていました。

全体としては、フジテレビのバラエティ番組のメンバーが総登場で、ナイナイ岡村をもり立てると言う印象の27時間でした。そして、SMAPも参加して、東日本大震災復興を笑いで後押ししようという心意気が感じられました。また、放送2日目の正午には、地上ログ放送が終了するという歴史的瞬間もありました。

面白かったコーナーとしては、「ホンマでっか!? TV初生スペシャル」が上げられます。明石家さんまさん司会で、個性豊かな評論家が登場するあの人気番組を、生放送でやってしまうと言う暴挙に出ました。芸能人の相談に答えるコーナーだけでしたが、実に面白かったです。評論家がばっさり一刀両断するのは気持ちが良い。

27時間テレビ毎年恒例となっている「さんま中居の今夜も眠れない」もありました。昨年までは「さんま・中居」とは名ばかりで、紳助乱入で、すっかり中居くんは傍観者というかんじでしたが、今年は岡村も含めて3人で進行されました。今年もやっぱり、「ラブメイト 2011」を発表。さんまさんが、今、気になっている女性をランキング形式で発表する恒例の企画。

「鮫洲運転免許試験場の食堂で前に座っていた女性」といった一般女性でスタートし、KARAのメンバー「パク・ギュリ」、AV女優の「優希まこと」と事細かに解説をしてくれました。生電話で盛り上がったりして、下位に時間を多く割くのも定番ではありましたが、放送時間にも限界があるんです。

驚きだったのは、6位に登場した「NHK鈴木奈穂子アナウンサー」。実は2006年にランクインした「NHK松山放送局のアナウンサー」と同一人物であることが判明。本当に「ぶれがない」ですねえ。お見事。

5位にランクインした、「TBS田中みな実アナウンサー」がでた途端、別室で見ていたマツコ・デラックスが切れます。4月にTBSで放送され、マツコも出演したさんまの特番「さんまのホントの恋のかま騒ぎ」以来の因縁の相手の登場に大激怒。「ホンマでッか?!TV」でもそうですが、何でマツコはあんなにかわいい系のアナウンサーが嫌いなのか?ま、面白いんですけどね。

残り10分となってしまい、いつものように上位は駆け足になります。1位は「ワンピース」に登場する「女帝ハンコック」。まさかの2次元キャラクターでしたから驚きです。と言うことで、今年も面白かったです。

朝からは、通し企画の一つ27時間TV「歌ヘタ自慢」。確かに全国FNS局代表の「歌へたさん」たちが登場し、聞くに堪えない歌を「NHKのど自慢」形式で歌うコーナーなのですが、そんな笑いの中からも感動があるんですね。結局、優勝した警備員が歌った「トイレの神様」。予選の時から、スタジオ内には妙な感動と連帯感が生まれ、興味深い内容ではありましたが、生放送でもその効果は発揮され、感動を呼んでいました。どんなに下手だとしても一生懸命歌うことによって、人に感動を与えることができるんですね。凄いことです。

終盤に入って、宮城県で行われた明石家さんまの「復興トークライブ」も良かったです。コントもありましたが、最後に皆で熱唱した「笑顔のまんま」は実に感動的。2008年に番組内で制作された時と同様、BIGINも登場し場内は大盛り上がり。被災地にエールを送っていました。笑顔と元気と勇気をもらえたことでしょう。

最後は、感動のマラソンゴール。ナイナイ矢部は、番組終了2分前というギリギリの時間でゴール。矢部と相方の岡村が2人でゴールし、そして抱きあいます。矢部の想い、岡村の復帰。さらに固い絆で結ばれたであろうナインティナイン。感動の27時間テレビ、フィナーレでした。最後のやべっちの一言「面白かったよね?」が27時間バラエティ番組を贈り続けたフジテレビらしい締めの言葉でした。

と言うことで、いつものとおり、「笑い」と「感動」を届けてくれた27時間テレビでした。一部、早送りをしての鑑賞ではありましたが、今年も27時間丸ごとを鑑賞しました。それもこれもブルーレイレコーダーのおかげ。良い時代になりました。出演者の皆さん、本当にお疲れさまでした。これからも笑いと感動を届けてください。

そろそろ、27時間の編集に入ろうかな?全部は保存できませんからねえ。

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