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2011年8月

2011/08/31

2011.08映画鑑賞総括

8月の劇場での映画鑑賞は5本。今年の累計60本。今月は夏休み時期と言うこともあり、少な目に推移しました。

0812   モールス
0819   イブ・サンローラン
0822   シャンハイ
0826   メカニック
0830   ツリー・オブ・ライフ

今月は、サスペンス、アクション、ドキュメンタリー、ドラマとバラエティに富んだ作品がありました。

今月良かったのは、「モールス」。いつもながら全く内容を知らずに観に行く私は、驚かされました。いわゆるボーイ・ミーツ・ガールで始まるラブストーリーなのかと思いきや、ホラーサスペンスの様相を呈していく過程はなかなか面白かったです。主人公を演じたクロエ・グレース・モレッツ、コディ・スミット=マクフィーは、今後を期待させてくれる逸材でした。

「シャンハイ」では、太平洋戦争前夜の魔都上海で蠢く信念と愛の人間模様が描かれていました。アジアのスター競演は見応えありましたし、なんと言ってもチョウ・ユンファの久しぶりの銃撃戦が涙ものでした。最近では、亀仙人なんて役もあるくらいで、老師と言った趣の役どころが多かったですので、銃撃戦を観るのは随分久しぶり。そりゃあ、「男たちの挽歌」のような、踊るようなアクションは観られませんでしたが、自分の眼前に表れる者をなぎ払うようなシーンは、嬉しくなってきてしまいます。

「メカニック」もなかなかの出来で、主演のジェイソン・ステイサムのアクションシリーズの中でも、上位に入る作品でした。抑え気味の演技で、機械の精密さを表現するような手際の良さも見えました。ど派手なアクションではありませんでしたが、物語に必然性を持たせるようなイメージでした。

来月9月は、今月公開されてまだ見ていない作品を見たあとは、公開が延期されていた「サンクタム」「世界侵略ロサンゼルス決戦」に続いて、「グリーンランタン」「アジョシ」等々、アクション作品が続きます。その他、新潟で遅れて公開する作品もあり、まずまずの本数にはなりそうです。

2011/08/30

「メカニック」鑑賞

先日、「メカニック」を観てきました。サイモン・ウェスト監督作品。出演:ジェイソン・ステイサム(「エクスペンダブルズ」「ロシアン・ルーレット」)、ベン・フォスター、ドナルド・サザーランド、トニー・ゴールドウィン、ジェームズ・ローガン他。

完ぺきな仕事ぶりから“メカニック”と呼ばれる殺し屋のアーサー・ビショップ(ジェイソン・ステイサム)に、友人であり恩人であるハリー・マッケンナ(ドナルド・サザーランド)の暗殺命令が下った。とまどいつつも任務を遂行したアーサーは、自分が殺した標的の息子スティーブ(ベン・フォスター)と再会する。アーサーはスティーブを助手に迎え、殺しのテクニックをたたき込んでいく。新しいコンビは、ミッションをこなしていくが、アーサーはハリー殺しは組織の陰謀だと気づく。そして、ふたりで復讐を画策するが・・・。

鮮やかな殺しのテクニックは見事で、その見せ方も上手く、緊張感が伝わってきます。ひとりの時は計算しつくされていて、ミスは全くないし、イレギュラーも発生しないという感じで、“メカニック”の名の通り、完璧に段取りをこなす機械のようです。が、ふたりになってからは、イレギュラーが次々と発生し、違うドキドキ感があります。

終盤、スティーブのちょっとしたミスから、派手な銃撃戦となってしまい、計画が台無しに。何かが確実に狂い始めていました。死んだはずの男が出現したり、ハリー暗殺ミッションのからくり、そして父を殺したかもしれないアーサーに対するスティーブの疑念・・・。信頼を寄せ始めていたふたりでしたが、誰を信じるべきか否か。怒濤のクライマックスへと突っ走ります。

「周到な準備が勝利を招く」というハリーの座右の銘が、メカニックと言われるアーサーの緻密な計画性と相まって、物語がより面白くなっています。何でもない日常が実は伏線へと繋がっている辺りも用意周到なアーサーらしい所なのでしょう。

1972年にチャールズ・ブロンソン主演で製作された同名映画を、ジェイソン・ステイサム主演でリメイクした本作。証拠をまったく残さず、機械のように完璧に暗殺を遂行することから“メカニック”と呼ばれる殺し屋の姿を描くアクション作品。

2011/08/29

「Chan-Toru Ver3.0」でリモート録画予約

これまで、ドコモの携帯電話SO902iのiアプリ「Gガイド番組表リモコン」を利用して、外出先からBDレコーダーへと接続し、番組予約をしてきました。しかし、地上デジタル放送しか予約ができませんし、携帯電話もそろそろ替え時かと思っていました。

そこで、パソコンやスマートフォンを使って、番組予約ができるソフトがないかと思い、いろいろ探してみたら、ありました。「Chan-Toru Ver3.0」です。“ちゃん-とる”と読むようです。気になる番組が、ちゃんと録れると言う意味でしょうね。

「Chan-Toru Ver3.0」は、スマートフォンやPC・タブレットを使って、外出先から、BDレコーダー(ソニー製)へと接続し、好きなときに番組の録画予約をしたり、録り貯めた番組コンテンツの整理をすることができます。まだ、お試し版(beta版)なので、サポートもありませんし、不具合らしきモノもあるようでしたが、とりあえず、使ってみることにしました。

私の場合、携帯電話は古いままですので、パソコンでの試用になります。これで、使えるようだったら、スマートフォンへの買い替えも本格的に検討したいところです。SonyEricssonの Xperiaシリーズは格好良いですよねえ。小型化されたXperia rayはさらに魅力的です。

SONY製のBDレコーダーは全部に対応していますが、機種によって、使える機能が変わってきます(一部DVDレコーダーも可)。

準備としては、まずBDレコーダーをネットワークに接続する必要があります。私の場合、すでに接続済みですからそのまま使い始められます。

次に、Chan-Toruへとログインします。PC版のログインはこちら

ログインには、Google、Yahoo!、Twitter、mixiのいずれかのアカウントが必要です。私の場合は、Yahoo!のアカウントがありましたので、そのままログインできました。ユーザーアカウントが無い場合は新たに作成する必要があります。

ログインできたら、「ユーザー設定」を行います。住所の郵便番号上2桁を入力し、「都道府県設定」を受信する地域に設定します。新潟県は「95」。BSデジタル放送も受信できる場合には、放送設定でONにします。

続いて、「BDレコーダー設定」を行います。 表示された16桁の数字をBDレコーダー本体の設定画面から入力します。認証されればOKです。今回、使用するBDレコーダーは「BDZ-RX100」。2009年モデルで、HDDは1TB。WOWOWを中心に録画しているレコーダーになります。

これで設定は終了です。使い勝手はどうなのか?さっそく試用開始です。

つづく。

2011/08/26

SONY 新ブルーレイディスクレコーダー発表!2011秋

icon BDZ-AT970T

先日、ソニーより、デジタルハイビジョンチューナー内蔵HDD搭載ブルーレイディスク/DVDレコーダーの新機種が発表になりました。2011年10月8日より順次発売予定。

今回、発表となった5機種と、既発売のモデル2機種を合わせて全7機種となりました。価格はいずれもソニーストア価格。

BDZ-AX2700T 販売予定価格:229,800円(税込):2TB
BDZ-AT970T 販売予定価格:129,800円(税込):1TB
BDZ-AT950W 販売予定価格:119,800円(税込):1TB
BDZ-AT770T 販売予定価格:99,800円(税込):500GB
BDZ-ATSKP75 販売予定価格:109,800円(税込)500GB

BDZ-AT750W 販売予定価格:84,800円(税込):500GB
BDZ-AT350S 販売予定価格:64,800円(税込):500GB

今回のモデルチェンジの目玉はなんと言っても、地上/BS/110度CSデジタルチューナが3基搭載モデルの登場と、外付けHDDに対応したことでしょう。型番の最後に“T”が付いているのは3チューナー、“W”は2チューナー、“S”は1チューナーモデルとなります。これにより3番組同時録画ができるようになりました。2011年10月からはBSデジタル放送もチャンネル数が増えますから、さらなる多チャンネル時代にも対応できることでしょう。

HDD容量は一番小さいモデルでも500GBで、最上位機種は2TBになります。さらに、外付けHDDにも対応するようになりましたので、容量を気にせず録画が出来ると言うモノ。また、予約番組数は130番組/1カ月に増えています。私のように多くの番組を録画する人には嬉しい限りです。

「インテリジェントエンコーダ3」を搭載し、AVCでの長時間録画(最長11倍)も3番組同時で行なえると言うのが大きいです。従来モデルでは録画2での予約は、最高画質のDRモードになっていて容量が嵩んで困っていました。

他にもいろいろな制限がありましたが、新モデルでは、3番組の長時間録画中でもマルチタスク性能を維持できるのです。「BDソフトの再生」「オートチャプター作成」「おでかけファイル作成」「追いかけ再生/早見再生」「ブルーレイディスクへの高速ダビング」といった、操作も可能になりました。

「AX2700T」、「AT950W」、「AT970T」はUSB接続の外付けHDDの増設が可能です。一度に接続できるHDDは1台ですが、最大10台まで登録できます。USB HDDは最大2TBのものまでが使用可能ですから、用途に合わせて、「お父さん専用」、「ドラマ専用」などの名前を付ける事もできます。

外付けHDDと内蔵HDD間でのコピー/ムーブや、外付けHDD録画中の別番組再生、おまかせチャプターの付与、ダイジェスト再生、追いかけ再生といった機能も使用できます。なお、HDD内のコンテンツは、録画に利用したレコーダでしか再生できません。

内蔵HDDと比べ、USB HDDには録画機能やダビングに一部機能制限がありますので、注意が必要です。

上位機種はさらに高画質になりましたし、「瞬間起動モード」「おまかせチャプター」「x-おまかせ・まる録」「リモート録画」「USB無線LAN アダプター対応」「スカパー! HD録画」「番組おでかけ転送」「My! 番組表」等々、新機能や、使い方をさらに進化させられる機能が付加され、ますます便利になっています。

使い方や、ライフスタイルに合わせて選べて使える新ラインナップ5機種。基本性能を大幅に向上させ、さらなる進化を遂げ、さらなる高画質で、ハイビジョンの世界を堪能できる新機種の発売です。

2011/08/25

リーガエスパニョーラ、選手会ストで開幕延期

例年、WOWOWでのリーガエスパニョーラの放送は、放送権料やら何やらでもつれることがありましたが、今年は順調に放映予定も決まって大丈夫だなあと思っていたら、今度は選手会のストで開幕が延期されることになってしまいました。困った、困った。

バルセロナとレアル・マドリードの試合をブルーレイレコーダーで、予約録画して鑑賞しています。ストで延期という情報を知らずに、録画されたかどうか確認したら、録画されていなくて驚きました。何があったの~!?

よくよく調べますと、選手会のストで第1節が延期になったんだと分かりました。報酬未払いに関する労使交渉が8月19日にも決裂し、選手会のストライキが決定。第1節は延期となりました。このまま行くと、今週末に予定されている第2節も延期になる可能性が出てきました。

WOWOWでは、急遽、昨シーズン(2010-11)の試合や、先日放送されたスーペルコパの再放送を行っていました。

この後には、来年開催予定のユーロ2012の予選があったりで、代表戦も予定されていますので、第3節は、9/10,11とかなり先になってしまいます。なんとか第2節は放送してもらいたいモノです。WOWOWのサイトでも第2節は放送するようなカタチで表示はされていますが、どうなりますか。

セスクの加入でさらに面白くなった新生バルセロナの活躍が観たかったのに、非常に残念です。報酬未払問題は重要な問題ではありますが、なんとか決着を付け、新シーズンの幕を開けて欲しいモノです。

2011/08/24

「シャンハイ」鑑賞

先日、「シャンハイ」を観てきました。ミカエル・ハフストローム監督作品(「ザ・ライト -エクソシストの真実-」)。出演:ジョン・キューザック(「2012」)、コン・リー(「SAYURI」)、チョウ・ユンファ(「パイレーツ・オブ・カリビアン」)、菊地凛子(「バベル」)、渡辺謙(「インセプション」)他。

1941年、上海ではイギリス、アメリカ、日本など列強各国が租界を置き、覇を競っていた。太平洋戦争勃発前の不穏な空気が漂う上海に赴任したばかりのアメリカ諜報部員のポール・ソームス(ジョン・キューザック)は、親友でもある同僚・コナーが日本租界で殺されたとの知らせを受ける。調べていくうちに、コナーにはスミコ(菊地凛子)という日本人の愛人がいて、上海三合会のボスのランティン(チョウ・ユンファ)を調査していたのだった。あるパーティーでランティンに接触したソームスは、妻のアンナ(コン・リー)や日本軍大佐のタナカ(渡辺謙)と出会う。やがて中国とアメリカ、そして日本を取り巻く巨大な陰謀の真相に迫っていく。

舞台となる1941年の上海は、漢字の看板の下を様々な国の人々が行き交い、不穏な空気は辺り一面に充満し、ネオンが妖しく輝く。まさに“魔都”と呼ぶのにふさわしい都市景観を見事に再現しています。その魔都では、幅をきかせる日本帝国軍人やドイツ帝国軍人、アメリカ人スパイ、中国人商人、反日レジスタンスの中国人等々。己の信念や、祖国の名誉を背負い、駆け引きを繰り広げています。

やや暗めのトーンの映像は、否が応でも緊張感を増していきます。斜めに傾けられたカメラは不安感を醸し出し、暗がりのシーンが多いために、そこに暗躍する人々の意志がみなぎっているようです。

そんな中、ドイツから赴任してきたアメリカ諜報部員のポール・ソームスは、新聞記者という隠れ蓑を着ながら捜査を進めます。その過程で、ランティンの妻・アンナに惹かれていく自分に気づきます。が、アンナには重大な秘密があったのでした。そして、カギを握る日本人女性・スミコの行方はいったい?

クライマックスは、ついに日米開戦。上海は戦火に覆われます。ソームスは親友暗殺の犯人を突き止められるのか?魔都上海から無事脱出できるのか?アンナとの関係は?当初の目的を達するために行動することによって、また別のモノを見つけることもある。それは、確かに愛だったのか・・・。

当時の上海を忠実に再現した大規模な美術セットや、衣装なども見応えがありますが、日本人のやってきた蛮行も描かれていますので、そこにも注目でしょう。それと、チョウ・ユンファの久しぶりの銃撃戦に感涙。「男たちの挽歌」の頃が懐かしい。

敵対するアメリカ、中国、日本。3人の男たちは笑顔で接してはいますが、腹の探り合いであり、その腹の中は誰もが真っ黒。敵同士ではありますが、最後には奇妙な友情さえも感じていたに違いありません。

激動の時代を生きた人々の愛と宿命を描く、人間ドラマ。太平洋戦争開戦前夜の上海を舞台に、アメリカ、日本、中国など各国の人々が己の信念をかけて生き抜こうとする物語。

2011/08/23

「イヴ・サンローラン」鑑賞

先日、「イヴ・サンローラン」を観てきました。ピエール・トレトン監督作品。出演:イヴ・サン=ローラン、ピエール・ベルジェ他。

1958年にデザイナーのイヴ・サンローランと出会い、恋に落ち、それ以来50年間、彼を支え続けてきたピエール・ベルジェ氏。イヴの栄光と凋落、成功の歓喜と創作の苦悩、これらのすべてを彼の側で見続けてきたベルジェ氏が、膨大な写真や映像と共に、イヴの想い出を語ったドキュメンタリー作品。

“イヴ・サンローラン”と言う言葉は知ってはいましたが、どんな人物で、どんなことをしてきたのか全く知りませんでした。希代のデザイナーにして、ファッション界の頂点に君臨し続けた偉大なデザイナー。その人生は、波乱に富み、決して平板な人生でなかったことはうかがい知れますが、その反面、苦悩や葛藤の日々も続いたことでしょう。なぜ、あれほどまでに、精力的に奇抜なアイディアを発表し続けられたのか?

冒頭、引退会見でイヴ自身から語られた「人生でもっとも大切なことは自分自身と出会うこと」という台詞が印象的でした。生きること自体が、彼の源であり、様々な文化に触れ、経験し、リフレッシュしていたのではないかと思えました。しかし、ドラッグや酒に溺れたこともありました。精神的に病んでいたということもあるでしょう。プレッシャーは数知れません。それでも、発表の日は待ってはくれないのです。

普通であれば、ドラマ仕立てにすることもできたのでしょうが、本作はドキュメンタリー作品として作られています。それは、これまでに撮り貯められた膨大な数の写真や映像が現存していたからでしょう。そこには、本作の語り手の中心として登場するピエール・ベルジェ氏の意向もあったのかもしれません。

50年間、公私ともに彼を支え続けてきたピエール氏。イヴと二人で蒐集した膨大な美術品を整理しながら、イヴがその美術品に抱いていた思いや、彼の“美”へのこだわりを語ってくれます。これもまた、イブの原動力の一つだったのでしょう。2009年パリで行なわれたオークションのために骨董品や美術品が自室や別荘から運びだされる映像は、悲しくもありました。その時、彼の胸に去来した想いはどんなモノだったのか。

貴重な写真・映像とともに、“イヴ・サンローラン”が世界的ブランドとなっていく背景と、名誉や栄光の裏に隠された愛と苦悩が語られる偉大で静謐な愛の物語。

2011/08/22

「モールス」鑑賞

先日、「モールス」を観てきました。マット・リーヴス監督作品(「クローバーフィールド/HAKAISHA」)。出演:クロエ・グレース・モレッツ(「キック・アス」)、コディ・スミット=マクフィー(「ザ・ロード」)、リチャード・ジェンキンス、イライアス・コティーズ、カーラ・ブオノ他。

学校でのいじめに悩む孤独な12歳の少年オーウェン(コディ・スミット=マクフィー)は、ある日、隣に引っ越してきた不思議な少女アビー(クロエ・モレッツ)と出会う。オーウェンは、自分と同じように孤独を抱えるアビーのミステリアスな魅力に惹かれ始める。やがて町では残酷な連続猟奇殺人が起こり始めるが・・・。

あいかわらず全く内容を知らずに見に行きました。孤独な少年と少女。そして、少女はどこか影があり、雪の中を裸足で歩く様な変わった子でした。隣同士のふたりはモールス信号を覚え、夜な夜な壁越しに会話を繰り返し、そして、秘密を共有していきます。ここらあたりまでは、ちょっとほのぼのとした雰囲気もあり、少年少女の恋愛モノなのかなあと思っていると、少女アビーが豹変!怪奇サスペンスへとまっしぐらです。

そのおぞましさと言ったら、ありません。愛らしい少女だったはずなのに、目はギロリと輝き、口からは血が滴り、大の大人もなぎ倒すような力と、素早い身のこなし。そう、彼女はヴァンパイヤだったのです。そういえば、ふたりが会うのはいつも夜でした。

オーウェンが学校でいじめられていることが後々の伏線になっていくのですが、ラスト近くの惨殺シーンはほぼ見えません。あまりに凄惨なためにあのような演出にしたのでしょうが、想像させる恐怖は凄まじいです。

ふたりの物語と平行して不可解な猟奇殺人事件を追うのは刑事(イライアス・コティーズ)。車の事故で容疑者と思われる男が病院に搬送されたのですが、彼は頭から硫酸を被っていて誰かは分からない。そして、謎の転落死。次々に起こる猟奇殺人。事件を追ううちに、ふたりに近づいていきますが・・・。

「キック・アス」のヒットガール役が記憶に新しいクロエ・グレース・モレッツ。優しげな眼差しをしたかと思えば、突然狂気の表情へと変わっていく役どころを見事に好演。ころころと変わる表情に注目です。

スウェーデン映画「ぼくのエリ 200歳の少女」のリメイクである本作。より、サスペンス色を強めて、ミステリアスな作品に仕上がっています。少年と少女はいったいどこへ行こうというのか?そこには楽園があるのだろうか?少しばかりの希望を胸に朝日を浴びて列車は走り去りますが、その先には、悲しい運命が待っているとしか思えません。そこには、切なさ溢れる究極の愛のカタチがあるからなのかもしれません。

2011/08/19

WOWOW「スペインサッカー スーペルコパ2011」鑑賞

WOWOWにて、放送された「スペインサッカー スーペルコパ」を観ました。1st Leg「レアル・マドリードvsバルセロナ(2011年8月15日午前4:45~)」、2nd Leg「バルセロナvsレアル・マドリード(8月18日午前5:40~)」放送。

リーガ・エスパニョーラの優勝チームと、スペイン国王杯(コパ・デル・レイ)の優勝チームが対戦する「スーペルコパ」。今年は、バルセロナとレアル・マドリードの対決となり、2011-12シーズン最初のタイトルを賭けて戦う試合、それもクラシコなのですから、こんなに凄いことはありません。

まずは第1戦「レアル・マドリードvsバルセロナ」。レアルの本拠地サンチャゴ・ベルナベウはで開幕。バルセロナは様子見なのか、新加入のサンチェス、チアゴ・アルカンタラを起用。ディフェンスラインも負傷のプジョルやピケに代わり、マスチェラーノとアビダルがスタメン。対するレアルはエジルやクリスティアーノ・ロナウド、ベンゼマなどほぼ昨季と変わらぬスタメンでスタートです。両チームとも微妙に変わった新しいユニホームが新鮮です。バルセロナは、今までスポンサー名を入れていませんでしたが、今年からはユニセフに変わり、スポンサー名がはいっています。

ゲームは、レアルが押す展開になりました。13分、エリア右の位置から仕掛けたベンゼマが中央に折り返して、これをエジルが流し込みレアルが先制。35分、良いところのなかったバルサでしたが、ビジャのシュートが見事に決まり同点!前半終了間際、沈黙を守っていたメッシがデフェンス3人を置き去りにし、ゴール!1-2バルセロナリードで前半を折り返します。

後半に入っても、レアルペースは続きます。55分、CKの流れからシャビ・アロンソがゴール隅にグラウンダーのシュートを流し込み、2-2の同点とします。終盤、バルセロナは、シャビやピケを投入し本気モードになっていきますが、結局、そのまま、試合は終了。

そして、第2戦「バルセロナvsレアル・マドリード」。カンプノウは熱く燃えます。

バルセロナは第1戦のスタメンから入れ替え、シャビ、ピケ、ペドロを先発させる本気モード。試合はレアルペースで進みますが、先制したのはバルセロナ。前半15分、メッシの鮮やかなスルーパスからイニエスタがGKカシージャスをかわして、ゴール!しかし、5分後コーナーキックのこぼれ球をクリスティアーノ・ロナウドが押し込みゴール!同点とします。前半終了間際、CKの流れからメッシがゴール前の狭いところをパス交換で抜け出し、追いすがるディフェンダーを振り切ってシュート!2-1バルセロナリードで折り返します。

レアルは、後半マルセロ、イグアインを投入し、反撃開始。82分、コーナーキックの混戦の中、こぼれ球をベンゼマが押し込み、再び同点。一進一退の攻防が続き、88分、アドリアーノからのクロスをメッシが華麗にボレーシュート!勝ち越し弾は見事に決まり、3-2とします。ロスタイム、マルセロのセスクへのラフプレーをきっかけに乱闘騒ぎが勃発!審判への抗議やら何やらで、3人の退場者を出す緊迫した状態になってしまいます。結局、そのままゲームセットとなり、バルセロナが3-2で勝利。2戦合計5-4でスーペルコパを手にしました。

昨シーズンのリーグ戦や、チャンピオンズリーグで見せた鬼気迫るレアル・マドリードではないモノの、バルセロナを苦しめました。これで、高い位置からの厳しいディフェンスが効果的に機能していたら、さらに接戦になったかもしれません。

メッシはチームに合流したばかりの第1戦は、イマイチでしたが、第2戦はすべての得点に絡む大活躍。バルセロナはけが人が多く、プレシーズンマッチはカンテラの選手を起用するしかないほどでしたが、リーガ・エスパニョーラ開幕にはなんとか間に合いそうです。

リーガ開幕前、今季を占うクラシコ・シーズン1。前哨戦とはいえ見応えのある2試合でした。両チームとも概ね補強を終え、後はどうシステムになじんでいくかでしょう。また、私のお盆休み中に鑑賞することが出来、なかなか良いお休みになりました。

リーガ・エスパニョーラ開幕は今週末の2011年8月20日(現地時間)。今年もWOWOW様で鑑賞ができます。ありがとうございます。いよいよサッカーシーズンの開幕です。

2011/08/12

明日からお盆休み

毎日暑い日が続く新潟県地方。水害もありましたし、真夏日も続いていますので、農作物への影響が懸念されています。また、熱中症も多発しているようですので、ご注意ください。今年は節電の夏のために、無理している方も多いのでしょう。“節電熱中症”なんて言葉もあるようです。無理して倒れるほど、節電する必要はないかと思います。

明日から当社は夏季休業に入ります。今年は8/13~18までの6連休。このお休みは、お墓参りに行くくらいの予定しかなく、あとは普段出来ない掃除や片付けをしたりで、のんびりと過ごす予定です。お天気はと言えば、概ね晴れの予報になっていて、お盆休みも暑い日が続きます。

今年は、高速道路の「休日特別割引」の上限料金(1,000円)と「無料化社会実験」が終了しましたので、お盆休み中の高速道路の混雑は少な目なのでしょうが、どうなりますか。ETC装着車の土日祝祭日限定の、「休日特別割引(50%OFF)」は健在で、お盆期間は8/13,14のみとなります。

あいかわらずプリウスくんでエアコンを入れることはほとんどなく、汗をフキフキ過ごしています。先日、外出先のエアコンのきいた部屋で寝たところ、風邪を引いてしまったようです。鼻水はでるは、お腹はくだすは、だるいはでさんざんな思いをしました。

どうも、私はエアコン自体が苦手のようで、外出中は何ともないのですが、エアコンのきいた社内にいると体調を崩しがちです。自宅でもエアコンはほとんど使わず、就寝前や、窓を閉め切って大音響で映画を見る時くらいしかエアコンを使いません。なので、長時間、エアコンのきいた部屋にいるのは慣れていないんでしょうねえ。映画館へ行っても、見終わると頭痛がすることがありますし。

お盆を過ぎれば少しはこの猛暑も落ち着くのでしょうが、まだまだ暑さは続きますから、体調には十分に配慮して過ごしたいと思います。皆様も熱中症対策を怠らないように。長時間、炎天下に出ないことはもちろんですが、こまめな水分補給と塩分を取るようにしてください。

2011/08/11

WOWOW「スペインサッカー スーペルコパ2011」放送!

WOWOWにて、「スペインサッカー スーペルコパ」の放送が決定しました。1st Leg「レアル・マドリードvsバルセロナ(2011年8月15日午前4:45~)」、2nd Leg「バルセロナvsレアル・マドリード(8月18日午前5:40~)」放送予定。

リーガ・エスパニョーラの優勝チームと、スペイン国王杯(コパ・デル・レイ)の優勝チームが対戦する「スーペルコパ」。今年は、バルセロナとレアル・マドリードの対決となり、またまたクラシコの実現となりました。新シーズン開幕を控えたこの時期に、いきなりヒートアップのクラシコが観られるなんてこんな凄いことはありません。

バルセロナは3シーズン連続10回目となる出場ですが、対するレアル・マドリードは、ここ数年タイトルから遠ざかっているだけに、3シーズンぶり9回目のスーペルコパになります。スーペルコパでクラシコが実現するのは、1997年以来通算5回目のことになります。

2010-11シーズンのバルセロナは、他チームを寄せ付けない王者の戦いぶりでリーガ3連覇を達成。チャンピオンズリーグでも準決勝でレアルを破り、決勝では圧倒的な攻撃力でマンチェスター・Uを撃破し、クラブ史上4度目となる欧州チャンピオンに輝きました。今、まさに最高潮という状態でしょう。

一方のレアル・マドリードは、「新銀河系軍団」とは名ばかりで、ジョゼ・モウリーニョがもたらしたタイトルは、コパ・デル・レイのみでした。さらなる銀河系軍団を目指し、多くの補強をしたようですが、どうなりますか?どんなにスーパースターを寄せ集めても、限界があるのでは?と言うのは、今のバルセロナの強さを見れば分かることなのですが、レアルにはよほど財力があるのか?今シーズンも「新銀河系軍団」は健在のようです。

世界最強の名を冠しても良いであろうバルセロナに対して、レアル・マドリードがどのように挑むのか?新シーズンを占う前哨戦として見応えのある2試合になることでしょう。ホーム&アウェイで2試合行われますが、1st Leg「レアル・マドリードvsバルセロナ(2011年8月15日午前4:45~)」の試合は、なんと無料放送!WOWOWの大盤振る舞いです。WOWOWに加入していなくてもBS放送さえ見られる環境であれば、鑑賞が可能です。

大注目の2試合!ぜひともご覧下さい。

スペインサッカー リーガ・エスパニョーラ開幕は2011年8月20日(現地時間)。こちらも気になります。いよいよサッカーシーズンの到来です。

2011/08/10

「レポゼッション・メン」鑑賞

今日ご紹介するのは「レポゼッション・メン」です。ミゲル・サポチニク監督作品。出演:ジュード・ロウ、フォレスト・ウィテカー、リーヴ・シュレイバー、アリシー・ブラガ、カリス・ファン・ハウテン他。

近未来。政府は財政破綻を宣言、世界各地で戦争が続く中、人工臓器の移植は巨大ビジネスと化していた。供給元のユニオン社は心臓や腎臓、肝臓から眼球や鼓膜、膀胱等々を“商品”として高利ローンで売りさばき、莫大な利益を上げていた。ローン支払いが一定期間滞った場合は“レポゼッション・メン(通称レポ・メン)”が債務者から情け容赦なく人工臓器を取り立てる。それは時に債務者の死を意味する。

レミー(ジュード・ロウ)は親友ジェイク(フォレスト・ウィテカー)と共にユニオン社で一流のレポ・メンとして働いていた。が、レミーは、家族に危険なレポ・メンを辞め、内勤になって欲しいといわれ続けある日決心をする。最後の仕事として、赴いた家で事故が発生。気がつくと、人工心臓に繋がれ、債務者となっていた。内勤となり収入が激減しローンを返せなくなるレミー。そして、元同僚のレポ・メンから追われる、逃亡生活が始まる・・・。

いわゆる借金の取り立て屋であるレポ・メン。差し押さえとばかりに、人工臓器を体内から取り出します。それはもう冷徹に残酷なまでに。時には、債務者が死に至ることもあります。これが合法的に行われているのですから恐ろしいことです。医学が進歩している今、もう、何年かしたら現実に起こりうるのではないかと思えるほどです。

レミーは危険で、残酷な仕事に就いていることで家族から見放されてしまいます。幼なじみで親友であるジェイクもたちが悪いのですが、それでも仕事を辞められませんでした。いざ、レポ・メンを辞めてローン担当になったモノの、仕事は退屈だし、収入は減るばかり、ローンが返済できません。復帰しようとも考えましたが、手が震え仕事になりません。

最後通告が届き、放っておけば、それは死の宣告にもなるのです。そして、逃亡生活へ。逃亡の最中、クラブ歌手のベス(アリシー・ブラガ)と知り合います。ベスは10個の人工臓器を持ち、彼女もまた代金を払えぬまま逃亡生活を続けていました。互いの孤独に共鳴し、惹かれ合いながら二人は廃墟に潜み、暮らしますが、ジェイクに追われる事になってしまいます。そして、・・・。

クライマックスは、レミーとベスは全てを清算するために、顧客データを書き換えるべくユニオン社ビルへ潜入し、装着したままの臓器に直接バーコードリーダーを当てるというちょっと残酷とも言えるシーンがあります。が、そこはかとなくエロティックでもあり、愛を感じさせるシーンになっています。しかし、それは幻でした。

最後のどんでん返しは少々ずるいような気もしますが、悲しい現実は覆せないのでしょう。そして、仕事は仕事なのですが、結局はそれでは済まなくなる。仕事が人間を決めるのだから。自分を変えたいのなら今の仕事を変えなければならないという現実もありました。確かにそうなのでしょうねえ。人生は仕事中心で廻っていると言っても過言ではないほど、自分の人格形成をしていく上で、仕事は重要な要素の一つには違いありませんから。

人工臓器が普及している、そう遠くない未来。腕利きの人工臓器回収人“レポ・メン”であった主人公が、弱者を狩る立場から一転し、自分が追われる立場になり、今まで自分がしてきた事に疑問を持つという一風変わったSF作品と言えるでしょう。近未来を舞台に、人工心臓を埋め込まれた臓器回収人(レポ・メン)の運命を描くSFサスペンス。

2011/08/09

FNSの日27時間テレビ2011「めちゃ²デジッてるッ! 笑顔になれなきゃテレビじゃないじゃ~ん!!」鑑賞

今年も夏好例の「FNSの日27時間テレビ」が放送されました。今年は「めちゃ²デジッてるッ! 笑顔になれなきゃテレビじゃないじゃ~ん!!」と題して、27時間ぶっ通しのバラエティ番組を届けてくれました。放送は2011年7月23日(土)18:30~7月24日(日)20:54。

2004年以来、7年ぶりに「めちゃ²イケてるッ!」をベース番組とし、3月11日に発生した東日本大震災被災者を含めた日本中の人を笑顔にする内容を目指すという内容。ナインティナインを中心に岡村隆史がゼネラルプロデューサー、矢部浩之がアシスタントプロデューサーを務める設定。SMAPの中居正広も司会に参加しました。

ようやく27時間見終わりました。それにしても、長かったです。が、面白かったです。今年も昨年同様、ソニーブルーレイレコーダーで丸ごと27時間録画して、ほとんどを録画で鑑賞しました。27時間起き続けて、見るのはとても無理ですからね。

今回は、なんと言ってもナイナイ岡村の復活と、コンビとして、先輩後輩としての絆を再確認した内容でした。普通はコンビでも矢部がメインとしてしゃべるのが定番でしたが、今回はその矢部が100kmマラソンに行って、スタジオには最初と最後しかいないという状態でしたから、見ているこちらもハラハラする部分もありました。が、中居くんもいたので、上手いこと廻っていました。

全体としては、フジテレビのバラエティ番組のメンバーが総登場で、ナイナイ岡村をもり立てると言う印象の27時間でした。そして、SMAPも参加して、東日本大震災復興を笑いで後押ししようという心意気が感じられました。また、放送2日目の正午には、地上ログ放送が終了するという歴史的瞬間もありました。

面白かったコーナーとしては、「ホンマでっか!? TV初生スペシャル」が上げられます。明石家さんまさん司会で、個性豊かな評論家が登場するあの人気番組を、生放送でやってしまうと言う暴挙に出ました。芸能人の相談に答えるコーナーだけでしたが、実に面白かったです。評論家がばっさり一刀両断するのは気持ちが良い。

27時間テレビ毎年恒例となっている「さんま中居の今夜も眠れない」もありました。昨年までは「さんま・中居」とは名ばかりで、紳助乱入で、すっかり中居くんは傍観者というかんじでしたが、今年は岡村も含めて3人で進行されました。今年もやっぱり、「ラブメイト 2011」を発表。さんまさんが、今、気になっている女性をランキング形式で発表する恒例の企画。

「鮫洲運転免許試験場の食堂で前に座っていた女性」といった一般女性でスタートし、KARAのメンバー「パク・ギュリ」、AV女優の「優希まこと」と事細かに解説をしてくれました。生電話で盛り上がったりして、下位に時間を多く割くのも定番ではありましたが、放送時間にも限界があるんです。

驚きだったのは、6位に登場した「NHK鈴木奈穂子アナウンサー」。実は2006年にランクインした「NHK松山放送局のアナウンサー」と同一人物であることが判明。本当に「ぶれがない」ですねえ。お見事。

5位にランクインした、「TBS田中みな実アナウンサー」がでた途端、別室で見ていたマツコ・デラックスが切れます。4月にTBSで放送され、マツコも出演したさんまの特番「さんまのホントの恋のかま騒ぎ」以来の因縁の相手の登場に大激怒。「ホンマでッか?!TV」でもそうですが、何でマツコはあんなにかわいい系のアナウンサーが嫌いなのか?ま、面白いんですけどね。

残り10分となってしまい、いつものように上位は駆け足になります。1位は「ワンピース」に登場する「女帝ハンコック」。まさかの2次元キャラクターでしたから驚きです。と言うことで、今年も面白かったです。

朝からは、通し企画の一つ27時間TV「歌ヘタ自慢」。確かに全国FNS局代表の「歌へたさん」たちが登場し、聞くに堪えない歌を「NHKのど自慢」形式で歌うコーナーなのですが、そんな笑いの中からも感動があるんですね。結局、優勝した警備員が歌った「トイレの神様」。予選の時から、スタジオ内には妙な感動と連帯感が生まれ、興味深い内容ではありましたが、生放送でもその効果は発揮され、感動を呼んでいました。どんなに下手だとしても一生懸命歌うことによって、人に感動を与えることができるんですね。凄いことです。

終盤に入って、宮城県で行われた明石家さんまの「復興トークライブ」も良かったです。コントもありましたが、最後に皆で熱唱した「笑顔のまんま」は実に感動的。2008年に番組内で制作された時と同様、BIGINも登場し場内は大盛り上がり。被災地にエールを送っていました。笑顔と元気と勇気をもらえたことでしょう。

最後は、感動のマラソンゴール。ナイナイ矢部は、番組終了2分前というギリギリの時間でゴール。矢部と相方の岡村が2人でゴールし、そして抱きあいます。矢部の想い、岡村の復帰。さらに固い絆で結ばれたであろうナインティナイン。感動の27時間テレビ、フィナーレでした。最後のやべっちの一言「面白かったよね?」が27時間バラエティ番組を贈り続けたフジテレビらしい締めの言葉でした。

と言うことで、いつものとおり、「笑い」と「感動」を届けてくれた27時間テレビでした。一部、早送りをしての鑑賞ではありましたが、今年も27時間丸ごとを鑑賞しました。それもこれもブルーレイレコーダーのおかげ。良い時代になりました。出演者の皆さん、本当にお疲れさまでした。これからも笑いと感動を届けてください。

そろそろ、27時間の編集に入ろうかな?全部は保存できませんからねえ。

2011/08/08

2011夏VAIO 第2弾 Zシリーズ 発表!その3

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先日、ソニーから2011年夏モデルのNew VAIO第2弾が発表となりました。今回は「Zシリーズ」のみ。フルモデルチェンジです。2011年8月13日発売予定(ソニーストアにて、2011年8月5日(金)17時一般先行予約販売開始)。

「NEW Z シリーズ」の登場です。VAIOオーナーメードモデルのVPCZ21AJと店頭モデルのVPCZ219FJ/B。

今回もオーナーメードモデルを含めて、さらなる詳細をチェックしていきます。

内蔵バッテリーは約9時間。別売リチャージャブルバッテリーパックを併用することによって、約17.5時間の長時間駆動が可能になります(リチャージャブルバッテリーパック(拡張用)のみでのPC駆動はできません)。拡張用バッテリーを装着した状態でもフルフラットなので、カバンにも入れやすく、持ち運びも手軽です。

拡張用バッテリーは単体での充電が可能になりました。本体に装着する必要がないので、フレキシブルに充電ができ、セカンドバッテリーとしての活用の幅が広がります。また、拡張バッテリーを装着した状態でACアダプターに接続した場合は、本体内蔵のバッテリーから優先的にチャージされる設定となっています。

バッテリも含めてフルフラットのボディは持ち運びには便利だし、格好は良いのですが、一つ気になる点があります。「天板を開くと、天板下部についている足が卓上にあたることで、キーボード面が斜めに立ち上がり、打ちやすくなるように設計されている。」と言う記述があるのですが、これはどうなのでしょう?何とも安定感に欠けるような気がしてならないのです。

従来モデルでは、「パームと一体になったシリンダーデザイン」でした。フルフラットではありませんで、奥に向かうにしたがって厚みが増していきます。ディスプレイのつなぎ目が円形になっていて、回転して開いていました。当然、ディスプレイ部分が、卓上に当たるようなことはありませんでした。

キーボードにはある程度の力が掛かります。それに耐えられない訳ではないのでしょうが、どうなのかと不安になる部分です。格好良いのですが、安定感がなく、グラグラされては使い辛いですからね。実機を触って確認したいところです。

また、モバイルWiMAXで、外出先でも快適にインターネットを活用することができます。ひとつの基地局でカバーするエリアが広く、よりアクティブなモバイル環境を実現するモバイルWiMAX(ワイマックス)に対応しました。受信最大28Mbps、送信最大8Mbpsというブロードバンド環境で、動画などの大容量データを外出先でも快適に送受信できます。「So-net モバイル WiMAX 最大6か月無料パック」もあります。

加えてモバイルインターネットソリューションGobiを搭載可能。Gobiは3G無線WAN機能をノートPCに内蔵し、3Gネットワークを通しいつでもどこでも高速かつセキュアな通信を提供するモバイルブロードバンド技術です。こちらもモバイル環境には有効です。「b-mobile 最大6ヵ月無料ワイヤレスネット接続パック」もありますので、こちらもオススメです。

プロセッサーは

Core i7-2620M(2.70GHz)
Core i5-2540M(2.60GHz)
Core i5-2520M(2.50GHz)
Core i5-2410M(2.30GHz)
Core i3-2310M(2.10GHz)

から選択できますし、メモリーは4GB~8GBで選択できます。

クイックブートにより、起動時間が従来機より速くなっていて、約13秒。従来機は約30~40秒でしたので、1/3~1/2の秒数で起動が可能。Windows7になって速くなって来ていますが、それにしても速いです。急な対応時にもさっと立ち上がり、スムーズに作業に入ることができます。

他にも、デジタルノイズキャンセリングヘッドホン、指紋センサー、TPMセキュリティーチップ、HDウェブカメラ、キーボード 英字配列、バックライトキーボード、Office Professional 2010、Adobe Acrobat X Standard、ウイルスバスター2011クラウド、Adobe Photoshop Elements 9、ATOK2011等の選択ができ、組み合わせは自由自在。

お得な、プロセッサーキャンペーン、メモリーキャンペーン、ディスプレイキャンペーン、
ストレージキャンペーン等は2011年8月17日(水)15時までになりますので、検討中の方はお早めに。

モバイルモデルが少なくなってきたVAIOですが、Zシリーズに力を入れているのが分かる仕様になっています。沢山のシリーズを作るよりも、モバイルは1点に特化しているのかもしれません。

私の場合、長年「Type T」「Tシリーズ」を使い続けていますので、なかなかB5ノートより大きいサイズのパソコンには手が出ません。コンパクトの中にハイパフォーマンスが凝縮されているのが理想ですが、無いモノは選べません。「Tシリーズ」が進化したのが「Zシリーズ」だとするのであれば、そこから選ぶしかないのでしょう。

とはいえ、まだまだ問題なく使える愛機「VGN-TT92JS」。最後のTypeTだからこそ、もったいなくて手放せないと言うのもあります。今回のZシリーズ購入は見送りになるかもしれませんが、今後さらに検討していきたいと思います。

Sony Style(ソニースタイル)

2011/08/05

長岡まつり大花火大会2011

Dsc00552 2011年8月2日に、新潟県長岡市で開催された「長岡まつり大花火大会」へ行ってきました。毎年、8月2,3日に信濃川を舞台に長岡市主催で行われる大花火大会です。前回行ったのが、2007年でしたから、実に4年ぶり。今年は、大林宣彦監督作品「この空の花」の撮影も行われると言うことでしたから、久しぶりに行ってきました。

週間予報では雨も降るかもということでしたが、数日前から雨マークは消え、なんとかお天気は持ちそうな予報でした。日中は曇り空で、Dsc00536 気温もそれほど高くなく、涼しい風がそよそよと吹き、過ごしやすかったです。

先週末には、豪雨災害に見舞われた新潟県地方。打ち上げ場所となる信濃川もかなり増水したようで、あちこちにそのあとが観られました。河川敷にある野球用のグラウンドも冠水して、まだ水がありましたし、石灰をまいた後も見うけられました。

しかし、慰霊と復興の象徴でもある長岡まつり大花火大会ですから、なんとか開催したいDsc00537という熱意により、突貫作業が行われ、開催にこぎ着けられました。

陽も落ち、いよいよ大花火大会の開幕です。河川敷の至る所に設置されたスピーカーか らは、森長岡市長の挨拶に続き、大林宣彦監督からのメッセージもあり、気分は高まっていきます。

19:30。オープニングは復興祈願花火「フェニックス」。中越地震復興祈願花火として始まったこの「フェニックス」も今年は東日本大震災の復興も祈願し、盛大に打ち上げられました。スピーカからはいつものように平原綾香の「ジュピター」が流されます。数ヶ所から打ち上げられる花火。眼前いっぱいに広がったおびただしい数の花火の群れは大迫力。ドーン、ドーンという音の連続はお腹に響きます。そして、打ち上げ開始から3分ほど経ったでしょうかクライマックスには不死鳥をかたどったような花火が、火の中で舞い、終了です。その姿は感動的であり、まさに火の鳥でした。

そのあとは、ナイアガラやスターマイン、が次々と打ち上げられます。天地人花火も良かったです。そして、名物正三尺玉。 大きく天空を染め、巨大な火球はしだれ柳のように舞い落ちます。その後も続々と花火は続きます。最後は、「米百俵花火・尺玉100発」。これは凄かった。

慰霊と平和への祈りを込めた花火大会。その模様もおそらく本編に盛り込まれてあるであろう大林宣彦監督作品「この空の花」。8月1日の民謡流しの撮影からクランクインしたと言うことでしたが、実際撮影風景を見られた訳ではありませんでした。が、確実に同じ空間にいられて、その花火を観られたと言うことで、今回は満足しています。そして、長岡花火を題材にした映画が、どんな作品になるのか、今から楽しみです。

2011/08/04

「2011日本海夕日コンサート」開催

大雨に見舞われた新潟県地方。あちらこちらに災害のあとは見うけられますが、負けないように、夏のイベントは続きます。

2011年8月6日土曜日には新潟市のイベント「2011日本海夕日コンサート」が開催されます。場所は新潟市西区青山海岸(通称・小針浜)の野外特設ステージ。砂浜にステージが組まれ、コンサートの最中の18:30頃には日本海に沈む夕日が望めます。

今年の出演は、財津和夫、尾崎亜美、キマグレン他ということで、なかなかの豪華メンバーです。今年で26回目の開催なんですが、一度も行ったことがありません。(^-^; 毎年行こう行こうとは思うのですが、なかなか足が向きません。歩いていける距離に住んでいるのですが、行ったことがないんですね。困ったものです。

●2011日本海夕日コンサート

■出演/財津和夫、尾崎亜美、キマグレン、夕日コーラスキッズ
■日時/2011年8月6日(土)
開場16:00 開演17:00(終了予定時間 20:30)
<雨天順延>2011年8月7日(日)
■会 場/新潟市青山海岸特設ステージ
■入場料/無料(ただし、おひとり500円以上のキャンペーンへのカンパを呼びかけます。)

新潟市の夏のイベントと言えば新潟まつり。住吉祭、商工祭、川開き、開港記念祭という歴史ある4つの祭りが一つとなって昭和30年に第一回がスタートし、最近では、毎年8月上旬の金、土、日曜日に行われます。

8月5日(金)は日本最大級の「大民謡流し」、8月6日(土)には「市民みこし」、「水上みこし」、8月7日(日)には「大花火大会」が開催されます。新潟の夜空を彩るスターマインや、信濃川の河畔に映えるナイアガラ大瀑布など、約1万発の大輪がまつりのクライマックスを飾ります。大型ワイドスターマイン「エボリューション(進化)」は見応えあることでしょう。

新潟まつりと日本海夕日コンサートとイベントが目白押しの今週末。 しばらくは雨の心配はないようなので、予定通り開催されることでしょう。真夏日になるので、参加される方は、暑さ対策、熱中症対策は万全にして臨んでください。

2011/08/03

「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」鑑賞

先日、「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」を観てきました。マイケル・ベイ監督作品。出演:シャイア・ラブーフ(「ウォール・ストリート」「イーグル・アイ」)、ロージー・ハンティントン=ホワイトレイ、ジョシュ・デュアメル、タイリース・ギブソン、ジョン・タトゥーロ他。

1969年、アポロ11号が月面に降り立ったがその影には、月面に不時着した謎の宇宙船の捜索があった。そして、アポロ11号のクルーたちには、トランスフォーマーの宇宙船の一部を地球に持ち帰るという極秘ミッションが課されていた。そして現代、ディセプティコンは、かつてのオートボットの指揮官だったのセンチネル・プライムが復活させ、故郷のサイバトロン星を復興しようと画策していた。その頃、トランスフォーマーたちの友人であるサム(シャイア・ラブーフ)は、ワシントンDCで新恋人・カーリー(ロージー・ハンティントン=ホワイトレイ)の家に居候しながら、就職先を探していた。

ダイナミックに物語が展開するために、少々話しがややこしくなってきている感は否めませんが、それ以上にダイナミックな映像に驚嘆します。アクションシーンは前2作以上の迫力ですし、スケールがさらに大きくなっているので、それだけでも見応えがあります。善と悪のトラスフォーマー同士の闘いは、人類をも巻き込み、戦争と化しています。そして、ディセプティコンの最終目的は、サイバトロン星を地球軌道上に出現させること。人類村象の危機を救うことができるのか?

オートボットの存在が公となった今、サムの居場所はなく、政府関係者には邪魔者扱いされていました。しかし、独自のネットワークで調査を開始したサムは、真実に迫っていくのでした。

あいかわらず、あちこちに動き回るカメラ。マイケル・ベイ監督お得意のカメラワークも健在で、実にスタイリッシュ。格好良い映像が目白押しです。

今回は、2D字幕版を鑑賞しましたが、3Dカメラを利用して撮影したとのことなので、3D版では臨場感あふれさらに迫力の増した映像が楽しめることでしょう。

クライマックスとなるシカゴの街を壊滅させる戦闘シーンは息をもつかせぬ危機の連続で、手に汗握ります。サムと新恋人・カーリーのラブストーリーや、オートボットとの友情、そしてセンチネル・プライムとオプティマス・プライムの戦いなど、ドラマとしても十分楽しめます。

制作総指揮スティーブン・スピルバーグ、監督マイケル・ベイで贈る「トランスフォーマー」シリーズ完結編。

2011/08/02

新潟・福島豪雨、再び-そして、長岡花火

2011年7月29日から記録的な豪雨に見舞われた新潟県内。4人が死亡、1人が行方不明となっています(2011年8月1日現在)。三条市の五十嵐川、魚沼市の破間川他多くの堤防決壊が相次ぎ流域の住民に避難指示が出されました。

これはもう「平成16年7月新潟・福島豪雨(7・13水害)」の再来です。7年前に新潟県と福島県で起こった豪雨水害です。その時も、新潟県中越地方の刈谷田川、五十嵐川の堤防が決壊し、三条市、見附市や中之島町(現・長岡市)等で多くの被害が出たのです。

7月27日から断続的な大雨が降りしきり、あちこちで被害が出始めていました。最初は山手でしたが、次第に海岸部にも及び、大きな河川は水位を増していきました。28日も日中、雨が降り続き、我が家も車庫が冠水しました。

会社近くの阿賀野川は、29日朝から泥水がだくだくと流れ、かなりの水流でした。午前中には大雨の峠は越えたのですが、上流に降った雨水が次から次へと流れてきて水位は増していきました。29日午前中には阿賀野川の左岸の河川敷公園が冠水を始めました。

帰宅時、少々迂回していつもと違う新潟バイパスのICから乗りましたが、阿賀野川大橋から見たところ、河川敷は左岸右岸とも水没し、橋脚に水流がぶつかり、水しぶきとなり、水煙が舞い上がり、そのまま霧となっているのか白くもやもやとしたモノが見えました。これはえらいことだと、早々に帰宅しました。

その日も、大雨の峠も越したのだし、大丈夫だろうと寝ていましたが、29日深夜から翌未明にかけて、またまた大雨が降り続けていたのでした。寝室の窓から道路を覗くと大雨には違いありませんが、冠水はしていないようです。しかし、こんな降りの雨は、以前起こった「平成10年8月新潟豪雨(8.4水害)」を思い起こさせます。その時は、我が家も床下浸水となり、ガレージの中にあった車もシートの下まで水没しました。あの勢いの雨です。でしたが、この日は、排水ポンプも正常に動いたようで、特に被害はありませんでした。

明けて30日の朝から被害の情報が続々と入ってきました。信濃川の氾濫や、阿賀野川上流での氾濫、五十嵐川、破間川の堤防決壊。停電、断水等々。農作物にも被害が出ていますし、JRや国道等の交通への影響も出ています。被害は甚大です。

そんな中、今夜から、開催予定の「長岡まつり大花火大会」。信濃川河川敷で行われることもあり、増水により、打ち上げ場所や観覧席が被害を受けました。なんとか、会場の修復作業を進め、安全が確認されたため、予定通り開催できるようです。

今年は、大林宣彦監督作品「この空の花」のロケも行われる予定になっていましたから、映画の撮影・花火の観覧を楽しみにしていました。若干、観覧席や当日券の販売等に変更はあるようですが、概ね予定通り開催できるようなので安心しました。

確かに、新潟県内では、浸水など多くの被害が出ましたが、長岡花火は、復興と慰霊の花火だからこそ、打ち上げるべきなのでしょう。

今年は、東日本大震災を始め、全国各地で雨による被害も多く出ています。暗くなりがちですが、こんな時だからこそ、大きなイベントは成功させて欲しいものです。今日、明日に新潟県地方はあまりお天気は良くなさそうですが、打ち上げには問題ないでしょうから、盛大な花火に期待しましょう。復興祈願花火「フェニックス」も楽しみにしています。

2011/08/01

SONY「Reader」で電子書籍デビュー!その9

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2010年12月、ソニーの電子書籍“Reader” を購入しました。

昨今の電子書籍ブームに乗り、ソニーからも電子書籍端末「Reader(リーダー)」が発売され、ソニーストア iconで購入したのが、5型/800×600ドットの「Reader Pocket Edition(PRS-350)」。

今日は、「Reader Store」で配信が始まったコミックについてご紹介します。「Reader Store」では、毎週金曜日に新刊が登録され続けています。開始当初はいわゆる活字媒体の小説・エッセイ・ノンフィクション等のジャンルのみの公開でした。それが、2011年6月より、コミックが追加されたのです。

コミックも毎週金曜日に登録されています。すでに5000冊を越えるタイトルが登録されています。が、これがいまのところ講談社発行のタイトルのみとなっています。講談社だけでも新旧取り混ぜて、様々なジャンルのコミックがある訳ですが、出版社1社では少々偏っている感は否めません。まあ、後々、他の出版社からもコミックが登録されるであろうことを期待するとします。

コミックを読むためには、新たにサポートを開始したドットブック( .book)フォーマットに対応しなければいけませんので、ソフトウェアの更新が必要となります。更新すると、「eBook Transfer for Reader」の表示の仕方も若干変わります。

購入前にコミックの表示サンプルをReaderにダウンロードして、実際の表示状態を確認することができます。当然ですが、紙の本と比較した場合、表示が異なって見えることがありますので無料サンプルで状態を確認してから購入するのがよいでしょう。

サンプルは久保ミツロウ・著「モテキ(1)」の冒頭数ページです。ダウンロードし、画面を表示させてみますとなかなかに鮮明な画面として表示されています。これなら読めそうです。

ただ、難があるとすれば、見開きページが1ページずつでしか表示できないこと。バーンと大きく迫力を持たせて見せたいシーンは見開きページにするのが常ですが、そのページが片方ずつというのは実にもったいない。小さくなって、本体を回転させてでも見開きページで観られるともっと良いのですが。

と言うことで、どんなコミックがあるのか物色を開始します。

つづく。

ソニーストア 送料無料

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