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2011/08/03

「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」鑑賞

先日、「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」を観てきました。マイケル・ベイ監督作品。出演:シャイア・ラブーフ(「ウォール・ストリート」「イーグル・アイ」)、ロージー・ハンティントン=ホワイトレイ、ジョシュ・デュアメル、タイリース・ギブソン、ジョン・タトゥーロ他。

1969年、アポロ11号が月面に降り立ったがその影には、月面に不時着した謎の宇宙船の捜索があった。そして、アポロ11号のクルーたちには、トランスフォーマーの宇宙船の一部を地球に持ち帰るという極秘ミッションが課されていた。そして現代、ディセプティコンは、かつてのオートボットの指揮官だったのセンチネル・プライムが復活させ、故郷のサイバトロン星を復興しようと画策していた。その頃、トランスフォーマーたちの友人であるサム(シャイア・ラブーフ)は、ワシントンDCで新恋人・カーリー(ロージー・ハンティントン=ホワイトレイ)の家に居候しながら、就職先を探していた。

ダイナミックに物語が展開するために、少々話しがややこしくなってきている感は否めませんが、それ以上にダイナミックな映像に驚嘆します。アクションシーンは前2作以上の迫力ですし、スケールがさらに大きくなっているので、それだけでも見応えがあります。善と悪のトラスフォーマー同士の闘いは、人類をも巻き込み、戦争と化しています。そして、ディセプティコンの最終目的は、サイバトロン星を地球軌道上に出現させること。人類村象の危機を救うことができるのか?

オートボットの存在が公となった今、サムの居場所はなく、政府関係者には邪魔者扱いされていました。しかし、独自のネットワークで調査を開始したサムは、真実に迫っていくのでした。

あいかわらず、あちこちに動き回るカメラ。マイケル・ベイ監督お得意のカメラワークも健在で、実にスタイリッシュ。格好良い映像が目白押しです。

今回は、2D字幕版を鑑賞しましたが、3Dカメラを利用して撮影したとのことなので、3D版では臨場感あふれさらに迫力の増した映像が楽しめることでしょう。

クライマックスとなるシカゴの街を壊滅させる戦闘シーンは息をもつかせぬ危機の連続で、手に汗握ります。サムと新恋人・カーリーのラブストーリーや、オートボットとの友情、そしてセンチネル・プライムとオプティマス・プライムの戦いなど、ドラマとしても十分楽しめます。

制作総指揮スティーブン・スピルバーグ、監督マイケル・ベイで贈る「トランスフォーマー」シリーズ完結編。

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