« プリウスくんが行く!Vol.99 トヨタ アクア編 | トップページ | 「ハンナ」鑑賞 »

2011/10/31

2011.10映画鑑賞総括

10月の劇場での映画鑑賞は14本。今年の累計83本。多めの本数で推移しました。

1003   サンクタム
1005   アジョシ
1007   ステイ・フレンズ
1011   猿の惑星:創世記(ジェネシス)
1013   夜明けの街で
1017   ブリッツ
1018   キャプテン・アメリカ/ ザ・ファースト・アベンジャー
1020   インシディアス
1021   サンザシの樹の下で
1023   カウボーイ&エイリアン
1024   ランゴ
1026   ハンナ
1029   ワイルド・スピード MEGA MAX
1031   三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船

今月は、SF、アクション、ラブストーリー、ドラマ、サスペンスとバラエティに富んだ作品がありました。

今月良かったのは、「アジョシ」。ハングルでおじさんのこと。ウォンビン演じる過去に傷をもつ男が隣人の少女を助けるために、悪に立ち向かう物語。脚本も良くできていますが、なんと言っても迫力のアクションシーンが見応えありました。「レオン」を思い起こさせるストーリーですが、そこにはレオンとは違う想い、愛があったのでしょう。秀作でした。

「インシディアス」も良かったです。怖さが売りなのでしょうが、ドラマとしてもちゃんとできていて、良かったです。怖さは一級品。「パラノーマル・アクティビティー」とは違う恐怖感が全身を覆います。本当に鳥肌が立ちますから、それはもう凄いです。

「ハンナ」も良かったです。銃撃戦は少な目ですが、格闘術を駆使したアクションシーンは大迫力。ハンナの父がCIA数人に取り囲まれるシーンをワンカットで描く辺りは凄いです。アクションに目が行きがちですが、それ以上に脚本が良くできていました。伏線を活かしつつハンナ誕生の秘密を描き、ラストは冒頭のシーンに掛けてくると言う演出もにくいです。

他にも「サンクタム」は大迫力の3D映像と親子愛のドラマが良かったですし、「ステイ・フレンズ」では、感動的なダンスも見られました。「猿の惑星」は新しい映像世界を見せてくれましたし、「サンザシの樹の下で」では、人として忘れかけていた大切なモノを思い起こさせてくれました。なかなか良作に恵まれた月でした。

来月11月は、今月公開されてまだ見ていない作品を見たあとは、「パラノーマル・アクティビティ3」「1911」「マネーボール」「コンテイジョン」等々期待作が目白押しです。

今年も残すところあと2ヶ月。現在83本ですから、ようやく年間100本鑑賞達成が見えてきました。寒い季節になってきますから、体調と相談しながら、無理のないように鑑賞しようと思います。

« プリウスくんが行く!Vol.99 トヨタ アクア編 | トップページ | 「ハンナ」鑑賞 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/102027/53101533

この記事へのトラックバック一覧です: 2011.10映画鑑賞総括:

« プリウスくんが行く!Vol.99 トヨタ アクア編 | トップページ | 「ハンナ」鑑賞 »

2015年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

最近のトラックバック

無料ブログはココログ