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2011/10/27

「ランゴ」鑑賞

先日、「ランゴ」を観てきました。ゴア・ヴァービンスキー監督作品(「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズ)。声の出演:ジョニー・デップ(「ツーリスト」「アリス・イン・ワンダーランド」)、アイラ・フィッシャー (「お買いもの中毒な私!」)、アビゲイル・ブレスリン(「リトル・ミス・サンシャイン」)、ビル・ナイ (「パイレーツ・ロック」)、アルフレッド・モリーナ他。

ペットとして飼われていたお調子者のカメレオンのランゴ(ジョニー・デップ)。飼い主のドライブ中に道路に投げ出されてしまう。ランゴは砂漠でさまよういながらも、西部の荒野にある町ダートにたどりつく。自分は怖いもの知らずのヒーローだと嘘をついてしまった彼は、町の保安官に任命され、砂漠で最も大切なものである水を探すよう依頼される。しかし、そこには、消えた水を巡る陰謀、過酷な生存競争があった。ランゴは本物のヒーローになることができるのか?

ジョニー・デップが「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズの監督ゴア・ヴァービンスキーと再タッグを組んだCGアニメーション作品。CGアニメの技術は年々進歩しているようで、素晴らしくリアルな映像になっています。本作では、俳優たちは、声だけでなく演技も撮影され、それを取り込んでの映像制作になっていますので、よりリアルな動きが生み出されています。

カメレオンのランゴは、今まではペットとして水槽の中で暮らしていましたが、投げだれた砂漠の町は危険がいっぱい。天敵もいるし、敵もいる。そんな中、自分を偽り、嘘の名前を言ってみたモノの、たまたま大悪党の名前だったからさあ大変。嘘に嘘を重ね、自分を偽っていく。保護色で色の変わるカメレオンそのものだったのです。

事件を通して、自分はいったい何者なのか、何がしたいのか、何をするべきなのか、気づき始めます。そして、名前なんて関係なくて、これから何を成すかが大切なのだと思い始めます。そこからが新しい自分のスタートだったのでしょう。

文字通り良くしゃべり、良く動くキャラクターカメレオンのランゴが活躍するウエスタンコメディ。まるで、ジャック船長に扮したジョニー・デップが動きしゃべっているかのようです。

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