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2011/12/05

「第7鉱区」鑑賞

先日、「第7鉱区」を観てきました。キム・ジフン監督作品。出演:ハ・ジウォン、アン・ソンギ 、オ・ジホ、イ・ハンウィ、ソン・セビョク他。

九州の西、東シナ海の大海原に浮かぶ“第7鉱区”。石油ボーリング船エクリプス号の隊員たちが採掘作業を続けていたが、失敗続きの作業に対して、遂に本部から撤収命令が下される。海底装備マネージャーのへジュン(ハ・ジウォン)は、本部の一方的な命令に強く反発し、油質分析官のドンス(オ・ジホ)たちになだめられる。やがて、本部からやってきたジョンマン(アン・ソンギ)は隊員たちの思いを知り、撤収命令を退けて作業継続を決意する。そして3ヶ月後。へジュンとともに海底調査に出かけた後輩が事故で死亡。船の屋上から落下し、謎の死を遂げる生態研究員のヒョンジョン(チャ・イェリョン)。死因を調査していた医療担当官ムンヒョンも惨殺体で発見される。次々と隊員たちが姿を消してゆく船内。調査していたヘジュンとドンスは、動力室で謎の巨大な深海生物を目撃するが・・・。

前半は石油ボーリング船内の人間関係を描きつつ、同じ職に就いていたへジュンの父親の過去を垣間見せます。緊迫したボーリング作業や、ほのぼのとした時間を穏やかに描きつつ、伏線を張り巡らせていきます。撤収のためにやってきたジョンマンが登場してから、一気に物語は動き始めます。へジュンの父親の友人でもあるジョンマン。しかし、何か秘密を抱えているようでした。

次々と失踪する隊員たち。そして、現れる謎の巨大海棲生物。何本もあるセイウチのような足、巨大な牙、長い触手を持ち、体長10mもあろうかという巨体は鎧のように堅く、ライフルの弾にもびくともしません。天井や床下をぬうように動き回り、以外に俊敏です。そして、その身体は油に火を注いだように燃え上がるのでした。なぜ、この生物は船内に現れたのか?!謎が深まります。

終盤は、へジュンとモンスターの直接対決。伏線を見事に活用して、対決しますが、太刀打ちできません。手に汗握るアクションは大迫力。今回は2D字幕版を鑑賞しましたが、3D版もあるようで、こちらは、さらなる迫力の対決シーンが観られることでしょう。へジュンは生き残ることができるのか?モンスターの正体とは?

東シナ海に位置する韓国の石油採掘区域“第7鉱区”を舞台に、閉ざされた石油ボーリング船内で未知の深海生物に襲われる隊員たちの戦いを描いたアクション大作。

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