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2012/01/27

「カンフー・パンダ2」鑑賞

先日、ブルーレイで「カンフー・パンダ2」を観ました。ジェニファー・ユー・ネルソン監督作品。声の出演:ジャック・ブラック(「ガリバー旅行記」「ホリデイ」)、アンジェリーナ・ジョリー (「ツーリスト」)、ダスティン・ホフマン、ゲイリー・オールドマン、ジャッキー・チェン、デイヴィッド・クロス、セス・ローゲン他。

“伝説の龍の戦士”となったポー(ジャック・ブラック)。タイガー(アンジェリーナ・ジョリー)、モンキー(ジャッキー・チェン)、ヘビ(ルーシー・リュウ)、ツル(デヴィッド・クロス)、カマキリ(セス・ローガン)の“マスター・ファイブ”と共に技を磨きながら、平和の谷を守っている。そんなポーの前に、世界征服を狙うクジャクのシェン大老(ゲイリー・オールドマン)が現れる。シェンはオオカミを味方につけ、どんなカンフーの技も吹き飛ばす武器を開発したのだ。シャンとの戦いの中で、ポーは自らの出生の秘密を知る。ポーは真実と向き合い、勇気を見つけ、世界を救うことができるのか・・・。

2008年にヒット作となったCGアニメ 「カンフー・パンダ」の続編。劇場公開時に字幕版がなかったので、今回は劇場ではなくブルーレイで鑑賞しました。画質は文句なく、高精細で美しい映像が続きます。遠景はとにかく美しい、山や川等の自然の映像は当然のごとく美しいですし、戦いの舞台となるゴンメンも美しいです。

また、本作のブルーレイには英語版がドルビーTrueHD/7.1ch、日本語版が5.1ch音声が収録されていますので、今回はホームシアターで初めて7.1chサラウンドで鑑賞しました。リアスピーカーに加えて、サラウンドバックスピーカーを2本追加。リスニングポジションの左右(真横やや後ろ)にリアピーカーを、ほぼ真後ろにサラウンドバックスピーカーを配置。AVアンプの「STR-DH710」の音場設定も変更し、鑑賞しました。アクションシーンでは大いに威力を発揮してくれました。音に包まれるという感じで、さらなる臨場感を味わうことができました。他の作品でも試してみたい所です。

物語では、シリーズ最大の謎(?)であった、ポーの父親ピンさんがなぜガチョウなのか?と言うシリアスな問題にぶつかります。戦いの中で少しずつ蘇る記憶。戦えなくなったポーは悩みます(今さら?)が、その困難の中で気づきます。始まりは幸せじゃなくてもそれで人生は決まらない。その後の方が大事で、自分で人生を決めるのだから。今までの出来事は、自分が何者であるかを探す旅だったのかもしれません。そして、今の自分があるのは誰のおかげで、それがすべてだったのだと。ラストは感動的な再会で締めくくられます。

アクションはあいかわらずのはちゃめちゃっぷりは全開ですし、やることなすことでたらめなようにも見えますが、それでも強いというポーの活躍が笑えます。

世界征服をもくろむ悪と対峙した時、ポーの出生の秘密が明かされ、そして真実に迫るカンフーアクションCGアニメ作品。

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