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2012/02/16

「リミットレス」鑑賞

先日、「リミットレス」を観てきました。ニール・バーカー監督作品。出演:ブラッドリー・クーパー (「特攻野郎Aチーム THE MOVIE」) 、ロバート・デ・ニーロ (「ニューイヤーズ・イブ」)、アビー・コーニッシュ 、アンドリュー・ハワード 、アンナ・フリエル他。

作家志望のエディ・モーラ(ブラッドリー・クーパー)は出版契約を交わしたにもかかわらず、原稿を一行も書けていない。ホームレスのような風貌で酒に溺れ、恋人のリンディ(アビー・コーニッシュ)も彼の元を去っていった。エディは街で、元妻メリッサの弟ヴァーノン(ジョニー・ホイットワース)と偶然再会し、開発されたばかりの新薬NZT48を受け取る。通常20%しか使われていない脳を100%活性化する薬だという。エディがその薬を飲むと、脳に埋もれていた過去の全ての記憶から情報を集める能力が覚醒し、一晩で傑作小説を書き上げる。エディの人生は一変し、さらに証券取引に挑戦し成功を収めるのだが・・・。

薬を飲んでいる時は映像は青みがかっていて暗めなのですが、薬を飲み効果が現れると世界は明るく暖色系の色味に変わります。視野が広がり、脳内のシナプスが結合を始め、アイディアが次から次へと湧いてきます。小説を一晩で書き上げてしまうことに始まり、危機的状況を打開したり、投資で大儲けしたりと、脳内に潜んでいた可能性を開花させていくのです。薬の効果を、見事に映像化しています。何十手も先を読むこともできるようで、それはまさに予知能力。しかし、中毒性があるようで、飲み続けなければ死んでしまうことも明らかに。

ポイントとなるのは、圧倒的な存在感を見せるロバート・デ・ニーロ演じる大物投資家カール・ヴァン・ルーン。派手に稼いでいたエディに近づきますが、そこには罠が潜んでいました。ラストは、どんでん返しにつぐどんでん返し。果たして、エディの行き着く先に待つ運命は・・・?!

人間の脳の限界を超えることができる新薬を巡る陰謀を描くサスペンス・スリラー。

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