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2012/02/02

「ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬」鑑賞

先日、「ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬」を観てきました。オリヴァー・パーカー監督作品。出演:ローワン・アトキンソン、ジリアン・アンダーソン、ドミニク・ウェスト 、ロザムンド・パイク、ダニエル・カルーヤ他。

諜報機関MI-7の敏腕スパイ、ジョニー・イングリッシュ(ローワン・アトキンソン)もモザンビークでの任務でヘマをしたことから、チベットの僧院に引きこもり修行を積んでいた。そんな折、イングリッシュはMI-7から新たなミッションの要請を受け、帰国。様変わりしていた本部にとまどいながらも、エース級諜報員アンブローズ(ドミニク・ウェスト)が健在であったことがせめてもの慰め。新しく上司となった女性、通称ペガサス(ジリアン・アンダーソン)は英中首脳会談に出席予定の中国首相に暗殺の動きがあるという。イングリッシュは、陰謀を阻止することができるのか・・・。

動きと表情で笑わせてくれる作品でした。また、計算されたカメラアングルでも笑えるという珍しい作品でもありました。とにかくハチャメチャな、行動のイングリッシュは笑わせてくれますが、クライマックスの英中首脳会談での、右手と左手の攻防は特に面白かったです。反面、オープニング映像は本家のパロディではありますが、妙に格好良いという、そのギャップもまた笑えます。

陰謀を阻止すべく諜報活動を続けるイングリッシュ。相棒となるタッカー(ダニエル・カルーヤ)も頼りになるのかならないか良くわからない存在。心理学者のケイト(ロザムンド・パイク)も彼をしたい、協力してくれます。しかし、8年前のモザンビークでの出来事には真相が隠されており、今回の事件にも関係していることが判明。修行の成果を活かし、真相を暴き、暗殺を阻止できるのか?

エンド・ロールでは、アトキンソン演じるイングリッシュの軽妙な芸を堪能できますので、すぐに席を立たないように。

「Mr.ビーン」のローワン・アトキンソンが、スパイに扮するブリティッシュ・コメディ第2弾。

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