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2012/03/07

「トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part1」鑑賞

先日、「トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part1」を観てきました。ビル・コンドン監督作品。出演:クリステン・スチュワート、ロバート・パティンソン、テイラー・ロートナー、ビリー・バーク、ピーター・ファシネリ他。

遂にエドワード・カレン(ロバート・パティンソン)と同じヴァンパイアとなり“永遠”の生を送る決意をしたベラ・スワン(クリステン・スチュワート)。ふたりは、ベラが人間である間に結婚式をあげる。オオカミ族のジェイコブ(テイラー・ロートナー)に別れを告げたベラだった。ハネムーンへと向かった二人は、はじめてふたりだけの至福の日々を過ごす。だがベラが妊娠、その子の成長は急速すぎ、彼女は衰弱していく。休戦状態であったヴァンパイアとオオカミ族は、その子供の存在をめぐり、対立していく。やがてベラの命が危機に瀕したとき、新たな戦いが始まってしまうのだが・・・。

ヴァンパイアと人間の禁断の恋を描いた人気の「トワイライト」シリーズ第4弾。いよいよ最終章に突入し、2部作となり、本作はそのPart1。

序盤は、結婚式から新婚旅行という幸せそうな映像が続きます。結婚式では、両親や友人に囲まれ、実に幸せそう。反対していたジェイコブも駆けつけ、祝福してくれました。美しい映像でしたが、本当に美しかったのは悪夢で見た結婚式。屍の山の頂にいる二人。しかし、白いドレスは鮮血で彩られていました。これからの出来事を暗示しているのでしょうか?

中盤から物語は一変し、ベラの生命の危機に。ヴァンパイアと人間の異種族交配によってできた禁断の子が、ベラの胎内でベラの体力をすべて奪っていきます。それも急速に。胎児に栄養分を奪われ、痩せ衰えていくベラの様子は凄まじく、まるでミイラのよう。ヴァンパイアになれば良かったのでしょうが、今の状態では危険だと判断。出産を待つしかありません。

そうこうしている間にも、オオカミ族は禁断の子の誕生をゆるせず、一触即発状態。間に立ったのはジェイコブ。命を賭けて彼女を守ることを決意します。ベラとエドワード、そしてジェイコブ、さらに新しい生命の運命は・・・。

アクションシーンは控えめで、ほとんどありません。後編では新たなる戦いが勃発し、ド派手なアクションを披露してくれることでしょう。ヴァンパイアと人間の禁断の恋を描いた「トワイライト」シリーズ。最終章後編は2012年12月公開予定。

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