« 「トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part1」鑑賞 | トップページ | 「父の初七日」鑑賞 »

2012/03/08

それゆけ!アクアくん Vol.3

2012年2月、新型ハイブリッド「トヨタアクア」が納車されました。長年乗り慣れたプリウスくんに変わり、念願のもろもろ込み200万円のハイブリッドカーとなるアクアくんが登場です。

購入までの道のりは、「プリウスくんが行く! トヨタ アクア編」をご覧いただくとして、納車された以降は、タイトルあらため「それゆけ!アクアくん」にてご紹介していくことにします。

「トヨタアクア」、グレードG、ボディカラー:ブラックマイカ。オプションは、スマートエントリーパッケージ、アドバンストディスプレイパッケージ+ナビレディパッケージ、スペアタイヤ。フロアマットベーシック、ETC車載器、スマートナビ「NSZT-W61G」他、スタッドレスタイヤ&アルミホイール。その他諸費用を含め241万円也。下取り価格41万円で、差し引き200万円。

今日は内装について。グレードGは、高級感があるシート地で、スエード調ファブリック表皮になっています。内装色はアースブラウン。ドアの内側はクリーム色っぽい塗装で明るめになっていますが、シート地はブラウンで落ち着いた印象です。

購入時に、一番悩むのがこの内装色でしょう。グレードSには、フレッシュグリーンとクールブルーがあります。が、アクセントカラーの色がどうにも好きになれませんでした。それぞれ、黄緑と水色のラインが助手席オープントレイや、パワーウィンドウスイッチベース周辺に入っています。いわゆるアースカラーなのでしょうが、これはどうだろうと思ってしまいました。

悩んだ末に、グレードGにしました。グレードGは、シート表皮がブラウンと暖色系になり、アクセントカラーは黒っぽい色になっていて目立たなくなっていますし、全体に良い色合いになっています。

バックドア、後部ウインドウは、UVカット機能付きプライバシーガラスがわりと黒いので、ラDsc01039ゲージスペースの荷物等が見えにくくなっています。購入時、トノカバーを付けるかどうか検討しましたが、必要なさそうです。

収納スペースは、至るところにあります。運転席と助手席のドアには、ドアポケットとドリン クホルダーがあります。が、後部座席には両方ともありません。これは少々寂しいです。面白いのが、ハンドルのフロントウインドウ側にメーターサイドボックスがあります。ちょっとした小物入れに使えそうです。現在は、Dsc01045_2ボールペン等を入れています が、夏場は温度が上がる場所なので、難しいかもしれません。フロントコンソールトレイは、シフトレバーの前側にあります。カップ ホルダーが2個と、これまた横長のトレイがあります。

助手席オープントレイが少々微妙です。グローブボックスの上にありますが、ふたがありません。トレイのすぐ脇に、iPod対応USB/VTRアダプターの端子があります。オープントレイにiPodを置きっぱなしなので、危険を感じます。

カタログに薄めのティッシュボックスが入っている写真があったので、iPodの上に置いて隠そうかと思い入れてみましたが、入りませDsc01038 んでした。なので、現在はiPodを低反発クッション入りケースに入れ、その上に文庫本を乗せて、ちょっと見には、分からないようにしてあります。ちなみに、薄めのティッシュボックスだけであれば入ります。

アームレスト付きセンターコンソールボックス&センターコンソールトレイはサイドブレーキの後ろにあります。肘を乗せる場合は、アームレストが手前にスライドしますが、それでもやや後ろ気味にあるので、プリウスくんのように、楽な姿勢は取れません。まあ、慣れの問題ですが。

ボックスはCDを縦にして4,5枚が入る程度の大きさ。現在はCD2枚と予備の文庫本を入れてあります。また、ボックス後部に、リヤカップホルダーが1つあります。Dsc01043 普通のペットボトルは入りますが、大きめのマグボトルが入りません。ビックリしました。省スペース化の結果こうなってしまったのでしょうねえ。なので、後部座席にはカップホルダーが1個しかないと言うことになります。

後部座席自体の空間は狭くみえますが、座ってみるとそれほど感じません。ただ、大人3人が乗るのは難しそうです。真ん中の席には、前述のセンターコンソールボックス&センターコンソールトレイが、かなり後部座関側に出っ張っています。なので、足の置き場に困るでしょう。特に女性は。そのため、大人が、右側の後部ドアから乗って、左側の座席に座ろうとすると、少々難儀します。

Dsc01044 シートベルトは全席3点式になっています。後部座席の真ん中は、ラゲージルームの天井部分にシートベルトがついている面白い構造になっています。天井が1点で、後の2点をシートに接続するようになっています。

老若男女向けの車ですから、いろいろと内装に工夫はされていますが、どうしてもプリウスくんの様な快適さはありません。もちろん車のサイズも小さくなっていますし、価格も100万前後違いますから、当然のことなのでしょう。それでも、大人4人+子ども1人であれば、なんとか乗れるという造りになっているという印象です。

注:仕様は、グレード・オプションによって異なります。

つづく

« 「トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part1」鑑賞 | トップページ | 「父の初七日」鑑賞 »

アクア」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/102027/54011945

この記事へのトラックバック一覧です: それゆけ!アクアくん Vol.3:

« 「トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part1」鑑賞 | トップページ | 「父の初七日」鑑賞 »

2015年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

最近のトラックバック

無料ブログはココログ