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2012/05/31

2012.05映画鑑賞総括

5月の劇場での映画鑑賞は10本。今年の累計49本。今月は、まずまずの本数で推移しました。

0511   幸せの教室
0514   ロボット
0514   ヤング≒アダルト
0516   英雄の証明
0518   キラー・エリート
0521   キリング・ショット
0523   ドライヴ
0523   ダーク・シャドウ
0525   ファミリー・ツリー
0528   おとなのけんか

今月は、アクション、SF、ドラマ、ファンタジーとバラエティに富んだ作品がありました。アカデミー賞関連の作品も多かったです。

今月良かったのは、「ファミリー・ツリー」。父親役がはまっていたジョージ・クルーニーが良かったです。これまでは、浮気をしても浮気をされる夫役なんてのは、無かったのでしょうが、仕事一辺倒の普通の中年男性役でした。そして大きな問題を抱え、四苦八苦しながらも、娘ふたりとの絆を取り戻していく物語に感動。

ハワイの遺された大自然の映像も美しかったです。アカデミー賞作品賞・監督賞他にノミネートされたものの、惜しくも主要部門での受賞を逃しましたが、快作でした。「サイドウェイズ」でもそうでしたが、中年の悲哀というか、人間の儚さというかをユーモアを交えて描くアレクサンダー・ペイン監督の力量を遺憾なく発揮した作品でした。

「幸せの教室」もなかなかでした。トム・ハンクスが監督するということで、あまり期待はしていませんでしたが、ハートフルな人間ドラマとして、良くできていました。わずかながら、会話軸をカメラが越えるシーンがありましたので、その辺りは差し引きますが、過去のトム・ハンクス、ジュリア・ロバーツ出演のラブ・ストーリーファンには嬉しい作品として及第点でしょう。

後は小品ながらも、なかなかの良作が揃っていました。人生の浮き沈みと大人になりきれない女性を描いた「ヤング≒アダルト」も良かったですし、実話を基にした「キラー・エリート」も良かったです。「ドライヴ」もラブ・ストーリーとしても楽しめるバイオレンス・アクション作品でした。「ロボット」「ダーク・シャドウ」はエンターテインメントとしての楽しむには面白い作品でした。

来月6月は、今月始まってまだ観ていない作品を見た後は、「君への誓い」「幸せへのキセキ」「ソウル・サーファー」「スノーホワイト」「アメイジング・スパイダーマン」と期待作が目白押しです。楽しみは続きます。

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