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2012/06/11

2012夏VAIO 発表!

先日、ソニーから2012年夏モデルのNew VAIOが発表となり6シリーズが一新されました。注目は、「Tシリーズ」の復活!なのですが、ちょっと様子が違うようです。

今回、一新された2012年夏モデルのVAIOは、ボードPCの「Lシリーズ」「Jシリーズ」、ノートPCの、「Eシリーズ」「Sシリーズ」「Zシリーズ」「Tシリーズ」の全6シリーズ20機種。全般的にはマイナーチェンジの様相を呈していますが、「Tシリーズ」の復活には驚きました。

ところが、今回の「新 Tシリーズ」は、VAIO初のUltrabook(TM)(ウルトラブック)。画面サイズはメインマシンとしても使える大きさの13.3型(「Tシリーズ13」)と持ち運びを重視したコンパクトな11.6型(「Tシリーズ11」)の2種類。光学ドライブの設定はなく、オーナーメードモデルは、HDDとSSDの選択が可能。HDDの設定でもSSD32GBがついてきますので、高速起動にも貢献するようです。

高品位なアルミニウムボディが格好良いですが、カラーはシルバーの一色のみ。フルフラットボディの外観は、「Zシリーズ」をイメージします。最速2秒以下でスリープから再開し、ビジネスシーンにも素早く対応できます。オーナーメードモデルには、第3世代CPUとSSDの選択ができますので、大容量にすることも可能です。使い方、好みに合わせて、ハイスペックにカスタマイズすることもできますが、メインマシンとなり得るのかは少々疑問符です。

サイズは、Tシリーズ13が、約 幅323 mm × 高さ17.8 mm × 奥行226 mm (バッテリーパック装着時)、質量は、約1.60 kg (バッテリーパック装着時)、Tシリーズ11が、約 幅297 mm × 高さ17.8 mm × 奥行214.5 mm (バッテリーパック装着時)、質量は約1.42 kg (バッテリーパック装着時)になります。

店頭モデルの型番は、SVT13119FJSとSVT11119FJS、オーナーメードモデルは、SVT1311AJとSVT1111AJになります。実売予想価格は、店頭モデルのSVT13119FJSが12万円、SVT11119FJSが11万円となり、オーナーメードモデルは、SVT1311AJが69,800円~とSVT1111AJが59,800円~になります。

メインマシンとするには、ある程度のスペックが必要でしょうが、セカンドマシンとして考えるのであれば、安価なモデルでも良いかもしれません。持ち歩くには光学ドライブは必要ないのでしょうが、それにしても、もう少し質量を落とせたのでは?と思いますが、いかがなものか。今後の展開に期待したいところです。

ソニーストア

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