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2012/06/05

「メン・イン・ブラック3」鑑賞

先日、「メン・イン・ブラック3(2D字幕版)」を観てきました。バリー・ソネンフェルド監督作品。出演:ウィル・スミス (「7つの贈り物」) 、トミー・リー・ジョーンズ (「キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー」)、ジョシュ・ブローリン (「トゥルー・グリット」)、エマ・トンプソン 他。

エージェント“J”(ウィル・スミス)と“K”(トミー・リー・ジョーンズ)はエイリアンたちを監視し、その暴走を取り締まるべく奔走していた。ある日、Jは単独で事件を追うKを不審に思い、その真相を問い詰めるも全く取り合ってもらえない。翌日、不信感を募らせたJはKを探すが、どこを探してもKの姿が見当たらない。さらにMIBの上司からは、「Kは40年前に亡くなった」という理解不能な発言が。何者かが過去を書き換えたのか?すべての謎を解き明かし、地球の危機を救うため、Jは40年前の世界にタイムスリップを試みるのだが・・・。

人類にまぎれて地球に生息するエイリアンの行動を監視する政府の極秘組織MIBの活躍を描く10年ぶりのシリーズ第3弾。

いつものお気楽なペースで始まりますが、凶悪な宇宙人が脱獄し、恨みのあるKに復讐しようと付け狙います。そして、翌日、JはKの存在が抹消されていることに気づきます。いったい何が起こったのか?凶悪な宇宙人ボリスは、40年前にタイムスリップしてエージェントKを殺してしまった事を知ったエージェントJは、事件のあった1969年の前日にタイムスリップし、食い止めようとします。

若かりし頃のK(ジョシュ・ブローリン)は、最初は訝し気でしたが、未来の相棒を信じ、行動を共にします。この若き日のトミー・リー・ジョーンズ役を演じるジョシュ・ブローリンがハマってました。いかにも変わり者のKの若い頃という感じで良かったです。

現在のKはいつも仏頂面で感情を表に出しません。それは仕事柄、そのようにしているのかと思っていましたが、どうやらそうでもないようで、40年前に事件があり、それからそうなってしまったらしいことをJは掴んでいましたが、それがいったい何なのか?そこにはJにも関わる重大な秘密が隠されていたのでした。

あいかわらず、ユニークなエイリアンたちがたくさん登場していますが、CGの技術が上がっていますから、より楽しめます。レディー・ガガが一瞬ですが、カメオ出演しています。エイリアンに見えるんでしょうねえ。確かに。

スティーブン・スピルバーグ製作総指揮で贈る、ウィル・スミス演じる陽気なエージェント“J”と、トミー・リー・ジョーンズ演じる無愛想なエージェント“K”のコンビの活躍を描く「MIB」シリーズ3作目。時空を飛び越え、タイムスリップした“過去の世界”を舞台に壮大な戦いが繰り広げられるSFアクション作品。

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