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2012/07/19

「ミッシング ID」鑑賞

先日、「ミッシング ID」を観てきました。ジョン・シングルトン監督作品。出演:テイラー・ロートナー (「トワイライト」シリーズ) 、リリー・コリンズ (「プリースト」)、アルフレッド・モリーナ(「魔法使いの弟子」) 、シガニー・ウィーヴァー (「エイリアン」シリーズ) 、ミカエル・ニュークヴィスト (「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」)他。

ある日、高校生のネイサン(テイラー・ロートナー)は、誘拐児童を載せたサイトに13年前の自分の写真を発見する。どこにでもある幸せな家庭で暮らす自分がなぜこのサイトに載っているのか。全てを疑い始めたネイサンは、幼なじみのカレン(リリー・コリンズ)と共に調べはじめる。その結果、実の両親だと思っていた二人は、赤の他人であったことを知る。そして、何者かに襲われたネイサンは、育ての親を殺され、カレント共に逃亡する。敵も味方もわからず、自分さえも信じることのできない中、潜在的な戦闘能力を発揮するネイサン。自分は誰なのか?なぜ追われるのか?そんな時、ネイサンは国家を揺るがすある暗号の存在に行き着くのだが・・・。

ごく普通の高校生である主人公が、自分の隠された過去を知り、今までの生活が一変していき、CIAに追われるという展開は、「ボーン・アイデンティティー」シリーズを彷彿とさせる作品になっています。劇中の台詞で、主人公が“マット・デイモン”に似ているなんて台詞も有り、にやりとさせてくれます。

アクションは普通の高校生が主人公ですから、それほど派手ではありませんが、緊張感のある映像作りはまずまず。ドライブインで襲撃されるシーンや、クライマックスでのかけひきなどは見応えがありました。駆け巡り、飛び跳ねて逃げるシーンなどは、“狼族の青年ジェイコブ”に見えてきてしまいます。

とりあえずは一件落着ということで、続編はないのかもしれませんが、なかなか興味深い作品でした。序盤の自分の正体を探ろうとする辺りは、謎めいたシーンが多く、良かったですし、父親の隠れ家についた時になぜか分かってしまう描写や、勝手に身体が反応してしまう描写も良かったです。

誘拐児童のサイトに自分の写真を発見した高校生が、国家の陰謀に巻き込まれていく様を描くサスペンス・アクション。

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本当のIDは公式サイト http://missing-id.gaga.ne.jp監督: ジョン・シングルトン  「ワイルド・スピードX2」 「フォー・ブラザーズ/狼たちの誓い」高校生のネイサン(テイラ [続きを読む]

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