« 「最強のふたり」私的映画考Vol.269 | トップページ | 「ボーン・レガシー」鑑賞 »

2012/09/28

2012.09映画鑑賞総括

9月の劇場での映画鑑賞は12本。今年の累計89本。今月は、多めの本数で推移しました。9月を終わってすでに89本。年間100本鑑賞が視野に入ってきました。

0903   ワン・デイ 23年のラブストーリー
0905   コロンビアーナ
0907   ネイビーシールズ
0910   デンジャラス・ラン
0912   ハーバー・クライシス
0914   白雪姫と鏡の女王
0916   ただ君だけ
0921   バイオハザードV  リトリビューション
0924   クレイジーホース・パリ 夜の宝石たち
0924   遊星からの物体X ファーストコンタクト
0926   最強のふたり
0928   ボーン・レガシー

今月は、SF、アクション、ドラマ、ラブストーリー、ドキュメンタリーとバラエティに富んだ作品がありました。

今月良かったのは、「ワン・デイ 23年のラブストーリー」。23年間にわたるラブストーリーを毎年の7月15日だけで綴った物語でした。友人から恋人、夫婦、そして・・・。とつかず離れずのふたりの恋の軌跡を綴っています。大河ドラマ的なラブストーリーはありますが、本作は1日限定というのが面白いです。また、7月15日というのは奇しくも私の誕生日であると言うのも、さらに感慨深い作品にしています。1988年から始まりますが、あんなことがあったこんなモノが流行ったとか、いろいろと思い出していました。

「ただ君だけ」も良かったです。韓国発のラブストーリーは時として、素晴らしい作品に巡り会います。本作もその一つ。目の不自由な女性と元ボクサーの青年の物語。なんでもチャップリンの「街の灯」がモチーフになっているんだとか。こういう名作も見てみたいと思わせてくれました。

「最強のふたり」は今年一番のお気に入り作品です。私的映画大賞ノミネート確定。ハリウッド映画のような雰囲気を持つ、フランス映画でしたが、実に良かった。なんでも、ハリウッドリメイクも決まったとか。人と人は出会い、交流によって成長していく。そんな力強い物語は真実であるからこそ生まれるパワーもあるのかもしれません。

他にも「コロンビアーナ」はリュック・ベッソン印の王道アクションで良かったですし、「ネイビーシールズ」の迫力の戦闘シーンも良かった。スパイ同士のかけひきが炸裂する「デンジャラス・ラン」も面白かったですし、「ハーバー・クライシス」もハリウッド映画顔負けのアクションが楽しめるエンターテインメント作品でした。

来月10月は、今月まだ観てない作品を見た後は、「推理作家ポー 最後の5日間」「エクスペンダブルズ2」と続き、その他遅れて公開される作品が多数あります。まだまだ楽しみは続きます。

« 「最強のふたり」私的映画考Vol.269 | トップページ | 「ボーン・レガシー」鑑賞 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/102027/55710980

この記事へのトラックバック一覧です: 2012.09映画鑑賞総括:

« 「最強のふたり」私的映画考Vol.269 | トップページ | 「ボーン・レガシー」鑑賞 »

2015年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

最近のトラックバック

無料ブログはココログ