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2012/10/31

2012.10映画鑑賞総括

10月の劇場での映画鑑賞は12本。今年の累計101本。今月は、多めの本数で推移しました。今年は順調で、10月を終わって年間100本鑑賞の目標に早々と到達いたしました。ありがとうございます。

1001   少年は残酷な弓を射る
1003   テイク・ディス・ワルツ
1005   ロック・オブ・エイジズ
1007   最終目的地
1008   リンカーン弁護士
1009   ハンガー・ゲーム
1011   Tha Lady アウンサンスーチー ひき裂かれた愛
1015   推理作家ポー最期の5日間
1017   キック・オーバー
1018   アイアン・スカイ
1022   エクスペンダブルズ2
1030   ローマ法王の休日

今月は、SF、アクション、ドラマ、ラブストーリー、サスペンスとバラエティに富んだ作品がありました。

今月は小品が多かったですが、「最終目的地」や、「The Lady アウンサンスーチー ひき裂かれた愛」のドラマはよかったです。「最終目的地」では、人生の悲哀を感じると共に、新しい一歩を踏み出す難しさを感じました。

「The Lady」では、家族の大切さと信念を持ち続けることの厳しさを感じました。また実話を基にしていますから、その迫力も感じました。久しぶりのリュック・ベッソン監督作品でしたが、心理描写は秀逸でした。ルーズなワンショットで、人物を真ん中に据える独特のアングルも健在で、孤独感や喪失感が伝わってきます。

「リンカーン弁護士」も型破りな弁護士の法定モノとして、面白い作品でしたし、「推理作家ポー」もサスペンスとしては一級品で、かなり楽しめました。「最期の5日間」となっていますが、本編だけを見ると始まってから5日間で事件解決、その後すぐ亡くなった様に見えますが、史実ではベンチで泥酔状態で発見されてから5日後に亡くなったとなっています。劇中、最期の部分の時間経過が良くわかりませんでしたが、どちらとも取れる表現にはなっていますが、正確にはドラマ的には「最期の10日間」が正しいように思いますが。

「ハンガー・ゲーム」も良かったです。こちらは大作で、シリーズものになります。現在はCG技術が発達していますから、どんな映像でも作れてしまうのは当然になってきています。未来都市の映像は興味深いモノでしたが、富裕層のファッションは受け入れがたいモノが目立ちました。どうして、ああなるんでしょうかねえ。貧富の差を表すために両極端にしているのかもしれませんが、そんなに大きく変わるのかなあという感想でした。

来月11月は、今月まだ観てない作品を見た後は、「パラノーマル・アクティビティ4」「リンカーン秘密の書」「ゲットバック」「人生の特等席」と続きます。また、石ノ森章太郎の代表作の一つ「サイボーグ009」を新たなカタチで再構築した「009 RE:CYBORG」にも期待しています。3Dと2Dで公開されるのですが、どちらを観るか?悩みどころです。

年間100本鑑賞はすでに達成しましたが、まだまだ楽しみは続きます。

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