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2012/10/09

「ロック・オブ・エイジズ」鑑賞

先日、「ロック・オブ・エイジズ」を観てきました。アダム・シャンクマン監督作品。出演:ジュリアン・ハフ、ディエゴ・ボネータ、ラッセル・ブランド、ポール・ジアマッティ (「スーパー・チューズデー」)、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ (「理想の彼氏」)、マリン・アッカーマン 、メアリー・J・ブライジ、アレック・ボールドウィン 、トム・クルーズ (「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」)他。

1987年、ハリウッド。サンセット大通りの一角に、オーナーのデニス(アレック・ボールドウィン)の下、数々のロックスターを世に送り出してきた名門ライブハウス“バーボンルーム”があった。この店で働きながらロックシンガーを目指す青年ドリュー(ディエゴ・ボネータ)は、シンガーを目指してオクラホマから出てきたシェリー(ジュリアン・ハフ)と知り合い、働き始めさせる。ある日、大スター、ステイシー・ジャックス(トム・クルーズ)がボーカルを務めるロックバンド“アーセナル”の解散ライブが店で開催される中、青少年健全育成のために街からロックを排除しようという市長夫人パトリシア(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)率いる抗議団体の運動も始まるのだが・・・。

冒頭のシェリーがバスに乗ってハリウッドに向かうシーンから歌い始め、少々面食らいました。その後も、道ばたで歌い始めたり、通りを行き交う人びとが歌い始めたりと、ミュージカルと化していきます。

物語は、シェリーとデニスの恋愛を中心に、バーボンルームを巡る人びとの人間模様が描かれていきます。トム・クルーズ演じるロックスターステイシー・ジャックスの登場は、かなり遅めで、やきもきするかもしれません。このステイシーが何ともエキセントリックな役どころで、昔のロックスターというのはこんな感じだったと思わせてくれます。

私は洋楽のロックをほとんど聞いていないので、良くわかりませんが、それでも聞いたことのあるような曲が流れてくるので、かなりの名曲揃いなのでしょう。知らず知らず、身体がリズムを刻んでいました。そして、ステイシー率いるアーセナルのライブは圧巻。大音響の映画館だからこその、この大迫力はぜひ劇場で確認していただきたいと言うところです。

すったもんだがあり、クライマックスでは、最高のパフォーマンスを見せてくれるシェリーとデニス。そして、大団円。キャサリン・ゼタ=ジョーンズ演じる市長夫人パトリシアの変わりっぷりが笑えます。ロックを知らなくても楽しめるエンターテインメント作品となっています。

1980年代のハリウッドを舞台に、ロックスターを夢見る若者の青春を描くロックミュージカル。

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