« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »

2013年1月

2013/01/31

2013.01映画鑑賞総括

1月の劇場での映画鑑賞は6本。今年の累計6本。今月は、少な目の本数で推移しました。

0104   トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーンPart2
0115   96時間/リベンジ
0117   アルゴ
0125   LOOPER/ルーパー
0128   砂漠でサーモン・フィッシング
0130   ライフ・オブ・パイ

今月は、アクション、SF、ドラマ、コメディとバラエティに富んだ作品がありました。

今月良かったのは、「アルゴ」。1980年に実際にあった、イランのアメリカ大使館員脱出計画を描いた作品。カナダ人の映画スタッフになりすまして国外へ脱出するという何とも奇想天外な作戦を立案し、それを実行させたという、何とも映画的なお話しです。ドラマティックな物語を盛り上げる演出も良かったですが、そのそこに流れる想いが、ひしひしと伝わってくるのも良かったです。

「砂漠でサーモン・フィッシング」も良かったです。こちらも奇想天外な物語で、砂漠の広がるイエメンで鮭を放流し、釣りをしたいという大富豪の要望に応え、生真面目な学者が挑戦します。この物語には、人種や宗教、国を超えた友情、信頼関係、そして愛情があり、そこが観る者を熱くしてくれる作品でした。不可能と思えることでも信心があれば、達成することができると言うテーマが良かったです。

「ライフ・オブ・パイ」も良かった。海難事故に遭い、トラと少年が漂流する物語。本年度アカデミー賞にも多くの部門でノミネートされていますが、映像・音響効果は凄かったので、その辺りでの受賞はあるでしょう。人生は失っていくモノではありますが、そこから得るものもあるはずだし、トラと人間にも友情は得られるのかもしれないと言う希望も見えました。そして、信仰心の話でもありました。

他にも「トワイライト・サーガ」の完結編はハッピーエンドでよかったですし、「96時間/リベンジ」もスパイアクション的で面白かった。ただ、「96時間」と言うタイムリミットは全く関係ないというおかしなタイトルになってしまいました。これは前作の原題は「TAKEN」なのですが、邦題を「96時間」にしてしまったため、続編である本作も「96時間」を付けないといけなくなってしまったからでしょう。

「ルーパー」はタイムパラドックスの設定が納得いかない作品。それはおかしいでしょ、時間軸はどうなってるの?ぐるっと回って繋がらないでしょ、とか突っ込みどころは満載ですが、その点は目をつむって、楽しめる作品です。

来月2月は、今月公開してまだ見ていない作品を見た後は、「アウトロー」「ゴーストライダー2」「ダイハード/ラストデイ」「ゼロ・ダーク・サーティ」と期待作が目白押し。他にも遅れて公開される作品が沢山ありますので、スケジュールを組むのが大変です。

1,2月は毎年、天候によって、鑑賞スケジュールに支障を来すことが多い季節ですが、今年はあまり雪も降りませんので、助かっています。明日から2月ですが雪の日はあるでしょうから、夜間は特に運転に気をつけて鑑賞したいと思います。

2013/01/30

2013春VAIO 発表!

先日、ソニーから2013年春モデルのNew VAIOが発表となりました。

今回、一新された2013年春モデルのVAIOは、ボードPCの「Lシリーズ」、ノートPCの「Eシリーズ」「Sシリーズ」「Tシリーズ」とディスプレイがスライドする「VAIO Duo 11」の5シリーズ22機種。全般的にはマイナーチェンジの様相を呈しています。

2012年夏モデルで復活した「Tシリーズ」は、Ultrabook(TM)(ウルトラブック)仕様ではありますが、画面サイズはメインマシンとしても使える大きさの13.3型(「Tシリーズ13」)と、持ち運びを重視したコンパクトな11.6型(「Tシリーズ11」)、さらに、光学ドライブを内蔵した14型(「Tシリーズ14」)、15.5型(「Tシリーズ15」)と揃いました。しかし、ここまで大型化されるとウルトラブックという感じではありません。

オーナーメードモデルでは、HDDとSSDの選択が可能ですから、高速起動のSSDもよいでしょう。14型以上ではHDD+SSD内蔵のハイブリッドタイプも選択可能です。価格を抑えて、高速起動を得ることができます。また、Windows8の登場により、ディスプレイがタッチパネルになっているモデルも選択可能になっています。これも面白いです。

私が現在、使用中のSシリーズも一新されました。13.3型はSシリーズ13と、ソニーストア限定モデルのSシリーズ13P、15型のSシリーズ15の3種類となっています。13Pと15では、HDD+SSDも選択できますので、モバイルパソコンとしては面白いところでしょう。

私のパソコンが、ちょっと調子が悪いので、修理に出そうかと思っているのですが、代替機がないと修理に出すわけに行かないのです。そこで、セカンドマシンを手に入れるか?それとも、買い替えるか?という選択肢があるわけです。

しかし、2012年4月購入したばかりのパソコンを1年も経たずに手放すというのはいかがなモノかという気持ちもあります。だましだまし使ってはいますが、症状が悪化すると困りますから、早めに修理に出したいのです。うーん。

代々、モバイルパソコンを使用していますが、ここに来て、VAIOは大型化しています。バッテリ搭載で1kg以下のパソコンが懐かしいです。常に持ち歩いているパソコンですから、あまり大型化するのはいただけないのですが、無い物ねだりをしても仕方がない。と言うことで、13.3型以下で検討していますが、光学ドライブのないTシリーズ13、11では、話しになりませんので、どうしても選択肢は今と同様Sシリーズ13か13Pと言うことになります。13Pの方が幾分軽いので、こちらにしようかと。どうせならHDD+SSDのハイブリッドタイプが良かろうと思っています。どうも“ハイブリッド”と言う言葉に弱いんですねえ。

ソニーストア

ソニーストア

2013/01/29

「砂漠でサーモン・フィッシング」私的映画考Vol.274

先日、「砂漠でサーモン・フィッシング」を観てきました。ラッセ・ハルストレム監督作品(「親愛なるきみへ」)。出演:ユアン・マクレガー(「ゴーストライター」「人生はビギナーズ」)、エミリー・ブラント (「LOOPER/ルーパー」「アジャストメント」)、クリスティン・スコット・トーマス (「サラの鍵」)、アムール・ワケド、トム・マイソン、コンリース・ヒル、レイチェル・スターリング他

砂漠の国イエメンに、鮭を泳がせて釣りをするというプロジェクトの顧問を頼まれ、水産学者のアルフレッド・ジョーンズ博士(ユアン・マクレガー)はその荒唐無稽さに呆れていた。依頼人は、イエメンの大富豪シャイフ(アムール・ワケド)。投資コンサルタントのハリエット(エミリー・ブラント)と共にチームを組み、最初は乗り気ではなかったプロジェクトに、次第に本気になっていくアルフレッド。しかし、その途方もないプロジェクトには問題が山積だった。

「砂漠の国イエメンで、鮭を放流し釣りをしたい」という大富豪からの依頼を受けた水産学者の奮闘を、友情、ロマンス、そして中東情勢を交えて描いていきます。きまじめで不器用な主人公ジョーンズは、いかにも科学者らしく、その荒唐無稽なプロジェクトに難色を示します。ありえないと。しかし、話しを聞いてみるとすでにダムは完成していて、川はある。あとは鮭を放流する方法。それにしても莫大な予算が掛かります。概算の概算で言った金額をぽんと出す大富豪。

ジョーンズも自称変人ではありますが、きっと大富豪もよほどの変わり者に違いないと思っていると、会った時には随分と印象の違う聡明な人物でした。真剣な眼差しの彼と話をしていく内に真剣になっていくジョーンズ。

このプロジェクトには英国の思惑も入っています。中東情勢が思わしくないので、良いイメージのニュースはないかと模索する首相広報担当官のマクスウェル(クリスティン・スコット・トーマス)。英国にとって得になることであれば、人を人と思わぬその言動を通しますから、ひどい政治家っぷりが良く似合います。

ロマンスもあります。夫婦仲にちょっとした亀裂というか、不和を感じているジョーンズ。プロジェクトをサポートする投資コンサルタントのハリエットは、つき合い始めてまだ数週間の恋人が中東に派兵、そして行方不明に。プライベートでの問題を抱えつつも、二人は次第に惹かれあっていきます。

雄大な自然の情景が美しく描かれ、壮大なプロジェクト遂行のためにそれぞれの信念に基づき挑む人びと。思わずクスクスと笑ってしまうような、ユーモラスにあふれたコメディになていますが、そこには感動もあります。クライマックスの鮭の放流とその後の顛末。人種も宗教も越えたこのプロジェクトには、何か特別なモノがあったに違いありません。

砂漠の国イエメンで鮭を泳がせるという無謀な国家プロジェクトに巻き込まれる人々の姿を描く人間ドラマ。

2013/01/28

「LOOPER/ルーパー」鑑賞

先日、「LOOPER/ルーパー」を観てきました。ライアン・ジョンソン監督作品。出演ブルース・ウィリス (「RED/レッド」「エクスペンダブルズ」)、ジョゼフ・ゴードン=レヴィット (「ダークナイト ライジング」「インセプション」)、エミリー・ブラント他。

未来ではタイムマシンの使用は禁じられているものの、犯罪組織が敵を証拠もなく消すために利用していた。抹殺するターゲットをルーパーと呼ばれる殺し屋が待機する過去に転送、ルーパーは確実にターゲットを殺害する手はずになっている。腕利きのルーパー、ジョー(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)の元に、未来の自分(ブルース・ウィリス)が転送されてきた。ジョーが躊躇した隙をついて、未来のジョーは街へ逃走。仕事を完遂しないと自分が殺されるため、現在のジョーは必死に追跡するのだが・・・。

いわゆるタイムパラドックスものではありますが、そこに超能力も加味されているSFアクションになっています。未来のジョーの劇中の台詞に、「時間のことを考えると頭が痛くなる」とあるように、時間軸が変わる毎に、違う未来が存在したりするので、ごちゃごちゃになったりして、その設定はどうにも納得がいかないぞーと思いつつも見続けることになります。

至る所に伏線が点在していますので、見逃さないようにしないといけません。噂話が真実だったり、原因を作っているのは自分自身だったり、まさに因果応報。それがタイムパラドックスですから、もう話しはややこしくなるばかりです。

とはいえ、そんなことは気にせずに楽しめるエンターテインメント作品になっていますので、SFは苦手という方も、気楽にご覧いただけることでしょう。

現在の自分の命を守るために、未来の自分を殺さなければならない。しかし、未来の自分と対峙した時、過去へ来た真の目的を知るのです。愛する者の命を救うため、未来を変えようと過去に戻って来たオールド・ジョー。彼を追う現代のジョー。二人の運命は?そして、未来の犯罪組織を支配した謎の人物“レインメーカー”の正体とは?

未来から転送されてくるターゲットを始末する殺し屋ジョーの前に、30年後の自分自身が送られてきたことから始まるスリリングなSFアクション。

2013/01/25

WOWOWの映画検索?

WOWOWで映画を録画しています。基本的には、映画館で観られなかった作品を録画します。公開されなかったり、公開されても見に行けなかったり、洋画で字幕版の公開が無かったり等々。

毎月、何十、何百本も映画が放送されていますが、全部観られるわけではないので、選んで録画しています。基準としては、初回放送で5.1ch放送の映画作品。で、これまでは、WOWOWのサイトで、映画のトップページから、詳細検索をしていました。

初回、5.1ch、洋画・邦画全タイトルのそれぞれにチェックを入れて検索すると、日付順に一覧が表示されていました。が、2012年12月だったでしょうか、今年になってからでしょうか、はっきりした日にちは覚えていませんが、いつからか、この詳細検索ができなくなったのです。

私は録画予定をマイツールのデータに入力して、予約忘れを防止していますが、2月分の映画の録画予定を入力しようとして、詳細検索ができないことに気づいたのです。現在はキーワードを入れる映画検索の窓しかありません。

検索窓から、初回とか、5.1とか入れてみても、該当なしとなるばかり、これでは予定が立てられません。これは困りました。そんなことで、WOWOWに問い合わせをしてみました。検索窓からできる、該当作品を検索する方法を。

で、WOWOWからの回答は以下の通り。

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

(前略)

お問い合わせいただいた、初回放送や、5.1ch放送の検索につきま
しては、現在サービスのご提供はございません。

お客様のご要望にお応えする事ができず、申し訳なく存じます。

お客様から賜りました、検索方法についてのご要望・ご指摘は、担
当者へ申し伝えさせていただきます。

尚、今後の予定として、2013年1月末頃に各ジャンルの表示変更を
検討しております。

ジャンル毎の全番組表示機能導入に伴い、映画の作品名検索なども、
さらに便利になるかと存じますので、ご期待いただければ幸いです。

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

サイトをリニューアルするので、ちょっと待てと言うことですが、それにしても、これまで来たことをできないようにするというのは、どうなのでしょう?事前にアンケートでもとって、この機能は不要かどうか聞いてもらえたら、「大変重宝しています!」 と答えたでしょうに。

と言うことで、できないことで悩んでも仕方がないので、超アナログな方法に戻って、データを入力しています。毎月送られてくるプログラムガイドをめくり、初回放送を探し、5.1chであるかどうかを確認し、入力。確かに何年か前はこうでしたけど、なんか腑に落ちません。

2013年1月末頃にあるというジャンル表示変更に期待するとしましょう。担当者様よろしくお願いします。改悪にならないように、上手に改善して下さいませ。

2013/01/24

それゆけ!アクアくん Vol.30

2012年2月に納車されたトヨタの新型ハイブリッド「アクア」。丸11ヶ月経ちまして総走行距離は15,000kmを越えました。

日付  給油  距離  実測
1129  33.5  762   24.5
1218  31.8  721   23.0
0108  31.5  668   22.9
0123  26.0  585   23.1

前回までの燃費の状況は上のようになっています。マイツールで記録していますが、そのままデータを貼り付けました。左から、給油日、給油量、走行距離、燃費となります。燃費はトリップメーターでの記録による燃費の実測値です。

秋になってから、朝の最低気温が低下して行くにつれ、暖機運転の時間も長くなってきたのか、燃費が悪化する一方です。12月に入ってからは、さらに悪化し、23Km/L 前後で推移するようになりました。

今年の冬は、雪こそ少ないですが、寒い日が続いています。ここ数日は日差しも有り、車の中がポカポカと暖かい日でしたが、普段は新潟の冬と言えば、どんよりとした曇り空という感じで、日差しもなく気温も上がらず、寒さが身にしみます。エアコンはなるべく付けないように、厚着をして運転をしていますが、寄る年波もあり、ときおり付けてしまいます。それでも、20度設定で、出力も最低にしています。あとは、窓の曇り取り程度です。

そのせいもあってか、冬場の燃費は23Km/L前後という感じになっています。夏場は最高値である、30.0km/Lをだしましたし、29~28km/L程度で走れましたから、年間の平均は26Km/L程度になりそうです。前に乗っていたプリウスくんは年平均23Km/Lくらいでしたから、燃費は向上していると言うことでしょう。

まもなく納車から丸1年になろうとしています。本格的な雪の季節は1月下旬からですから、ここからが正念場。もう1回給油した後に、最終的な年間平均燃費を算出することにします。それと、来週あたり、12ヶ月点検を受けに行ってこようと思っています。

2013/01/23

貴金属相場高騰!

ここのところ、金・プラチナの貴金属相場の上がり方が凄いです。

現在、樂天銀行口座から引き落としになって、田中貴金属工業で、純金積立を行っています。残高を確認するために時々、ホームページで相場を確認するのですが、上がり方が凄いです。

2012年1月は4,000円/g位からスタートし、4,500円前後で推移していました。年末にはおよそ4600円。2013年に入ってから、ぐんぐん上がって現在は5,000円前後になっています。2012年の3月には、希少価値のプラチナの価格を追い越すと言う逆転現象さえも起きていました。

しかし、最近では、10ヶ月ぶりにプラチナが金の価格を追い越しましたが、瞬間で言えば、抜きつ抜かれつという感じになっています。いずれにしても、金とプラチナをはじめとした貴金属相場が高騰しています。

これにはいろいろと理由があるようですが、プラチナの高騰には米の自動車業界が好調だからと言うのがあるようです。プラチナは自動車部品に使われているようなのです。

相場が上がってくると、売りたくなってきます。利益を確定させたい。しかし、ここで問題が・・・。2002年から純金積立を始めて10年以上になりますが、これまでは、ちょっと利益が出ると売却して、現金化していました。で、また積立、まとまってくると売却の繰り返しでした。

ネットで純金積立をしていますが、実際に現物を見たことがありません。パソコン上の数値だけが持っていることの証しだったのです。しかし、数量がまとまったら金ののべ板にしたいと思っていました。アニメで見る様な金ののべ棒なんて言うと凄い重さだし、凄い金額なんでしょうが、のべ板くらいであれば、自分でも手に入れられそうです。これって“男のロマン”って感じがします。

で、田中貴金属工業では、100gから地金にすることができます。手数料等は掛かるのですが、そんなモノはなんてことがありません。金ののべ板は夢だなあ・・・と。現在、50g超にはなっていますが、100gにはまだまだ遠い。実際手にするまでは、売却しないぞーと心に決めてはいるのですが、どうなりますか。目先の利益ほしさに売却してしまったりして。

まだまだ価格は上がりそうですから、もう少し様子を見ますが、男のロマンも捨てがたい。うーん問題だ。

2013/01/22

PSP「機動戦士ガンダム 新ギレンの野望」その4

2011年8月。それまでプレイしていたニンテンドー3DSをちょっとお休みして、再びPSPに戻りました。それは、「機動戦士ガンダム 新ギレンの野望」が発売されたからです。

この、「機動戦士ガンダム 新ギレンの野望」は、戦略シミュレーションゲームである「ギレンの野望」シリーズの最新作。PSPでは「ジオンの系譜(移植版)」、「アクシズの脅威」、「アクシズの脅威V」に続いての4作目となります。私もこれまで、「ジオンの系譜」「アクシズの脅威」とプレイしてきて、ハマリにハマッてきましたので、最新作では新しいシステムが導入されたと言うことで、プレイを始めました。

発売からまもなく1年半。飽きっぽい私が未だに継続してプレイ中です。先日、ようやく全シナリオの全レベルをクリアしました。実に長かった。最後に残ったレビルの連邦軍とギレンのジオン軍の総帥シナリオの、VERY HARD。最後の最後は連邦軍でした。

さすがにVERY HARDは手強かったですが、1年半もやっていると、あれやこれやと試しながらプレイできますし、適材適所で攻撃や守備等に当たれます。序盤こそ押され気味の場面もありましたが、宇宙に出る終盤は圧倒的な戦力で勝ち抜きました。ソロモンを落とせば、後は時間の問題。ア・バオア・クー、グラナダを落として、最後は本拠地サイド3。

どうも私は、レビル編が余り得意ではないらしく、他のレベルでは、100ターンで終結できませんでしたが、最後に来て、VERY HARDでは数ターンを残して完全勝利しました。

と言うのも、これまで1年半もやってきて、生産台数が限られていた強力なモビルスーツの生産性を向上させる方法を知らなかったのです。あー、恥ずかしい。「兵器改良」を行うと装甲やら推進力やらをアップすることはできるのですが、資金が限られているとなかなか手が出ませんでした。

が、今回の終盤では潤沢に資金があったので、兵器改良をいろいろとやってみました。その中で、“生産性向上”というのがあり、何だろこれはと思いながらも、やってみたところ、1機しか生産できないモビルスーツが、生産性向上した回数だけ生産できるではありませんか!!

ガンダムを始め、G-3ガンダム、ガンダムサイサリス、デンドロビウム等々、1台しか生産できませんが、終盤では金に任せて、大量生産し、5機編隊のサイサリスとかにして、核攻撃をしまくり、サイド3を制圧しました。他にもフルアーマーガンダム、ヘビーガンダム、パワードジムやジムキャノンⅡ等も生産拡大し大部隊を作り上げました。戦艦も同じく、制限値を越えて生産ができますから、ホワイトベース、ペガサス、グレイファントム等々も増産しました。

これまで苦労してきたのが、ばからしくなってしまいましたが、とにかく最後は盛大に強力な兵器を中心に大量生産し、圧倒的な戦力で勝利しました。

メカニックデータベースは、コンプリートしました。前回、未開発だった「ガーベラ・テトラ」も無事出現し、コンプリート達成です。ネットで掴んだ情報通り「ギレン側で敵性LV18くらいで提案され」ましたので、無事コンプリートです。キャラクターデータベースは完全ではありませんが、まあ良いことにしましょう。

とりあえず、全勢力で全レベルをクリアしましたので、次は、ダウンロードコンテンツを試してみることにしました。ガルマ編、キシリア編、ランバ・ラル編、ハサウェイ・ノア編等全8シナリオ。新しいシナリオをプレイすれば、新しい発見があるかもしれません。

と言うことで、これから、新たに8勢力をプレイすることになります。楽しみはまだまだ続きます。

2013/01/21

第85回アカデミー賞ノミネート発表!

今年もアカデミー各賞のノミネートが発表されました。主要部門は以下の通り。

●作品賞
レ・ミゼラブル
ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日
「ゼロ・ダーク・サーティ」
「世界にひとつのプレイブック」
「ジャンゴ 繋がれざる者」
「リンカーン」
「ハッシュパピー バスタブ島の少女」
「愛、アムール」
アルゴ

●監督賞
アン・リー 「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」
デヴィッド・O・ラッセル 「世界にひとつのプレイブック」
スティーヴン・スピルバーグ 「リンカーン」
ベン・ザイトリン 「ハッシュパピー バスタブ島の少女」
ミヒャエル・ハネケ「愛、アムール」

●主演男優賞
ヒュー・ジャックマン「レ・ミゼラブル」
ブラッドリー・クーパー 「世界にひとつのプレイブック」
デンゼル・ワシントン 「フライト」
ホアキン・フェニックス 「ザ・マスター」
ダニエル・デイ=ルイス 「リンカーン」

●主演女優賞
ジェシカ・チャステイン 「ゼロ・ダーク・サーティ」
ジェニファー・ローレンス 「世界にひとつのプレイブック」
ナオミ・ワッツ 「インポッシブル」
エマニュエル・リヴァ「愛、アムール」
クヮヴェンジャネ・ウォレス「ハッシュパピー バスタブ島の少女」

●助演男優賞
ロバート・デ・ニーロ 「世界にひとつのプレイブック」
クリストフ・ヴァルツ 「ジャンゴ 繋がれざる者」
フィリップ・シーモア・ホフマン 「ザ・マスター」
トミー・リー・ジョーンズ 「リンカーン」
アラン・アーキン 「アルゴ」

●助演女優賞
アン・ハサウェイ 「レ・ミゼラブル」
ジャッキー・ウィーヴァー 「世界にひとつのプレイブック」
エイミー・アダムス 「ザ・マスター」
サリー・フィールド 「リンカーン」
ヘレン・ハント 「ザ・セッションズ(原題)」

ここ数年作品賞のノミネート数が増え、10作品となりましたが、今年もなぜか9作品。数年前までの5作品では選ばれないようなSFやアクション等のエンタテインメント作品までノミネートされていますから、興味深い作品も多くなって、おもしろくなっています。

今年の本命は、「レ・ミゼラブル」「リンカーン」と言うところでしょうか。アカデミー賞の前哨戦と言えるゴールデングローブ賞で、最優秀映画作品賞(ミュージカル・コメディ部門)を受賞した「レ・ミゼラブル」がどこまで受賞するのか?ドラマ部門では受賞を逃した「リンカーン」が作品賞、監督賞他最多となる12部門にノミネートされていますから、対抗としては面白いところでしょう。

また、ドラマ部門で作品賞・監督賞を受賞した「アルゴ」もありますし、デビッド・O・ラッセル監督作「世界にひとつのプレイブック」が作品賞、監督賞、主演男優賞、主演女優賞、助演男優賞、助演女優賞の主要6部門すべてにノミネートされていますから、こちらも注目です。

日本人としては、2012年1月21日に死去した石岡瑛子さんが、「白雪姫と鏡の女王」で衣装デザイン賞でノミネートされています。

毎年、思いますがアカデミー賞が決定する時期には日本で公開されている作品が少ないのですが、今年は少な目ですが作品賞を2作鑑賞しています。現在公開中や近々公開の作品も多いので、授賞式前後にはもう何本か増えることでしょう。

授賞式は現地時間2013年2月24日(日本時間では25日)。毎年、WOWOWで放送されますが、エンタテインメントショーとしても楽しめますから、こちらも楽しみです。

2013/01/18

「アルゴ」私的映画考Vol.273

先日、「アルゴ」を観てきました。ベン・アフレック監督作品(「ザ・タウン」)。出演:ベン・アフレック (「消されたヘッドライン」「アルマゲドン」)、アラン・アーキン (「リトル・ミス・サンシャイン」)、ジョン・グッドマン (「アーティスト」)、ブライアン・クランストン、スクート・マクネイリー 、クレア・デュヴァル、クリストファー・デナム、テイト・ドノヴァン、タイタス・ウェリバー 、マイケル・パークス、カイル・チャンドラー他。第70回ゴールデングローブ賞、ドラマ部門作品賞、監督賞受賞作品。第85回アカデミー賞、作品賞、脚色賞、編集賞受賞作品。

1979年11月4日、イランの過激派がアメリカ大使館を占拠する。混乱の中6人が脱出しカナダ大使の私邸に逃げ込むが、残った52人の大使館員は人質となる。国務省はCIAに応援を要請し、人質奪還のプロ、トニー・メンデス(ベン・アフレック)が呼ばれる。トニーは、6人をニセ映画のロケハンに来たカナダの映画クルーに仕立て上げて出国させるという作戦を提案。トニーの知人で特殊メイクの第一人者、ジョン・チェンバース(ジョン・グッドマン)や、大物プロデューサーのレスター(アラン・アーキン)らと共に、細かい計画を練りあげ、トニーは単身イランへ飛ぶ。そして、“ハリウッド作戦”実行の朝が来る。

このいかにも映画的な人質救出作戦が実話を基にした物語であることにまずは驚きます。実際の映像を織り交ぜながら、緊迫の状況を描いていきます。イラン側は、癌の治療のために渡米した前国王パーレビの引き渡しを要求して、大使館を占拠したのです。命からがら、大使館から脱出した6人はカナダ大使の私邸に身を隠します。見つかれば、公開処刑が待っています。

そこで、派遣された人質奪還のプロ、トニー・メンデス。派手なショービジネスを隠れ蓑に命懸けの人質救出作戦を展開します。協力者の二人チェンバースとレスターが実に味があって良かった。いかにもという風貌ですが、作戦の重要性を認識しておもしろおかしくも、現実的なプランを立案・実行していきます。

現地に飛んだトニーは、演技の素人で映画業界のことも知らない6人に、偽のプロフィールを用意し、徹底的に仕込みます。街へ出てロケハンをするシーンでは、実に緊張感がありました。正体がばれ、捕まれば処刑ですから。

しかし、脱出作戦はいったん白紙に戻ってしまいます。思い悩むトニーは作戦を強行します。作戦が実行される場面は、緊迫感に包まれ、ハラハラドキドキの展開が観られます。見せ方が上手かったです。そして、6人の運命はいかに?

実にユーモラスに描かれてはいますが、その裏には、底知れない感情が渦巻いていたのでしょう。一歩間違えば、全員に死が待っているのですから。作戦を中止しても、最悪の結果になりかねないその事態に、トニーの胸中には、多くのことが渦巻いていたでしょう。それが、ラストで分かります。

1979年に発生し、18年間機密扱いにされていたイランアメリカ大使館人質事件の裏で実行された、人質を映画クルーに仕立てて出国させようとするCIAの作戦の真相を描くサスペンス。

2013/01/17

それゆけ!アクアくん Vol.29

トヨタ純正スマートナビ「NSZT-W61G」+「iPod対応USB/VTRアダプター」の不具合問題に一応の決着を付けた2012年11月。結局、カーナビ本体を2012年モデルのエクセレントナビ「NHZD-W62G」に交換しましたが、症状はなくなりませんでしたので、iPodを買い替えることにしました。

検討した結果、2012年10月に発売になった第5世代の「iPod touch(64GB)」に決定しました。到着した第5世代「iPod touch(64GB)」。外観は格好良いモノの、なんと接続端子の形状が「Lightningコネクタ」に変わっていました!これでは、「iPod対応USB/VTRアダプター」の「30ピンDockコネクタ」と接続できません。

そこで、変換アダプタがないかと探してみましたら、ちゃんとありました。「Lightning-30ピン変換アダプター(2800円)」です。ケーブルなはく、Lightning端子から30ピンへと変換するだけの全長2cmほどの製品です。これを介せば、これまで通り、「iPod対応USB/VTRアダプター」を使って、カーナビから出力することができます。

ちなみに、ケーブル長20cmタイプの「Lightning - 30ピンアダプタ(0.2 m)」もあります。こちらは、3800円。

さっそく、「Lightning-30ピン変換アダプター」を購入しました。アダプタを介してカーナビに接続します。見た目は間延びした感じで、ちょっと不格好ではありますが、使えればいいわけで、普段はケースの中に収まっていますから問題はありません。

iPodがカーナビに認識されると“ピロッ”という音がします。ちゃんと出力されました。問題は、アルバムアートワークが表示される際に、フリーズするかどうかです。「iPod classic」では、「NHZD-W62G」に交換した後も、フリーズしましたから、不安が残ります。

使ってみたところ、どうやらフリーズはしないようです。これで一安心。若干、これまでと表示のされ方が違うような気もしますが、まあ慣れの問題と言うことにしましょう。

それとバッテリの持続時間が短いようで、2日もアクアくんに乗らない日が続くと、次の日にはバッテリが空になっています。バッテリが無くなった場合は、エンジンをかけた後、しばらく待てば、認識されるまで充電されますが、それが嫌な場合は、事前にパソコンで充電をしておくことにしています。

あと問題となるのは容量でしょう。「classic」は160GBでしたが、「touch」は64GB。この差は大きいです。現在、およそ6700曲、50GBまで来ています。64GBとはいえ、使えるのは正味58GBほどですから、時間の問題とも言えます。現在は、iTunesに収録された全曲を同期していますが、今後は、手動で任意の曲のみ転送するようにしないといけません。

何はともあれ、ストレスなくアクアくんでiPodの音楽が聴けるようになりました。最初からiPodを変えれば良いじゃないかというご意見もあるでしょうが、それでは、その事実を認めながらも、何も対策を講じないメーカーに対してもの申す必要性を否定することになってしまいます。

トヨタHP上のiPod対応USB/VTRアダプターの「接続可能なiPod/iPhoneについて(2012年12月現在)」では、2012年10月発売の新モデルが対応しているように表示されています。但し書きとして、「*ビデオ再生はできません。また接続にはiPod/iPhone付属のケーブルが必要となります。」となっています。これでは意味が分かりません。付属ではなく、別売りの変換アダプタを購入しないと使えないと誰が思うでしょう。

もちろん、その表の中には、「classic」も表示されています。「ジャケット表示」に関しては、未だに但し書きも何もされていません。1年かけて、販売店、メーカーと掛け合ってきましたが、結局何も変わっていないし、反省も、対策もしていないということでしょう。もしかしたら、2013年モデルでは対応するかもしれませんが。

いずれにしても、今後、トヨタ純正カーナビ+iPod対応USB/VTRアダプターの組み合わせを、検討されている方は、iPod選びに注意が必要です。

2013/01/16

「96時間/リベンジ」鑑賞

先日、「96時間/リベンジ」を観てきました。オリヴィエ・メガトン監督作品(「コロンビアーナ」)。出演:リーアム・ニーソン (「THE GREY」)、マギー・グレイス (「ロックアウト」)、ファムケ・ヤンセン (「X-MEN」シリーズ)、ジョン・グライス、D・B・スウィーニー、ルーク・グライムス、ラデ・シェルベッジア他。

イスタンブールで要人警護の職務を終えた元CIA秘密工作員ブライアン・ミルズ(リーアム・ニーソン)は、ホテルのロビーで元妻レノーア(ファムケ・ヤンセン)と娘キム(マギー・グレイス)を迎え入れる。イスタンブールの名所のバザールに出かけたブライアンとレノーアは拉致される。ホテルに残ったキムは身を隠し、難を逃れる。ブライアンが隠し持った携帯電話で連絡を取りながら、ふたりの救出の機会を待つキム。果たして、3人の運命は?犯人の正体は?

前作「96時間」で、パリで発生した拉致事件から2年。ブライアンに息子たちを殺害されたアルバニア人、ムラド(ラデ・シェルベッジア)が大勢の手下を引き連れ、復讐計画を企てていました。運悪く、イスタンブールを訪れたレノーアとキム。前作ではキムが誘拐されましたが、今回は逆に両親が誘拐されてしまいます。

誘拐されたブライアンでしたが、車に乗せられ目隠しをされても、どこへ向かっているのかを記憶する辺りは凄いです。何秒走って、左折、鳥の声、犬の鳴き声、祈りの声・・・。また、単身身を隠した娘のキムへの指示も良かった。自分がおおよそどこにいるのか見当を付け、地図で半径何kmの円を描く。手榴弾を爆発させ、音が伝わる秒数で距離を測る等々。プロっぽいテクニックが素晴らしかったです。

自動車教習所に通うキムが、イスタンブールの狭い路地をタクシーで暴走するシーンも凄かった。何者かに追われ、警察に追われ、訳も分からぬまま、ひた走る。最後は米大使館へ突撃!そりゃあ、あれだけ走れれば、免許も取れるでしょう。

アクションシーンはスピード感があって、迫力は感じますが、速すぎるし、おまけにタイトな画面が続くので、何をしているのか分かり辛いと言うのが難点でしょうか。ここぞというところでスローモーションを使うと良いのかも。

元CIA工作員の男が、元妻と娘を守ろうと犯罪組織に立ち向かう姿を描くアクション第2弾。家族は修復できたのか?そして、さらなる続編は?気になります。

2013/01/15

ネットオークションのススメ Vol.14

2000年10月から始めたネットオークションですが、先日、ふとオークションデータを集計してみたら、なんと合計額が1000万円を越えていました。ビックリです。足かけ12年。飽きっぽい私が、良く続けたモノです。

ちゃんと集計すると、2012年10月に1000万円になっていました。丸12年です。オークションを始めた当初は、DVDが出始めた頃で、それまで所有していたレーザーディスクを売却したり、昔から持っていた書籍や、アナログレコード、玩具等を出品していました。

中にはプレミアがつくような商品もありましたが、二束三文のモノもありました。また、オークション人口も少なかったので、よく売れたというのもあったでしょう。当初の5年間は年100万円を越える売上額が続きました。が、次第に売るモノも無くなってきましたし、オークション熱も冷めてきたというのもあり、その後は、50万円前後で推移しました。2009年以降は、出品をする回数も圧倒的に減り、売上高は10万円前後まで落ちました。

2011年後半から、徐々に復帰。DVDを中心に売却し、Blu-rayに買い替える様になってきまして、売上高も少しずつ上がってきまして、2012年は40万円ほどになりました。そして、2012年10月、累計1000万円達成となりました。

もちろん、売上高1000万円と言っても、利益がそれだけあると言うことではありません。当初は毎年決算のようなことをしていましたが、それも最初だけで、ほとんどやっていません。購入価格をちゃんと管理していれば良いのでしょうが、DVDや書籍などの場合、鑑賞したり読んだりしているわけですから、その分を差し引くとすれば、その価値は良くわからないと言うことにもなります。単純に売上高-購入額(原価)とすれば、おそらくマイナスになっていることでしょう。

今後も、DVDやパソコン、オーディオ関係の買い換えは都度発生していくことでしょうから、オークションの出品は続けていくつもりです。自分には不要になったモノでも、どこかの誰かにとっては価値のあるモノであることがあるわけですから、リサイクルという面でも、良いことだと思えます。それにしてもどれだけ買ってるんだって事なんですけどね。(^-^;

2013/01/11

私的図書館考

ここ数年、図書館に通っています。最近の図書館はインターネットを利用することで、便利に活用することができます。元々は絵本を借りることをメインにしていましたが、最近では、CDやDVD等も借りるようになっています。

新潟市の図書館は23館(室)あります。新潟市内に住んでいるか、通勤・通学していれば、だれでも借りることができます。最初に貸出カードを作ります。貸出冊数は、図書・雑誌が10冊まで、AV資料は2点まです。期間は2週間ですが、図書・雑誌は予約がない限り、1回のみ期間を延期できます。AV資料は延期できません。図書・雑誌はどこの図書館で借りても良いし、どこで返しても良いですが、AV資料は取扱館のみ貸し借りができます。

図書館と言えば、実際に本棚を見ながら、借りたい本を探すというオーソドックスな借り方があります。が、今ではインターネットを利用することで、検索ができますし、予約もできます。他の図書館にある資料を取り寄せて、最寄りの図書館で借りることもできますし、新たに購入してくれる場合もあります。人気のある資料は順番待ちになりますが、確保されて利用が可能になると、メールで教えてくれます。

以前は自宅近くの図書館へ週末行っていましたが、その後、会社近くの図書館に変更しましたし、最近では、AV資料取扱館である中央図書館(ほんぽーと)を利用するようになっています。AV資料では、主にCDを借りています。最新のCDがあるわけではありませんで、古めのラインナップになっています。J-POPや洋楽、ジャズにクラシック、映画やアニメのサウンドトラック等々を無料で借りることができます。

最近の音楽番組では、昔の映像ライブラリを紹介する番組が多かったりして、こんな曲あったよねえと懐かしく思っていましたが、そうするとCDが聞きたくなるんですね。レンタル店で借りても良いのですが、そんな時はまず、図書館のホームページで検索してみる。結構あるモノです。ベスト盤を中心に借りていますが、無料ですから、こんなに便利なことはないです。あれもあるし、これもあると図書館で見掛けると、お金を出してレンタルしていたのがばからしくもなってきます。

図書にしてもCDにしても今では手に入らない資料もありますから、とりあえず読む、聞くだけであれば、図書館を上手に利用してみるのも良いかもしれません。まずは検索から。

2013/01/10

それゆけ!アクアくん Vol.28

トヨタ純正スマートナビ「NSZT-W61G」+「iPod対応USB/VTRアダプター」の不具合問題に一応の決着を付けた2012年11月。結局、カーナビ本体を2012年モデルのエクセレントナビ「NHZD-W62G」に交換しましたが、症状はなくなりませんでしたので、iPodを買い替えることにしました。

検討した結果、2012年10月に発売になった第5世代の「iPod touch(64GB)」に決定しました。色は当然ブラックで、本体とケースをネットで発注。

到着後、すぐに開梱。今まで以上にシンプルなパッケージになっています。それもそのはず、本体は、第1世代の「iPod touch」からは大きく様変わりしていて、やや縦長になっているモノの、薄く、軽くなっています。

サイズは、第1世代が、110mm(縦)× 61.8mm(横)× 8mm(厚)120gに対して、第5世代は、123.4mm(縦)× 58.6mm(横)× 6.1mm(厚)88gとなっています。力を入れたら、折れそうな感じです。しかし、性能は格段に上がっているのでしょうし、フラッシュメモリは、16GBから64GBになっていますから、技術の進歩には驚くばかりです。

外観の観察が終わったら、さっそく起動ですが、iTunesとの接続が必要です。そこでパソコンと接続するためのUSBケーブルを取り出しますが、新品を使うこともなかろうと、「iPod classic」で使っていたケーブルを使おうとして愕然としました。なんとiPod側の端子が違うのです。まさに、聞いてないよー!!状態。

従来の「30ピンDockコネクタ」から、小型の「Lightningコネクタ」になっていたのです。そりゃあ、良く確認しないで買った私も悪かったですが、ビックリしました。専用のUSBケーブルは付属されていますから、それを使って初期設定や、パソコンに収録されていた音楽データはコピーできましたが、「iPod対応USB/VTRアダプター」は当然、旧型の「30ピンDockコネクタ」仕様になっていますから、このままでは、iPodが接続できないのです。どうする?!

つづく。

2013/01/09

「トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part2」鑑賞

先日、「トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part2」を観てきました。ビル・コンドン監督作品。出演:クリステン・スチュワート、ロバート・パティンソン、テイラー・ロートナー 、ピーター・ファシネリ、マッケンジー・フォイ、マイケル・シーン、ダコタ・ファニング他。

ベラ(クリステン・スチュワート)は、ヴァンパイアのエドワード(ロバート・パティンソン)と結婚、自らもヴァンパイアとなることでカレン家に加わった。一方、ベラの幼馴染で彼女に恋していたジェイコブ(テイラー・ロートナー)は、ベラとエドワードの子・レネズミ(マッケンジー・フォイ)こそが、オオカミ族に伝わる“刻印”の相手だと悟る。一方、ヴァンパイアの王族ヴォルトゥーリ族は、レネズミが全てのヴァンパイアを滅ぼすといわれる伝説の存在“不滅の子”であると判断、カレン家の抹殺に乗り出す。カレン家は世界中のヴァンパイアを集めオオカミ族も加えた集団を結成し、ヴォルトゥーリ族との対決に備えるのだが・・・。

人間の少女とヴァンパイアの禁断の恋を描いた「トワイライト・サーガ」シリーズ完結編。前作「ブレイキング・ドーン Part1」の直後から始まり、ヴァンパイアとして覚醒したベラと、その子どもであるレネズミの成長を描きます。ヴァンパイアとして生きることがこんなにも素晴らしいことなのかと痛感するベラの表現が良かったです。

永らく続いたヴァンパイアとオオカミ族の争いも、レネズミの存在を介して終わりを遂げ、ようやく平穏に暮らせる時が来たかのように思われましたが、その存在をヴォルトゥーリ族が知ったことによって、全面抗争へと向かう不安なムードに包まれます。

急ぎ信頼できるヴァンパイアを集めるカレン家。特殊能力を持つ者が集まりはしますが、ヴォルトゥーリ族の戦力・権威は絶大。反面、恨みを持つ者も中にはいました。そして、物語はクライマックスの最終決戦へと突き進みます。もう引き返すことはできないのか?ヴァンパイア同士の闘いは凄惨の極み。首を引きちぎる事が、勝負の別れ目ですから、これはもう凄いです。

ラストは、これまでのシリーズを振り返りつつも、全てが丸く収まるという感じのハッピーエンドでした。良かった良かった。1作目公開から、足かけ4年。とうとう終わったかという感じ。いろいろありましたが、走馬燈のように描かれていきます。実に美しいエンディングでした。エンドロールでは、シリーズに登場した人びとが、現れては消え、懐かしさもひとしお。

ベラが産んだハーフ・ヴァンパイアの子を巡り、世界中のヴァンパイアを巻き込む最終決戦を描くアクション作品にして、「トワイライト・サーガ」シリーズ完結編。

2013/01/08

「ホビット 思いがけない冒険」鑑賞

先日、「ホビット 思いがけない冒険(3D字幕版)」を観てきました。ピーター・ジャクソン監督作品。出演:イアン・マッケラン、マーティン・フリーマン、リチャード・アーミティッジ、ケイト・ブランシェット、イアン・ホルム、クリストファー・リー、ヒューゴ・ウィーヴィング、イライジャ・ウッド、アンディ・サーキス他。

ホビット族のビルボ・バギンズ(マーティン・フリーマン)は魔法使いガンダルフ(イアン・マッケラン)から、スマウグという恐ろしいドラゴンに奪われたエレボールのドワーフ王国を取り戻すための壮大な冒険に誘われ、伝説的な戦士トーリン・オーケンシールド(リチャード・アーミティッジ)率いる13人のドワーフたちとともに旅に出た彼の行く手には、ゴブリンやオーク、凶暴なワーグや魔術師たちが跋扈する危険な荒野が待ち構えていた。そして、ビルボは、ゴラムと出会い、運命をも変えるあの“指輪”を手に入れるのだった。

「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのスタッフとキャストが再び結集し、前日談を描く「ホビットの冒険」三部作の第1弾。「ロード・オブ・ザ・リング」の60年前の中つ国を舞台に若き日のビルボ・バギンズの冒険を描く本作。

フロド(イライジャ・ウッド)やエルフ族のエルロンド(ヒューゴ・ウィーヴィング)、ガラドリエル(ケイト・ブランシェット)らが登場し、前シリーズを観ていた人には、少々懐かしい再会ができます。ドワーフの過去にあった出来事から端を発し、物語は大きく展開していきます。

ビルボはホビットでありながら、冒険を好んだ変わり者。しかし、身体はドワーフよりも小さく、危険に遭遇するたびにおびえてばかりいました。が、旅を通して大きく成長し、仲間からも信頼を得ていきます。そして、ビルボは自分の人生を永遠に変えることになる指輪との出会いを果たします。指輪が指にはまった瞬間、シュボッという効果音と共に姿が消えるあの演出。思わず懐かしいと思ってしまいました。

今回は時間の都合もあり、3D字幕版を鑑賞しました。奥行き感があり、面白い映像が多々ありましたが、3D作品特有の、意図的な画面に迫るような映像はありませんでした。ホビットの村やエルフ族の谷を始め美しい風景画再現されており、遠景だけ観ていても見応えがありました。

トロルやゴブリン等々のクリーチャーも続々と登場し、愛嬌のある姿を見せてくれます。ゴブリンの砦からの脱出劇は、凄いことになっています。

あの何とも言えない暖かみのある色彩感覚は健在で、中つ国に帰ってこられたという感じもあり、とても懐かしく思えました。

今後、年1作のペースで三部作が描かれると言うことですが、本作でも3時間近い上映時間がありますので、今後もそれくらいになるのでしょう。しかし、長さを忘れるほど中身が濃く(序盤は少々だれる感じはありましたが)、時間的には長いなあとは思いませんでした。

中つ国を舞台に、ホビットのビルボ・バギンズがガンダルフやドワーフたちと冒険を繰り広げる新たな3部作の第1弾。今後の展開が楽しみな作品。

2013/01/07

今日は仕事始め

今日は仕事始め。9日間の長めのお休みが終わり、本日2013年1月7日から出勤です。休暇中は仕事のことも忘れ、のんびりと過ごしました。

お天気は、それほど悪くありませんでした。新潟市内は、毎日寒い日が続きましたが、雪はサラッと積もっただけで、たいした積雪はありませんでしたし、ときおり青空が見える静かなお正月でした。

当社は月末締めですから、月初めは何かと仕事が立て込んできます。月初が6日間ほどずれたことになりますので、それなりに仕事が詰まってきます。マイツールのスケジュールデータを確認しながら、今日の仕事の優先順位を漠然と決めていきます。1月は何かと提出書類が多く、忙しいのに出勤日が少ないと来ていますから、必然的にバタバタする訳です。

9日間もお休みするとどうにも気分が乗ってきません。とは言え、仕事の量は変わりませんから、徐々にペースを上げて、追いついていくしかありません。おまけに、今週末は3連休ですから、ぼちぼちこなしていくしかないでしょう。とにかく、今年も楽しく仕事をしていくとしましょう。

2013/01/01

謹賀新年!2013

謹賀新年。

今年も楽しくブログを書いていこうと思っています。映画の話し、アクアくんの話、サッカーの話し、旅行の話し、ゲームの話し、仕事の話し、普段思ったあんなことこんなこと等々。そして、今年も引き続き、劇場での映画鑑賞目指せ100本!も継続していくつもりです。

思えば昨年は沢山のモノを買い替えました。自動車(プリウス~アクア)に始まり、パソコン(VAIO type T~Sシリーズ)、携帯電話(SO502i~SO-05D)、HDDレコーダー・・・。今年は大きな買い換えはない予定ですが、もしかするとテレビを変えるかもしれません。

最近は、ホームシアターでの映画鑑賞も随分と本数が減りましたが、7.1chのスピーカシステムを活かした映画鑑賞を進めたいと思っています。昨年、何本か7.1chで鑑賞しましたが、古い作品が多かったので、あまり効果が出ていませんでした。最新作だとより、音場効果が良くなっているでしょうから、新作に期待します。

昨年は、富山・岐阜への「世界遺産への旅」に久しぶりに出掛けましたが、記事を書き損ないました。近々、書こうとは思っています。今年は、世界遺産以外でも、どこかへ出掛けたいとは思っています。アクアくんでの旅もよいですし、最近、飛行機に乗っていないので、空の旅も良いなあと。

自民党・安倍政権にかわり、景気回復に期待が込められていますが、どうなりますか?震災後の復興にしてもまだまだ何年も掛かることでしょう。しかし、不景気、不景気と、暗いことばかり言っていても始まりません。いつかは来るであろう素晴らしい未来を信じて、とにかく前向きに、自らがやれることはやりつつ、いくしかありません。そして、悪いニュースの少ない、良い一年になりますようにと祈るばかりです。

何はともあれ、今年もよろしくお願いします。

« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »

2015年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

最近のトラックバック

無料ブログはココログ