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2013/02/05

「ユニバーサル・ソルジャー:殺戮の黙示録」鑑賞

先日、「ユニバーサル・ソルジャー:殺戮の黙示録」を観てきました。ジョン・ハイアムズ監督作品。出演:ジャン=クロード・ヴァン・ダム(「エクスペンダブルズ2」「その男 ヴァン・ダム」)、ドルフ・ラングレン、スコット・アドキンス、マライヤ・ボナー、アンドレイ・アルロフスキー他。

ある朝、病院のベッドで目覚めたジョン(スコット・アドキンス)は、自分が病院で9ヵ月もの間昏睡状態だった事を知らされる。家族が武装集団に襲われ、目の前で妻と娘が殺された事を、ジョンは混濁する記憶の中でかすかに覚えていた。そして犯人グループのリーダーの顔だけは脳裏に焼き付いていた。FBI捜査官に見せられた写真から犯人が元兵士のリュック・デュブロー(ジャン=クロード・ヴァン・ダム)という男だと知り、ジョンは復讐を誓うのだった。

ローランド・エメリッヒ監督作品の「ユニバーサル・ソルジャー」から20年、シリーズ第4弾となる本作では、遂に自己を解き放った最強戦士リュックが、新世代のユニバーサル・ソルジャーたちを率いて支配者への反乱を扇動していきます。

そのリュックに復讐を誓うジョン。家族をリュックに殺されたジョンは、瀕死の重傷から目覚め、失われた記憶を辿りながら、真相に迫っていきます。そして、自らもユニバーサル・ソルジャーであることに気づいていくのでした。

懐かしいという感じはしますが、あまりに前に観たので、どんな感じだったか覚えていません。2作目、3作目に関しては観たような気がしますが、それさえも覚えていません。前半はほとんど説明がなく、何が起こっているのか分からぬまま、主人公ジョンと共に謎めいた世界をさまようことになります。白い光が強烈に明滅するシーンが度々、登場しますが、光に弱い方の場合、鑑賞には注意が必要です。

政府への反乱を扇動するリュック・デュブロー。復讐を誓うジョン。最後は、お約束とも言える1対1の対決シーンになります。ドルフ・ラングレン演じるアンドリュー・スコットは強そうでしたが、ヴァン・ダムはあまり強うそうには見えませんでした。きっとあのメイクのせいです。

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