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2013/02/13

「ゴーストライダー2」鑑賞

先日、「ゴーストライダー2」を観てきました。マーク・ネヴェルダイン、ブライアン・テイラー監督作品(「アドレナリン」シリーズ)。出演:ニコラス・ケイジ (「ゲットバック」) 、 キーラン・ハインズ、ヴィオランテ・プラシド、ジョニー・ウィトウォース、クリストファー・ランバート、ファーガス・リオーダン、イドリス・エルバ他。

父親を死から救うため悪魔と契約した男、ジョニー・ブレイズ(ニコラス・ケイジ)は、憎しみや怒りに呼応して、本人の意思とは関係なく、突然現れるゴーストライダーを自らの中に宿すことになった。そんな折、ジョニーは僧侶モロー(イドリス・エルバ)からある依頼を受ける。それは、冥界・魔界の王ロアーク(キアラン・ハインズ)が自らの新たな体として狙っている少年ダニー(ファーガス・リオーダン)を助けてほしいというものだった。そして、報酬として、ジョニーの呪いを解くと告げる。最強の敵からダニーを救い出すことができるのか?さらに、自らにかけられた呪いを解くことができるのか?

炎に覆われたドクロ頭のダークヒーロー、「ゴーストライダー」シリーズ第2弾。あいかわらず変身直前のキレっぷりは凄まじいです。狂気とも言える言動はニコラス・ケイジだからこそできる演技とも言えます。変身後は演じてはいるのでしょうが、顔はドクロに変わり、炎が燃え上がっていますから、演じている方は物足りないのかもしれません。

アクションシーンはタイトな画面が多く、ド迫力です。凄まじい魔力で暴れまくるゴーストライダーは、むちゃくちゃですから、向かうところ敵なしという感じではありましたが、今回は、敵も大火力で挑みますから、良い勝負です。バイクの絡む、カーチェイスのシーンも大迫力。

父を知らない少年ダニーを気遣う場面は、良い雰囲気。二人でバイクに乗るシーンは親子のように見えるほど、ほほえましいモノでした。しかし、その後に控えるクライマックスの闘いは、このシーンの反動のように、凄惨なものになっていきます。

炎に包まれたバイクに跨って悪魔と戦うドクロ頭のダークヒーロー、ゴーストライダーの活躍を描いたシリーズ第2弾。

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