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2013/03/11

「ダイ・ハード/ラスト・デイ」鑑賞

先日、「ダイ・ハード/ラスト・デイ」を観てきました。ジョン・ムーア監督作品。出演:ブルース・ウィリス (「エクスペンダブルズ2」「シャドー・チェイサー」)、ジェイ・コートニー、コール・ハウザー、メアリー・エリザベス・ウィンステッド、ユーリヤ・スニギーリ、ゼバスチャン・コッホ他。

ニューヨーク市警の刑事ジョン・マクレーン(ブルース・ウィリス)は、疎遠になっていた息子ジャック(ジェイ・コートニー)が、モスクワで収監され裁判になると知り、旅立った。身柄を引き取りに現地を訪れた彼だったが、そこでテロ事件に巻き込まれてしまう。相変わらずの運の悪さを呪いながらも、混乱状態に陥った状況下でジャックと再会するマクレーン。しかし、なぜか親子共々、次期ロシア大統領候補の大物政治家、大富豪、軍人らが複雑に絡む陰謀の渦中へと引きずり込まれていく。

あいかわらずの運の悪さは健在で、着いたその日にテロに遭遇。あれよあれよと事件に巻き込まれていきます。その遺伝子は、息子へと遺伝したのか?という感じで、息子のジャックもテロに巻き込まれているのか?と思いきや、実は彼はCIAでした。ミッション実行中に父親に邪魔された感じで、作戦は失敗。目的の人物を救い、逃走しますが、さらに襲撃。

この冒頭の一連のアクションは、凄まじいです。爆破、銃撃、カーチェイスと怒濤の展開で大迫力で、無茶苦茶するなあと言ういつもの感想は、ついて回ります。

さらに物語は、チェルノブイリへ。救出したと思っていた人物の正体は、実は裏が有り、と言う展開もあり、クライマックスへ。最後は、生身の人対ヘリコプターという凄まじい戦いですが、絶対に死なない不死身のマクレーンの伝説は健在なのか?さらなるテロを未然に防ぐことができるのか?手に汗握る、大迫力のアクションは、是非とも劇場の大スクリーンで堪能して欲しい作品です。

また、本作ではマクレーン親子の微妙な関係と、ロシアの科学者とその娘との関係という対照的な二組の親子が描かれています。疎遠になっていて、なかばけんか腰のマクレーン親子でしたが、心の底では固い絆、信頼関係で結ばれていると言うその関係性が良かったです。もしかして、この親子を使って、さらに続編があるの?

ニューヨーク市警のジョン・マクレーン刑事の超人的な活躍を描くシリーズ第5作。今回はモスクワを舞台に、マクレーンとその息子が巨大な陰謀に立ち向かう姿を描くアクション巨編。

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