« 2013.02映画鑑賞総括 | トップページ | 「ヒンデンブルグ 第三帝国の陰謀」鑑賞 »

2013/03/01

「ファイヤー・ウィズ・ファイヤー 炎の誓い」鑑賞

先日、「ファイヤー・ウィズ・ファイヤー 炎の誓い」を観てきました。デイヴィッド・バレット監督作品。出演:ジョシュ・デュアメル (「トランスフォーマー」シリーズ)、ロザリオ・ドーソン (「アンストッパブル」)、ブルース・ウィリス (「ルーパー」)、ジュリアン・マクマホン、クイントン・“ランペイジ”・ジャクソン、カーティス“50セント”ジャクソン、リチャード・シフ、ヴィニー・ジョーンズ 、ヴィンセント・ドノフリオ他。

カリフォルニア州ロングビーチ。勤務を終えた消防士のジェレミー・コールマン(ジョシュ・デュアメル)がコンビニで店主と談笑していると、不審な3人組が現れ、店の土地を狙うヘイガン(ヴィンセント・ドノフリオ)は、立ち退きを拒否されると、店主と息子を射殺。ジェレミーは隙を突いて逃走する。ヘイガンに相棒を殺された過去を持つマイク・セラ警部補(ブルース・ウィリス)は、彼を刑務所に送るためには、裁判でジェレミーの証言が不可欠と考え、“証人保護プログラム”の適用を持ちかける。8か月後。行動を共にしていた女性保安官タリア(ロザリオ・ドーソン)と愛し合うようになっていた彼を狙って、ヘイガンの差し向けた殺し屋が迫る。果たして、ジェレミーは愛する者と自らの平穏な人生を取り戻し、未来を切り開くことができるのか?

あいかわらず前情報を入れずに観に行くので、消防士モノなんだと思って見ていると、突然、コンビニ強盗が現れ、あれよあれよという間に、裁判モノの様相を呈してきました。しかし、裁判はまもなく始まりそうでしたが、新興ギャングのヘイガンはそうはさせません。当人ではなく、周囲の人びとを苦しめるのでした。担当刑事のセラは同じように相棒を殺されていますから、ただ事ではありません。愛する人を守るため、ジェレミーは警察にも頼らず、裁判を待たずに、ヘイガンを殺すべく故郷に舞い戻るのでした。

クライマックスとなる廃屋での組織との対決シーンで、消防士の設定が活きてきます。たた拳銃に関しては素人のジェレミーですが、事前に保安官であるタリアに、拳銃の指導を受けていたり、火事場でエピソードを語ったりと、伏線をちりばめていきます。大炎上する廃屋、無事、脱出することはできるのか?そして、平穏な人生を取り戻すことができるのか?

殺人事件の重要証人が、“証人保護プログラム”適用中に犯人のギャングから命を狙われた事をきっかけに、逆襲に出る姿を描いたサスペンス・アクション。

« 2013.02映画鑑賞総括 | トップページ | 「ヒンデンブルグ 第三帝国の陰謀」鑑賞 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/102027/56864620

この記事へのトラックバック一覧です: 「ファイヤー・ウィズ・ファイヤー 炎の誓い」鑑賞:

« 2013.02映画鑑賞総括 | トップページ | 「ヒンデンブルグ 第三帝国の陰謀」鑑賞 »

2015年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

最近のトラックバック

無料ブログはココログ