« 「王になった男」鑑賞 | トップページ | 「クラウド アトラス」私的映画考Vol.277 »

2013/03/15

PSP「機動戦士ガンダム 新ギレンの野望」その5

2011年8月。それまでプレイしていたニンテンドー3DSをちょっとお休みして、再びPSPに戻りました。それは、「機動戦士ガンダム 新ギレンの野望」が発売されたからです。

この、「機動戦士ガンダム 新ギレンの野望」は、戦略シミュレーションゲームである「ギレンの野望」シリーズの最新作。PSPでは「ジオンの系譜(移植版)」、「アクシズの脅威」、「アクシズの脅威V」に続いての4作目となります。私もこれまで、「ジオンの系譜」「アクシズの脅威」とプレイしてきて、ハマリにハマッてきましたので、最新作では新しいシステムが導入されたと言うことで、プレイを始めました。

発売からまもなく1年半。飽きっぽい私が未だに継続してプレイ中です。全シナリオの全レベルをクリアし、続いて、ダウンロードコンテンツを試してみることにしました。ガルマ編、キシリア編、ランバ・ラル編、ハサウェイ・ノア編等全8シナリオ。

まずは、ダウンロード。今回はパソコン経由でダウンロードしました。その際に、「Media Go」を利用します。また、PlayStationNetworkアカウントが必要です。Storeから、該当のダウンロードコンテンツを検索します(「追加シナリオコンプリートパック3,000円」)。表示させたらカートに入れて、支払をして、ダウンロード開始。ダウンロードが終わったら、PSPをUSBケーブルで接続してインストールをします。これで完了。

新たに8シナリオが増えました。一年戦争編では、ガルマ・ザビ編、キシリア・ザビ編、ランバ・ラル編、マ・クベ編、ブライト・ノア編、テム・レイ編の6つが、逆襲のシャア編では、ハサウェイ・ノア編とギュネイ・ガス編の2つが登録されています。

まずは、ランバ・ラル編からプレイ開始。知将ランバ・ラルが、ホワイトベースとガンダムを鹵獲したら?一年戦争はどうなったのかと言うシミュレーションができます。戦士としては、優秀でしたが、軍の中の確執によって、ホワイトベース部隊を落としそこない、散っていたと言う史実をどう覆すのか?ランバ・ラルが地球に降下するところからゲームは始まります。

続いて、ブライト・ノア編。ホワイトベースの若きリーダーが歩んだ一年戦争を指揮官シナリオで追います。序盤はアムロ編とどこが違うのか?と言うほど似ています。

てな感じで、連邦、ジオンと交互にプレイを続けます。で、ぶったまげたのがテム・レイ編。唯一の技術士官シナリオです。

アムロの父にして、ガンダムの開発者であるテム・レイ氏。あまり良い印象のない人物でもあります。そんな彼を主人公にするのだから、普通の訳がありません。な、なんと、序盤は部隊の操作が一切できません。できるのは、研究と開発のみ。新兵器を研究し、開発し、実戦へ投入することによって、連邦軍を勝利に導くという、脅威(?)のシナリオです!まあ、途中から、本人も前線へ出て、部隊も操作できるようにはなるんですけどね。

ギュネイ・ガス編とハサウェイ・ノア編はいらないかもしれません。ミッションが各一つしかなく、あっという間に終わってしまいます。各200円ですから、コンプリートパックのお得分400円がチャラになってしまうので、どちらでも良いのですが。

結局、かなりのポイントが貯まっていますから、歴史介入システムでは、強力なモビルスーツ等が選び放題なわけです。最近では、ZガンダムとZZガンダムの2トップを軸に、+αしていますが、かなり強力なので、大変重宝しています。なんせ一年戦争編では、オーバーテクノロジーですからほぼ無敵です。また、大気圏内でも単体で飛行が可能なので、とにかく足が速い。今後は、逆に、オーバーテクノロジーの兵器を封印してみると面白いのかもしれません。

と言うことで、現在は追加シナリオ8勢力をノーマルモードで全てクリアし、引き続きHARDでプレイ中です。もうしばらくは楽しめそうです。

« 「王になった男」鑑賞 | トップページ | 「クラウド アトラス」私的映画考Vol.277 »

ゲーム」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: PSP「機動戦士ガンダム 新ギレンの野望」その5:

« 「王になった男」鑑賞 | トップページ | 「クラウド アトラス」私的映画考Vol.277 »

2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ