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2013/04/30

2013.04映画鑑賞総括

4月の劇場での映画鑑賞は10本。今年の累計41本。今月は、まずまずの本数で推移しました。

0401   ジャックと天空の巨人
0409   ジャンゴ 繋がれざる者
0409   ライジング・ドラゴン(試写会)
0412   キャビン
0415   世界にひとつのプレイブック
0417   君と歩く世界
0419   ヒッチコック
0424   リンカーン
0426   アイアンマン3
0430   ラストスタンド

今月は、アクション、サスペンス、ドラマ、歴史劇とバラエティに富んだ作品がありました。

今月良かったのは、「世界にひとつのプレイブック」。本年度アカデミー賞主演女優賞序章作品で、他にも作品賞をはじめとして多数ノミネートされていた作品です。心のバランスを崩したふたりの男女が出会い、新しい一歩を歩み始めるまでを描いた感動作です。

ダンスを通して心を通わせていく二人を描いていますが、こういう、スポーツやら何かに打ち込んでいって、最後に目的を達成すると言うような話しに弱いです。本作は、真剣にそれだけではなく、他の打算的な目的が見え隠れし、純粋に「さわやか」な感動という感じではないのですが、そんな中にも、同情に近い感情から、友情、そして愛情へと変わっていく様が、見うけられ、そこがまたリアルな人間の感情として、受け止められる様な感じがて、良かったです。

「君と歩く世界」も良かったです。事故により両足を失った女性と息子を引き取ったが感情表現に乏しい男性との心の交流を描いた作品。これまた感動作のような予告編でしたが、もっと人間の本能的というか本質を描く作品でした。人間は一人では生きていけないのです。そして、新たな生き方をはじめるのには、いつでも良いんだという勇気をもらえる作品になっていました。

「ジャンゴ 繋がれざる者」「リンカーン」とアカデミー賞関連の作品が多かった月でもありました。「ジャンゴ」はエンターテインメント作品として楽しめましたし、「リンカーン」は政治ドラマとして楽しめました。どちらも奴隷問題を扱っていて、ここ数年こういった作品が多いのはなぜなのでしょうか。あらためて考えさせられる作品でした。

「ライジング・ドラゴン」はジャッキー・チェン主演・監督作品。最後のアクション作品という触れ込みだけに、アクションの集大成とでも言うべき作品でもありました。で、これが久しぶりの試写会でした。チケプレも含めて今年初の当選。昨年の5月以来ですから、およそ1年ぶりになります。試写会は昨年の2月以来。いやー、本当に最近は当たらなくなりました。

来月5月は、今月公開してまだ見ていない作品を見た後は、「L.A.ギャングストーリー」「フッテージ」と続き、月末には「オブリビオン」「グランドマスター」と続きます。その他、遅れて公開する作品が多数あります。楽しみは続きます。

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