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2013/04/03

「ジャックと天空の巨人」鑑賞

先日、「ジャックと天空の巨人」を観てきました。 ブライアン・シンガー監督作品。出演:ニコラス・ホルト (「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」)、エレノア・トムリンソン、スタンリー・トゥッチ(「ハンガー・ゲーム」)、イアン・マクシェーン、ビル・ナイ(「マリーゴールド・ホテルで会いましょう」)、ユアン・マクレガー(「砂漠でサーモン・フィッシング」)他。

かつて地球には巨人が存在しており、地上で生活していた時代があった。ある日、農家の青年ジャック(ニコラス・ホルト)は、ふとしたことから人間界と巨人界を隔てていた“禁断の扉”を開けてしまう。何百年もの間、人間たちから遠ざけられていた巨人たちは、自分たちが住んでいた地上を取り戻すために、再び人間界に足を踏み入れる。ジャックは、王国のため、王国の人々のため、そしてプリンセスへの愛のために命懸けの戦いに挑むことを決意するのだが・・・。

「ジャックと豆の木」を基に、人間と巨人のバトルを圧倒的映像で描くアドベンチャー大作になっています。すでにおとぎ話になっていた巨人の物語。しかし、それは事実だったのです。ジャックの住む王国の王は、勇者であった王の末裔。その子孫でもある王女イザベルとひょんな事から知り合いとなったジャックでした。

豆の木が急激に生長するシーンは、凶悪なまでの成長ぶりに口があんぐり。周囲のモノを破壊しながら、見る間に、雲上まで伸びてしまうのです。そして、王女は行方不明に。自分がきっかけで王女を危険な目に遭わせてしまったジャック。元から正義感はあったのでしょうが、愛のためにイザベルを助けるべく、立ち上がります。雲まで続く豆の木へと精鋭部隊と共に向かうジャック。そして、雲の上には、巨人たちの世界が広がっていました。

映像はリアルで、最近の技術の進歩を感じさせられます。巨人たちの造形が、不気味で、かなり怖いです。巨人のボスは首が二つあるのですが、これが実に不気味。巨人の国では、小道具が大きいわけですが、この辺りの撮影は面白かったことでしょう。メイキングが面白そうです。

歌う竪琴や金の卵等、「ジャックと豆の木」に登場したアイテムもちらりと登場しますが、全くと言って良いほど活躍しません。その辺が絡むとより面白かったのかも。巨人の軍勢はついに地上へと進出します。恨みのある王族への復讐心に燃える彼らは、城へと迫ります。ジャックは王国を守ることができるのか?イザベルとの恋の行方は?

人間界とかつて地上を支配していた巨人界を隔てていた扉を開けてしまった事から、巨人と戦うはめになった青年の姿を描くアクション・アドベンチャー。

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