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2013/04/24

そうだ、ピアノを弾こう!

2013年4月、念願のピアノを購入しました。電子ピアノではありますが、楽しく弾いています。

私自身、子どもの頃、ピアノを習っておりまして、大して上達はしませんでしたが、それなりに弾いていました。以前、我が家には、アコースティックのアップライトピアノがあったのですが、弾かなくなって久しくなり、場所も取ると言うことで、処分したのが数年前でした。

で、ここに来て、ピアノを買おうと決め、手狭でもあるし、防音もしていないので、近所迷惑も考え、音量調節ができる、電子ピアノが良かろうという事で、物色を始めたのが、2012年末頃。あちこちの楽器店を見に行き、カタログを集め、説明を聞いてきました。

候補はヤマハとローランド。予算も限られているので、中間くらいのグレードで検討を開始しました。まずはヤマハ。言わずと知れた楽器メーカーの老舗です。以前我が家にあったピアノもヤマハ製でした。ヤマハでは「クラビノーバ」という名前になっています。

CLPシリーズと、CVPシリーズがあります。CVPシリーズは多機能で、本格的な仕様になっていますし、CLPシリーズはシンプルな機能で、ピアノらしい演奏感を追求したモデルになっています。なので、CLPシリーズで検討します。

価格は、17万円~45万円ほどの幅があります。何が違うかというと、まずは音源。電子ピアノですから、調律の必要はありませんが、そのかわりに音源がモノを言います。ピアノと言っても、ピンキリで、その音を電子的に発生させるのが、音源になります。本物のピアノ近づける事を旨にしてはいますが、ここの質によって、価格がかわります。

次にハンマーと鍵盤。鍵盤もピンキリで象牙調仕上げになっていくと高価になっていきます。弦を叩くわけではありませんが、ハンマーが鍵盤と組み合わさっていて、微妙なタッチの差を表現していくために善し悪しがあるようです。

後はスピーカの数。弦を響かせるアコースティックピアノとは違い、電子ピアノはスピーカから音を出しています。で、スピーカの質が良く、数が増えると、響きが違い、広がり感が生まれます。当然、数が増えれば、音は良いですが、価格も上がります。

その他、外装でも価格が変わります。あとは、だいたい同じような機能がついていますが、録音できたり、メトロノームの音が鳴ったり、デモ曲が入っていたり、USB端子があったり、音色を変えたり、ピアノ以外の音を出せたりと、いろいろな機能がついています。

カタログを見たり、お店で音を聞いたり、鍵盤のタッチを確認したりして、候補として上がったのが、「CLP-440」です。それほど多機能でありませんが、鍵盤もまあまあですし、音源は正直良く違いは分かりませんが、いい音に聞こえましたし、練習用には必要十分な機能を備えています。。そんなに大きな音を出すわけではありませんから、スピーカもそれほど重要とも思えません。

定価は、225,750~257,250円。外装の仕上げ方によって、価格が違うだけですが、この際、外装はちょっとこだわりたいと言うことで、木目っぽいのをやめ、「黒色艶出し仕上げ」にしました。ピアノと言えば、黒色で、光沢感のある艶出しでしょう。

と言うことで、ヤマハの候補は「CLP-440PE」となりました。

つづく。

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