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2013/04/19

それゆけ!アクアくん Vol.37

トヨタのハイブリッド車の販売台数が500万台を突破しました。

先日、トヨタ自動車から発表となりましたとおり、2013年3月末現在で、国内をはじめとした世界でのHVの販売台数が500万台を越えました。1997年12月に世界初の量産HVとして初代「プリウス」を発売してから15年3ヶ月での達成となります。

国内で232万台、海外280万台、合計512万台。内訳としてはプリウス293万台、プリウスα29万台、アクア41万台と続きます。国内で発売していない、オーリスHV、ヤリスHV、アバロンHVもありますし、国内のみのSAI、エスティマHV、クラウンHV等も含みます。

2014年4月現在、トヨタでは、HV19車種、プラグインハイブリッド1車種を約80の国と地域にて販売中。昨年は前年比93%増の121万9000台を販売したといいます。うち海外で54万1000台を販売していますから、日本発の燃費技術が世界で急速に受け入れられているとも言えます。また、2015年までに18車種を投入する予定にもなっています。

HVのあゆみをみてみると、1997年に初代プリウス発売、2003年に2代目プリウス発売、2005年にHV世界累計販売50万台を突破します。ここからが速かった。2007年に100万台を突破し、2009年に3代目プリウスが発売となり200万台を突破、2011年に300万台し、年末にはアクア発売、2012年には400万台とうなぎ登り。そして、2013年3月500万台を突破しました。

HV車のCO2排出抑制効果が、地球温暖化の減速に寄与しているということも言われてきてはいますが、実は温暖化には影響しないとかと言う話しもあります。実際のところはどうなのかは分かりませんが、ガソリンの消費抑制には役立っていることには間違いありません。

HV車は、2012年度の国内販売のおよそ3割を占めていて、日産が2016年までに15車種を投入予定のほか、ホンダも新しいハイブリッド技術を発表するなど、競争は激化するとみられています。

こうなれば、地球環境に優しい技術であるハイブリッド車がますます普及していくことでしょう。その他、身近にできるエコ活動はあちらこちらで聞こえてきます。それらすべてを合わせて、暮らしやすい環境を作り続けていくことが、これからの未来を生きる子どもたちへのプレゼントなのかもしれません。

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