« ソニー、新4Kテレビ発表 その2 | トップページ | 「県庁おもてなし課」鑑賞 »

2013/05/27

欧州チャンピオンズリーグ決勝!2013

ヨーロッパのサッカークラブチームのトップを決める2013ヨーロッパチャンピオンズリーグ決勝戦。2013年5月25日(日本時間26日)、サッカーの聖地、イングランドのウェンブリー・スタジアムで行われました。

日本では早朝の放送と言うことで、とてもリアルタイムでは見られません。そこで、HDDレコーダーでタイマー録画して鑑賞しました。EPG(電子番組ガイド)が、微妙になっていて、番組後半も予約しないと途中で終わるという時間設定になっていました。

ドルトムントとバイエルン・ミュンヘンの決勝戦は、史上初となったドイツ勢同士の対戦となりました。昨年も決勝戦に出場したバイエルン・ミュンヘンは、惜しくもPK戦でチェルシーに敗れるという雪辱を果たしたいところ。

試合は、ドルトムントが序盤から攻め込む展開を見せます。やや優勢にドルトムントが攻撃を繰り返します。が、得点には結びつきません。互いに攻守の切り替えも早く、バイエルンもゴールに迫りますが、GKの堅守に阻まれます。互いのGKが好セーブを連発し、し合いの緊張感は高まります。

後半に入るとドルトムントは疲れが出てきたのか、バイエルンが攻勢を強めます。60分、ついにバイエルンが先制します。左サイドをリベリーとロッベンのコンビネーションで崩し、最後はロッベンの折り返しをゴール前のマンジュキッチが押し込み、ゴール!

しかし、67分、ロイスがペナルティエリア内でダンテからファウルを受けてドルトムントがPKを獲得。イルカイ・ギュンドアンが確実に沈め、同点。

1-1のまま試合終盤。緊張感も最高潮。リベリーがゴール前でロングボールをキープし、最後はリベリーからのパスを、ロッベンがゴールに流し込み、ゴール!バイエルンが再びリードします。その後、選手交代等で時間を上手く使い、バイエルンはそのまま2-1で逃げ切り、12年ぶり5度目の欧州制覇を果たしました。ここぞというところでエースが決めた、と言うシーンでした。

これで、今年の12月、クラブチーム地球一決定戦(FIFAクラブワールドカップ)へのバイエルン・ミュンヘンの出場が決まりました。どんな試合を見せてくれるのか、少し気が早いですが楽しみです。

それにしても、実に良い試合でした。お互いに手の内は知っているとは言え、それを越えた充実感がありました。これまで、ヨーロッパサッカーの中心は、スペインと言われてきましたが、バルセロナやレアル・マドリードを破って決勝戦へと進出してきた両チームが、ドイツのチームだと言うことは大きな意味を持つモノとなります。欧州の中心は世界の中心でもありますから、今後もドイツサッカーから目が離せません。

« ソニー、新4Kテレビ発表 その2 | トップページ | 「県庁おもてなし課」鑑賞 »

サッカー」カテゴリの記事

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/102027/57469966

この記事へのトラックバック一覧です: 欧州チャンピオンズリーグ決勝!2013:

« ソニー、新4Kテレビ発表 その2 | トップページ | 「県庁おもてなし課」鑑賞 »

2015年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

最近のトラックバック

無料ブログはココログ