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2013/05/31

2013.05映画鑑賞総括

5月の劇場での映画鑑賞は12本。今年の累計53本。今月は多めの本数で推移しました。

0503   ジャッキー・コーガン
0508   コードネーム:ジャッカル
0510   L.A.ギャングストーリー
0513   フッテージ
0515   バチェロレッテ あの子が結婚するなんて!
0521   PARKER パーカー
0521   愛してる、愛してない
0524   県庁おもてなし課
0527   ザ・マスター
0529   ビトレイヤー
0529   プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ 宿命
0531   アンナ・カレーニナ

今月は、アクション、サスペンス、ドラマとバラエティに富んだ作品がありました。

今月はアクションが多かったです。ブラッド・ピッド主演の「ジャッキー・コーガン」は、久しぶりのバイオレンスアクション。最近は、人間ドラマといった感じの作品が多かったですが、たまに、本作のような作品も良いです。

「パーカー」は、ジェイソン・ステイサム主演のアクション作品。今回は笑いはなしのマジモード。それもかなりダメージを受ける役どころでしたから、リアル感が増しました。スーパーマンじゃないんですから、銃弾を受ければ傷つきます。不意を突かれれば刺されもします。その辺が良かったですし、知的な感じも良かったです。

「ビトレイヤー」はジェームズ・マカヴォイ主演のアクション。こちらも久しぶりのアクションといった感じで、ちょっぴり新鮮でした。あまり銃を撃つイメージがない俳優さんといった感じです。しかし、タイトルの「ビトレイヤー」とはどんな意味だったのか?見ている時にはわかりませんでした。調べてみると、“裏切り者”とか“密告者”と言う意味らしいです。邦題が原題(「WELCOME TO THE PUNCH」)と全く違う場合の付け方って困るんでしょうね。すぐわかる単語なら良いですが、本作のような場合は、見る方も困ります。

「プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ」はアクションも有りの人間ドラマでした。主演はアクション作も多い、ライアン・ゴズリング。前半はバイクアクションが多かったですが、後半から終盤にかけては、人間の葛藤が描かれていてなかなか興味深い作品でした。こちらも原題の意味が良くわかりません。

来月6月は、今月公開してまだ見ていない作品を見た後は、「G.I.ジョー バック2リベンジ」「華麗なるギャツビー」「エンド・オブ・ホワイトハウス」「アフターアース」と期待作が続きます。その他、遅れて公開する作品が多数あります。楽しみは続きます。

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