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2013/05/24

ソニー、新4Kテレビ発表 その2

ソニーから、4Kテレビを含む2013年の液晶テレビのラインナップが発表となりました。

現在、使用している我が家のテレビ、ソニーBRAVIA KDL-40X1が、少々調子が悪いので、そろそろ買い換えを検討しています。そこに、ソニーから、「4Kテレビ」の新商品が発表になりましたのでカタログを検証し、その後、展示してあるお店に、実物を観に行ってきました。

「4Kテレビ」のX9200Aシリーズは、65V型と55V型がありますが、両方とも展示されていました。まず目に入ったのはオーケストラが演奏している映像。画面下角には、4K映像であると見られる解像度が表示されています。プロモーション用のブルーレイディスクなのでしょう。実に美しいです。高精細で、リアルです。音響も素晴らしいですが、凄いスピーカがついていますから、当然なのでしょう。

しかし、店員さんに聞いてみると、再生している機器が4K対応ではないので、フルには4Kにはなっていないとのこと。現在、4Kマスタのブルーレイソフトをフルスペックで再生できるハードは発売されていないんだとか。それでも十分に美しいとは思いました。

その後、通常の地上デジタル放送の映像を見せてもらいましたが、普通よりは綺麗かもと言う程度の映像でした。そりゃそうです。出力側が通常のハイビジョン映像なのですから、なんぼアップコンバーターが入っていようが、劇的に変わるモノではありません。

それに、4Kのテレビ放送は何年先か分かりませんし、正式な放送になるかどうかも分かりません。今のところ、NHKで開発中のスーパーハイビジョンは、最大8Kになる予定。2014年のブラジルワールドカップでは、4K放送が体験出来るかもしれませんし、2016年のリオ五輪では、8K放送が体験出来るように環境が整備されていくようです。その次の2020年のオリンピックでは、8K放送が本放送されるやもしれません。なので、ちょっと遠い話しですし、不確かな話しです。

現在、ソニーでは、4K対応〈ブラビア〉X9200Aシリーズの発売を記念して「Wプレゼントキャンペーン」を実施中(2013年7月31日まで)。X9200Aシリーズを購入して製品登録をするだけで、“Mastered in 4K”ブルーレイソフト10枚がもれなくもらえるキャンペーンです。このソフトは、マスターに4K解像度の高画質映像を使用し、“広色域情報”を保持しながら高ビットレート、かつ、フルハイビジョン映像で収録したものです。

ちなみに、プレゼント対象の全10作品は、アメイジング・スパイダーマン、スパイダーマン、メン・イン・ブラック、トータル・リコール、天使と悪魔、タクシードライバー、ゴーストバスターズ、ベスト・キッド、グローリー、世界侵略:ロサンゼルス決戦となっています。こちらも、まだフルスペックで4K映像を再生できるハードがありませんのでフルスペックにはなりません。

今秋発売されるであろうソニーの新型ブルーレイレコーダー・プレーヤーでは、もしかして4K対応するかもしれません。そうなれば、“Mastered in 4K”ブルーレイソフトが順次市販され、放送はさておき、自宅で4Kブルーレイの高画質を堪能できるようになるなんてことも考えられます。そのためには、まずは4Kテレビを購入しなければいけませんが・・・。

ソニーストア

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