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2013/05/30

「ビトレイヤー」鑑賞

先日、「ビトレイヤー」を観てきました。エラン・クリーヴィー監督作品。製作総指揮:リドリー・スコット、出演:ジェームズ・マカヴォイ(「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」「声をかくす人」)、マーク・ストロング(「裏切りのサーカス」)、アンドレア・ライズブロー(「ウォリスとエドワード」「オブリビオン」)、ピーター・ミュラン、ジョニー・ハリス、ダニエル・メイズ、デビッド・モリッシー他。 

ロンドン。捜査官マックス・ルインスキー(ジェームズ・マカヴォイ)と同僚捜査官サラ・ホークス(アンドレア・ライズブロー)のもとに、大物犯罪者ジェイコブ・スターンウッド(マーク・ストロング)の情報が入った。息子ルアンが事件に巻き込まれ、ジェイコブが潜伏していたアイスランドからロンドンへ出てくるというもの。マックスはジェイコブを追うが、次第に政治家も絡むような巨大な陰謀に巻き込まれていることに気付くのだった。

3年前の事件で、ジェイコブに足を撃たれて以来、自信を喪失していたマックスに朗報が入ります。危険を顧みず、執念で追い続けるマックス。しかし、そこには政治家、警察が絡む大きな陰謀の影がありました。誰が信用できるのか、全く分からない状態ながらも懸命に犯人を追います。しかし、相棒のサラを殺されたマックスは、ジェイコブと一時的に手を組むことになります。強大な敵に立ち向かう二人の運命は?そして、宿敵を倒すことができるのか?

ちょっとした映像でもアングルが格好良く見え、良くあるバタ臭い展開ではありますが、スタイリッシュな雰囲気が漂う作品になっています。銃撃戦も迫力満点。ホテルでの撃ち合いやクライマックスのコンテナ置き場での銃撃戦は見応えがあります。ラストにもっと余韻のあるシーンがあるとなお良かったですが。

宿敵である捜査官と犯罪者が、陰謀に巻き込まれた事から、協力して共通の敵に戦いを挑む姿を描くクライム・サスペンス。

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