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2013/06/28

2013.06映画鑑賞総括

6月の劇場での映画鑑賞は13本。今年の累計66本。今月は多めの本数で推移しました。

0603   ハッシュパピー バスタブ島の少女
0605   シュガーマン 奇蹟に愛された男
0607   グランド・マスター
0609   バレット
0610   オブリビオン
0612   エンド・オブ・ホワイトハウス
0613   フェニックス 約束の歌
0617   私は王である!
0620   G.I.ジョー バック2リベンジ
0621   アフター・アース
0624   10人の泥棒たち
0626   ハード・ラッシュ
0626   華麗なるギャツビー

今月は、SF、アクション、サスペンス、ドラマ、ドキュメンタリーとバラエティに富んだ作品がありました。

今月、良かったのは、「ハッシュパピー」。本年度アカデミー賞作品賞、監督賞、主演女優賞他ノミネート作品。バスタブ島で暮らす少女、ハッシュパピーの数奇な運命を描きます。ファンタジックな面もありますが、それが少女の成長を描くのには重要な要素として描かれています。母親の愛情を知らず、求めていたのは抱きしめられること。生き別れた母親らしき人物にも出会い、一時、安らかな時間を過ごしますが、本当の母親だったのかどうかは明らかにはされません。しかし、それが彼女にとっての生きる勇気になったに違いありません。良い作品でした。

思いがけず良かったのは「フェニックス」。アイドル映画かと思いきや、テーマは重いモノでした。ホスピスで暮らす人びとと、社会奉仕として手伝うアイドル歌手の魂の交流を描いています。終盤は涙、涙で、泣き所満載。残して行かざるを得ない家族への想い。家族の大切さをあらためて感じます。そして、劇中演奏される音楽の使い方が良かった。音楽の素晴らしさを再確認した作品でした。

「オブリビオン」「アフター・アース」と人類が地球を去った未来という設定のSF映画が最近多いように感じます。環境破壊や異星人襲来により地球は壊滅的な打撃を受け、住む人の居ない惑星。現在のまま、環境汚染が続けば、そう遠くない将来、人類は地球に住めなくなってしまうのかもしれません。そのことを暗示させる作品のようにも感じました。

「10人の泥棒たち」は韓国で大ヒットした作品と言うことでした。それでなのか良くわかりませんが、ユナイテッドシネマ新潟では特別興行料金一律1800円でした。割引デーでも、料金は一律で、ポイントによる鑑賞も不可。鳴り物入りで公開するのだから、かなり面白いのだろうと期待してしまいます。確かに豪華メンバーだし、予算はかなり掛かっているだろうとは思いましたし、まずまず面白いとは思いましたが、一律1800円の価値があったか?というと疑問が残ります。

来月7月は、今月公開してまだ見ていない作品を見た後は、「風立ちぬ」「ワイルド・スピード EURO MISSION」「サイレントヒル3D」「アンコール!!」と続きます。夏休み期間に入りますので、若干本数が減るかもしれません。楽しみは続きます。

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