« 「アフター・アース」鑑賞 | トップページ | 「10人の泥棒たち」鑑賞 »

2013/06/25

FIFAコンフェデレーションズカップ2013、グループリーグ終わる

サッカーワールドカップの前哨戦ともいえるFIFAコンフェデレーションズカップ2013ブラジル大会が2013年06月16日(日本時間)から、始まり、グループリーグが終わりました。NHK BS1で全16試合放送中。

各大陸の選手権に優勝した国・地域などが集い、4年に1回、開催されます。8チームが出場し、4チームずつ2グループに分かれた1次リーグ後、各グループの上位2チームが準決勝に進みます。グループAはブラジル、イタリア、メキシコ、日本。グループBは、スペイン、ウルグアイ、タヒチ、ナイジェリア。

グループリーグの以下の試合を観戦しました。

ブラジル 2 - 0 メキシコ
イタリア 4 - 3 日本

スペイン 10 - 0 タヒチ
ナイジェリア 1 - 2 ウルグアイ

イタリア 2 - 4 ブラジル
日本 1 - 2 メキシコ

ナイジェリア 0 - 3 スペイン
ウルグアイ 8 - 0 タヒチ

ブラジルの攻撃力は凄まじいです。個の能力で突破し、組織で守り、攻撃する。メキシコには圧倒し、攻撃させませんでしたし、イタリアとの試合は実に面白かった。バロテッリの押さえ方は徹底的。いらだちも募ります。対するネイマールは絶好調。ネイマールの大会になりつつあります。

スペインの強さは安定感があります。タヒチ戦では、前の試合から10人を入れ替え、もう一つのチームで試合に臨みましたが、10-0で大勝。当然と言えば当然なのでしょうが、控え組でこの強さですから、凄まじいです。ナイジェリア戦は面白かった。序盤は気合いのこもったナイジェリアが押す場面もありましたが、猛攻を防ぎ、終わってみれば3-0でスペインが快勝しました。

日本は、初戦のブラジルに完敗し、決勝トーナメント進出をかけ挑んだイタリア戦でも負け、敗退が決定。残る3戦目で初白星を挙げたいところでしたが、メキシコに完敗。一勝もできずに、大会を終わりました。戦略的にどう考えていたのか?真っ向勝負だけがサッカーではないはず。もっと狡猾になってもいいはず。課題が残る大会でした。

グループリーグが終わって、波乱もなく、まずは順当と言ったところでしょう。決勝トーナメントはすべてが好カードになります。準決勝はブラジルVSウルグアイ(日本時間6/27、4:00)の南米対決、もう一試合は、スペインVSイタリア(6/28、4:00)の欧州対決。続く3位決定戦(7/1、1:00)、決勝戦(7/1、7:00)にしても、どう転んでも見応えのある対戦になることでしょう。さあ、ここからが大会本番です。優勝はどの国に輝くのか?楽しみは続きます。

« 「アフター・アース」鑑賞 | トップページ | 「10人の泥棒たち」鑑賞 »

サッカー」カテゴリの記事

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/102027/57661741

この記事へのトラックバック一覧です: FIFAコンフェデレーションズカップ2013、グループリーグ終わる:

« 「アフター・アース」鑑賞 | トップページ | 「10人の泥棒たち」鑑賞 »

2015年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

最近のトラックバック

無料ブログはココログ