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2013/06/21

「G.I.ジョー バック2リベンジ」鑑賞

先日、「G.I.ジョー バック2リベンジ(3D字幕版)」を観てきました。ジョン・M・チュウ監督作品。出演:チャニング・テイタム(「君への誓い」)、ブルース・ウィリス(「ダイ・ハード」)、ドウェイン・ジョンソン(「ウィッチマウンテン」)、イ・ビョンホン(「王になった男」)、エイドリアンヌ・パリッキ、レイ・パーク、ジョナサン・プライス、レイ・スティーヴンソン、エロディ・ユング、D・J・コトローナ、アーノルド・ヴォスルー他。 

アメリカ大統領(ジョナサン・プライス)は、国を裏切った機密部隊G.I.ジョーの処刑命令を発令、パキスタンで極秘任務中のG.I.ジョーは大統領の陰謀にはめられ、突如襲撃を受ける。司令官のデューク(チャニング・テイタム)は戦死し、生き残ったメンバーは、ロードブロック(ドウェイン・ジョンソン)とレディ・ジェイ(エイドリアンヌ・パリッキ)、フリント(D・J・コトローナ)のみ。G.I.ジョーは解体となってしまう。最強の暗殺者ストームシャドー(イ・ビョンホン)が復活し、テロ組織“コブラ”が再び勢力を広めていく。そんな中、G.I.ジョーのメンバーは、初代司令官のジョー・コルトン(ブルース・ウィリス)に救助を要請。新たな仲間を迎えた新生“G.I.ジョー”が世界の危機に立ち向かっていく。

国際機密部隊“G.I.ジョー”と悪の組織“コブラ”との戦いを描く、アクション大作の第2弾。前作よりスケールアップし、物語は怒濤の展開を見せます。しかし、前作との繋がりが多く、復習してから見た方がより楽しめるのでは?と思いました。

とにかくアクションシーンは大迫力。ムシ型爆弾や高速戦車等々、様々な新兵器が登場し、見応えがあります。冒頭のG.I.ジョーが全滅するシーンも凄まじいですが、クライマックスの対決も迫力があります。イ・ビョンホン演じるストームシャドーがらみの剣術シーンも、スピード感たっぷりですし、6パックに割れた腹筋も拝めます。

核の脅威が世界を席巻し、悪の組織“コブラ”にひれ伏すこととなってしまうのか?G.I.ジョーの運命は?今、反撃ののろしが上がる。

今回は、時間の関係で3D字幕版を鑑賞しました。久しぶりに観たので、目が疲れた感じがします。アクションシーンは3Dになったおかげで、さらに迫力が増している感じがします。特に、ヒマラヤの断崖での戦いは高所と言うこともあり、臨場感たっぷりです。

悪の組織“コブラ”の攻撃によってピンチに陥った“G.I.ジョー”のメンバーが強力な助っ人を味方に反撃に転じる人気アクションシリーズ第2弾。続編もありそうな終わり方に、期待が掛かります。次回作ではもう少し、ブルース・ウィリスが活躍するのかな?

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