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2013/06/11

「バレット」鑑賞

先日、「バレット」を観てきました。ウォルター・ヒル監督作品。出演:シルヴェスター・スタローン(「エクスペンダブルズ」)、サン・カン(「ワイルド・スピード」)、サラ・シャヒ、アドウェール・アキノエ=アグバエ、クリスチャン・スレイター、ジェイソン・モモア、ジョン・セダ、ホルト・マッカラニー、ブライアン・ヴァン・ホルト他。

殺し屋を生業としてきたジミー・ボノモ(シルヴェスター・スタローン)は、逮捕されること26回、有罪となること2回。相棒の復讐をするために、まだ若く頑なに己の正義を貫く刑事のテイラー(サン・カン)と不本意ながらタッグを組むことになる。事件を追ううちに警察やマフィアといった街のありとあらゆる組織が浮上。さらにヒットマン・キーガン(ジェイソン・モモア)が立ちはだかった。

相棒を殺された事で信念を捨て、若き刑事とコンビを組む事になった殺し屋ジミー。テイラーは、携帯電話を駆使し、情報を仕入れ、警察とは離れ独自に事件を追います。その情報を頼りに、実行するのは奇しくも相棒となった殺し屋のジミー。この一見、かみ合わない二人が、絶妙のコンビとなり真相に迫っていきます。

アクションはバイオレンスと言った趣で迫力のあるシーンが連続します。銃撃戦が多めですが、肉体を活かしたどつきあいも壮絶です。クライマックスとなるキーガンとの対決は重量級同士の激突となり凄まじいの一言です。やはり若さにはかなわないのか?という感じは否めません。

物語としては、殺し屋と刑事のコンビは面白いと思いました。情報社会を生きる若い刑事と頭は切れるが経験と勘でしか動けない殺し屋という組み合わせは今の時代を感じさせます。が、警察ぐるみの犯罪という点では真新しさを感じられませんでした。

相棒の復讐に燃える殺しのプロフェッショナルが、若き刑事と共に壮絶な戦いを繰り広げていくクライム・アクション。

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