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2013/06/20

そうだ、ピアノを弾こう!Vol.5

2013年4月、念願のピアノを購入しました。電子ピアノではありますが、楽しく弾いています。

ピアノを買おうと決め、2012年末頃から、電子ピアノの物色を始めました。省スペースで、音量調節ができる電子ピアノであれば、近所迷惑も少なかろうと思ったわけです。いろいろと検討した結果、ヤマハの「CLP-440PE」に決定、購入し、ついに納品されました。

さっそく弾いてみましたが、良い響きの音が鳴りました。設定は各種あるようなので、操作してみます。取扱説明書もありますが、特に読まなくても、使えるだろうと言うことで、触ってみました。

まず目に入るのが、各スイッチの英語表記。そういえば、お店で説明してもらっている時に、ヤマハは英語表記で、カワイは日本語表記だと言ってたっけ。英語表記でも、何となく意味がわかりますから、まあ支障はありません。

まずは楽器音の種類。「CLP-440PE」には14種類の楽器音があります。グランドピアノ1~4、エレクトリックピアノ1,2、その他ハープシコード、パイプオルガン、ジャズオルガン、ストリングス、ウッドベースといった感じで、エレクトーンのように変えることができます。遊びでやってみましたが、まあ面白いう感じでしょう。

ペダルはアコースティックピアノのように3本あります。記憶にあるペダルの踏み心地と、そう変わらないような気はしますが、良くわかりません。

その他、電子ピアノらしい様々な機能がついています。メトロノームが内蔵されているのは便利ですし、USBメモリを使って録音・再生ができるのも面白いです。音声デモが入っていて、鍵盤が演奏に合わせて引っ込むことはありませんが、スピーカから演奏された音楽が流れます。これが実にいい音です。楽譜も付属品としてついてきていますので、聴きながら譜面を追うこともできます。私の好きなピアノ曲であるショパンの「別れの曲」や「幻想即興曲」もありました。楽譜を見たことがありませんでしたが、凄いんですね。これはとても弾けない。と愕然としました。音符だらけで、真っ黒です。当たり前なんでしょうが。

あとは、ヘッドホンも付属しています。本体のスピーカもボリュームで大きさをコントロールできますが、夜、弾くとなると近所迷惑が気になります。なので、夜、弾く場合はヘッドホンを使っています。これがまたいい音です。実際の音と変わりのない音が聞こえてきます。コードがあるので少々煩わしいですが。

と言うことで電子ピアノは、アコースティックピアノとは違って、様々な機能がついています。そうすることによって、弾く機会が増えるのであれば、それはそれで良いことのように思いました。それが、アコースティックピアノに比べて安価なのですからなお良い訳です。

つづく。

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