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2013/07/01

「華麗なるギャツビー」鑑賞

先日、「華麗なるギャツビー」を観てきました。バズ・ラーマン監督作品(「ムーラン・ルージュ」)。出演:レオナルド・ディカプリオ(「ジャンゴ」「インセプション」)、トビー・マグワイア(「マイ・ブラザー」「スパイダーマン」)、キャリー・マリガン(「ドライヴ」「わたしを離さないで」)、ジョエル・エドガートン、アイラ・フィッシャー、ジェイソン・クラーク、エリザベス・デビッキ、アミターブ・バッチャン他。

1920年代。故郷の中西部からニューヨークへとやって来た作家志望のニック・キャラウェイ(トビー・マグワイア)は、宮殿のような豪邸で毎夜豪華絢爛なパーティーを開く謎めいた大富豪ジェイ・ギャツビー(レオナルド・ディカプリオ)の隣に居を構える。港を隔てた向こう岸には、いとこのデイジー(キャリー・マリガン)とその夫で女好きのトム・ブキャナン(ジョエル・エドガートン)が住む邸宅があった。そんなある日、ニックはギャツビーから彼の生い立ちを打ち明けられる。やがて、耳を疑う噂と危険な人脈、そしてデイジーとの禁じられた恋が、少しずつギャツビーの華麗な仮面をはがしていくのだった。

様々な噂が飛び交う社交界。ギャツビーの正体をしらぬまま、招待状もなく、どこからともなく集まってくる人びとで賑わう豪華なパーティーが開かれる彼の豪邸。その隣の小さな家に住んでいるニックの元に、ある日、ギャツビーからの招待状が届きます。そして、交友が始まっていきます。何かあるのだろうとは思いつつも・・・。

黒い噂はあるモノの、魅力的な人物に惹きつけられていくニック。いとこのデイジーとの関係を知り、仲を取り持つことになります。しかし、それが悲劇の始まりでもありました。危険な関係へと足を踏み入れていくギャツビーとデイジー。

絢爛豪華なパーティの様子や、その時代の風景を美しく、そしてどことなくファンタジックに描いていきます。そのセットだけでも観る価値あり。それとは対照的に、ギャツビーの繊細な感じも描かれ、そこには生い立ちが関係しているようにも思いました。そして、どんなに裕福でも、過去は変えられない。やり直すことはできないのだと思い知っていくことを描いてもいます。

ミステリアスな大富豪ギャツビーの知られざる過去と、上流階級の女性との禁じられた愛を描くラブストーリー。

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