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2013/08/07

FNS27時間テレビ2013「女子力全開2013 乙女の笑顔が明日をつくる!!」鑑賞

夏好例のFNS27時間テレビ「女子力全開2013 乙女の笑顔が明日をつくる!!」を見終わりました。今年は珍しく、深夜を除いて、ほぼリアルタイムで鑑賞しました。2013年8月3日(土)18:30~8月4日(日)20:54。

総合司会・メインパーソナリティーは11人の女性芸人(オアシズ(光浦靖子・大久保佳代子)、森三中(大島美幸・村上知子・黒沢かずこ)、柳原可奈子他)が務め、メインアシスタントに明石家さんま、相談役にマツコ・デラックスを配し、“女子力”にこだわりつつ、「乙女たちの乙女たちによる笑顔になるための5大企画」と題して、「真夏のなでしこ歌謡祭」「ほこ×たて 女性技師対決」「女芸人お母さん生中継」「約1回目のプロポーズ(ドラマ・全8話を予定)」「ミスターFNSコンテスト ~おまえらを惚れさせてやるグランプリ!~(FNS27局合同企画)」を展開しました。

しかし、女芸人がメインパーソナリティーとは言え、実質的に進行していたのは、男性陣。明石家さんまをはじめとしたアシスタント軍団が、切り盛りしていたというのが現実でした。全体を通しての視聴率は振るわなかったようで、過去最低の9.8%と言う結果になってしまいました。とはいえ、私としては、さんまさん出ずっぱりの前半戦は、存分に楽しめた内容でした。アシスタントの名を借りた影のメインパーソナリティーでした。

その他のFNS人気番組からなる各コーナーは、「めちゃ×2イケてるッ! 27時間テレビ「生爆裂お父さん!オヤジも全力スペシャル!!」」で始まり、大波乱。今や国民的アイドルとなったAKB48のメンバーを担ぎ上げておしりペンペンするは、ジャイアントスゥイングするは、顔を足で踏みつけるはで、苦情殺到。後のコーナーで、爆裂お父さん役の加藤浩次に殺害予告まで出る始末。少々やり過ぎ感が否めません。

「ホンマでっか!?TV 27時間テレビスペシャル版」では、レギュラー番組でもおなじみの「ホンマでっか!?人間性診断」の女芸人を含む女性タレントで実施。柳原可奈子が性格悪いチャンプに輝きました。その後、お悩み相談コーナーもありましたが、ちょっと下ネタよりのお悩みが続き、ゴールデンタイムでここまでやるかという感もありました。面白かったですけどね。

「アウト×デラックスプレゼンツ 朝までできない?生テレビ」では、かなり際どいトークが展開され、ちょっと危ない?感は否めませんでした。

続いて、私の大好きなコーナー。「さんま・中居の今夜も眠れない」はあいかわらずのトークの掛け合いが実に面白かった。昨年は中断してしまった「ラブメイト10」でしたが、今年は無事前順位を発表。

1 剛力彩芽
2 綾瀬はるか
3 ももいろクローバーZの赤(百田夏菜子)
4 ザビーネ・リシキ
5 葵つかさ
6 FUNKY MONKEY BABYSのラストシングル「ありがとう」のPVに登場した女子生徒(恒松祐里)
7 6月24日 新幹線で出会った木村カエラ似の女性
8 安藤美姫
9 銀座「カステル」(ショーパブ)のジェニー
10 7月25日 23時半に三田3丁目の交差点で男ともめていた女性

ここ数年は、芸能人以外の素人さんもランクインするようになり、思い当たる本人を電話で募集はするものの、今年は有力な情報はなかったようでした。かくして、今年も、さんまさんの恋は実ることはありませんでした。

「今こそ! フジテレビ大反省会」こちらの司会も明石家さんまさん。18:30開始後、このコーナー終了の翌6:00まで、ほぼ出ずっぱりでした。定期的に開催されている番組の、27時間テレビ版でしたが、こちらも大荒れ。豪華お笑い芸人をひな壇に、各番組での問題点を指摘、反省を促すと言うコーナーでした。最後のさんまさんが最近ホンマでっか!?TV内で「ホンマでっか!?」と言っていないと言う苦情。確かに言ってないなあとは思いましたが2012年5月以来、言っていないというのは驚きでした。

「ビストロSMAP 27時間テレビスペシャル」は、女芸人のお母さんたちをビストロに招待するというコーナーで、鬼奴が涙ぐむという場面もあり、ちょっぴりもらい泣き。良いコーナーでした。

その後、「爆笑 大日本アカン警察 27時間テレビ特別版」「人志松本のすべらない話スピンオフ「男と女にまつわるゆるせない話」」「サザエさん 27時間テレビスペシャル」と続き、フィナーレへ。

冒頭からビートたけし扮する火薬田ドンが登場するなど、異例なことがありましたが、これはリアルタイムで進行するショートドラマ「約1回目のプロポーズ」の伏線として、オーラスまで、繋がっているという仕掛けでした。女芸人をフィーチャーした、27時間にわたる大仕掛けなドラマだったという事でしょう。たまには日の当たらない女芸人を、檜舞台に立たせてあげるというのは、良いことだったのかもしれません。賛否両論あったようですが、とことん「笑い」にこだわったフジテレビらしい番組作りは潔ささえ感じました。欲を言えば、最後に感動の幕引きがあると良かったです。

と言うことで、そろそろ、全部は保存できないので、27時間テレビの編集に入ろうかな?とは思っています。今年は比較的楽な編集にはなりますが、2011年、2012年も未編集なのです、どうしようかと思ってしまいますけどね。(^_^;

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