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2013年8月

2013/08/30

2013.08映画鑑賞総括

8月の劇場での映画鑑賞は7本。今年の累計86本。今月は少な目の本数で推移しましたが、夏休み時期で、7本も見られたのは快挙です。

0802   インポッシブル
0805   ローン・レンジャー
0809   パシフィック・リム
0813   ワールド・ウォーZ
0823   ホワイトハウス・ダウン
0826   スター・トレック/イントゥ・ダークネス
0830   マン・オブ・スティール

今月は、アクション、サスペンス、ドラマ、SFとバラエティに富んだ作品がありました。

今月、良かったのは「インポッシブル」。スマトラ島沖地震で起こった実話に基づく家族の物語。いったいどうやって撮影しているんだと思えるくらい凄まじい津波のシーンは、恐怖を感じました。そして、自分がこの状況に陥った時にいったい何ができるのか?どうすれば良いのか?考えさせられました。そして、何より家族が再会するシーンには感動が待っていました。

また、「スタートレック/イントゥ・ダークネス」も良かったです。「LOST」「フリンジ」のJ.J.エイブラムスが放つSFアクションシリーズ第2弾。昔からのファンへのサービス精神も忘れずに、新たなファンでもわかりやすい作品造りを心掛けていますから、1作目を見なくてもある程度楽しめるようになっています。

今回は2D字幕版で鑑賞しましたが、3D版ではさらに迫力のある映像が楽しめるのでしょう。俯瞰の映像が多かったのは、なぜなのか?冒頭の火山の惑星でもありましたし、地球でも何度も俯瞰の映像がありました。3Dのためとは思いにくい。ではなぜ?何の目線なのか?謎です。ブルーレイ発売時にメイキングで確認したいと思います。

その他、大作が目白押しだった今月。「ローン・レンジャー」はエンターテインメントとして抜群に面白かったですし、「パシフィック・リム」は日本の怪獣映画へのオマージュを感じられる作品でしたし、「ワールド・ウォーZ」「ホワイトハウス・ダウン」はアクション・サスペンスの中にも、家族愛に満ちた作品でした。

来月9月は、今月公開してまだ見ていない作品を見た後は、「サイド・エフェクト」「ウルヴァリン:SAMURAI」「エリジウム」と続きます。大作もありますし、小品ながらも期待作がありますので、楽しみは続きます。

2013/08/29

そうだ、ピアノを弾こう!Vol.7

子どもの頃、ピアノを習ってたとはいえ、ブランクがあまりにあるため、まともに弾けるとは思っていませんでした。右手であればそれなりに指は動きますし、楽譜も読めました。しかし、今回ピアノを弾こうと思ったのは、これまで弾いてきたとのとは違い、コードを勉強しようと思ったのです。

独学で勉強をはじめ、最初に買った本が「パパも弾きたいピアノ入門 コードの魔法でラクラク弾ける![ an弾手 ] 」でした。

そもそもコードとはなんぞやと言うことですが、簡単に言えば和音のことです。で、それにはぞれぞれ呼び名があるわけで、いわゆるドミソの和音のことを、英語で言うとC(シーメジャー)、日本語で言うとハ長調になります。本来、CMと書きますが、シーメジャーのM“メジャー”は省略されています。

ここらが実にややこしい。ドレミはそもそもイタリア語で、このことを、日本語ではハニホと言うはずなのですが、この言い方はほとんど使いません。なのに、ハ長調という言い方だけは生きているんですね。おかしな話しです。おまけに、英語ではCDE(シー、ディー、イー)となりますが、音楽界ではこれをツェー、デー、エーというドイツ語読みをするというおかしな事になっています。実にややこしい。

話が逸れました。コードCは、ドミソの1度3度5度の和音のこと(正確には1度長3度完全5度)。ピアノで言うとドから始まって、隣の隣の白鍵が3度のミ、ミの隣の隣の白鍵が5度のソになります。これを同時にまたは、順番に弾くことによって奏でられる和音のことをコードCと言います。C音から始まる(ルート)ので、通称(コード)Cとなる訳です。

で、レから始まればD、ファから始まればF、ソから始まればGとなります。これが基本中の基本。その他に、3度が半音下がるとmが付いてマイナーになり、4音目に7度が加われば7が付いてセブンスという風に、組み合わせによりバリエーションが増えていきます(他にも多々あります)。

なので、理屈が分かれば、あとは、順番に鍵盤を追って行けば、コードを弾くことができるのです。分かってみれば簡単なことではありますが、楽譜を見てパッと弾くには、かなりの修行を積まないと行けません。さらに、途切れなくコードを変えて演奏するには、考えていてはだめで、指が勝手に動くようにならないとダメなんでしょうねえ。

つづく。

2013/08/28

NEW VAIO Proシリーズ来る!その6

先日、ソニーストアで、2013年夏モデルのNew VAIO Pro13 SVP1321A1Jを購入しました。

ずーっと、パソコンはソニースタイルあらためソニーストアで購入している私は、今回もVAIOオーナーメードモデルで検討し、VAIO Pro13 SVP1321A1Jに決定。パソコンの引越も終わり、最終チェックに入りました。

が、私の仕事の生命線でもあるマイツールが、なんと起動しません。一瞬、起動はしますが、エラーが表示され終了してしまいます。Windows8とマイツールの相性が悪いのでしょうか?さすがにフリーウェアのマイツール。かなり古くなってきたと言うことかもしれません。

そこで、ネットをあちこち調べてみました。同じ悩みを抱えている人がいるに違いないですから。そしたら、ありました。どうやら日本語変換の「ATOK13」とマイツールの相性が悪いようです。プリインストールだからと言って簡単にインストールしてしまった「ATOK13」が仇になっていたのでした。

泣く泣く「ATOK13」を削除して、以前から使っていたATOK12をインストールしました。すると、マイツールが通常通りに起動しました。あー良かった良かった。これで、新しいパソコンも使えます。マイツールが起動しなかった時には、どうなることかと思いました。ローンのあるパソコンを売りに出し、不具合の残るパソコンに逆戻りかあとか、マイツールを使わずに仕事をするのかあとか、いろいろ考えが巡りましたから。

最終チェックを続けた結果、あとのデータの引っ越し状況は、問題ありませんでした。その後、ネットの設定やら、細かな設定を確認、重複しているバックアップのデータ等を整理し、パソコンの引っ越し作業は無事終了です。

さっそく使い始めます。使ってみると、これが実に快適です。何が凄いって、スピードが圧倒的に速いです。WindowsVistaからWindows7の時よりも、さらに速いですWindows8になったこともあるでしょうが、なんと言ってもHDDからSSDに変わったことが重要です。速いとは聞いていましたが、これほどまでとは思いませんでした。

起動、シャットダウンはとんでもなく速いです。10秒ほどでしょうか。これまでは、1分以上は掛かっていた起動が10数秒で終わるのですから、驚きです。また、休止状態のオンオフも速いです。私は、一日一回、寝る前にシャットダウンしていますが、日中は、休止状態にしています。会社で起動し、外出時は休止にして持ち運び、帰社後、休止から復帰します。自宅でも同様です。度々、休止状態にしますので、この動作が速いのは助かります。以前のパソコンでは、1分以上掛かっていましたが、現在は十秒掛からないくらいすから、とんでもないスピードです。

マイツールも、ストレス無く、コマンド操作ができますが、圧倒的に速いのはソートやサーチ、それにコピー関係も速いです。100ページのコピーでは実行しているのが分からないくらいですし、2000ページのコピーも2,3秒です。7000行のソートはドンとした瞬間に終わる感じ。これは素晴らしい速さです。

とりあえず、引越後、マイツールをはじめとしたアプリケーションが使用できることを確認し、圧倒的なスピードを体感したあとは、Windows8のお勉強の開始です。何がどこにあるのか、Windows7とは大きく変わっているので、基礎から勉強しないとどうにもならないようです。

つづく。

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2013/08/27

「スター・トレック イントゥ・ダークネス」私的映画考Vol.285

先日、「スター・トレック イントゥ・ダークネス」を観てきました。J・J・エイブラムス監督作品(「SUPER8 スーパーエイト」「M:I:Ⅲ」)。出演:クリス・パイン(「BLACK & WHITE」「アンストッパブル」)、ザッカリー・クイント、ゾーイ・サルダナ、カール・アーバン、サイモン・ペッグ、アントン・イェルチン、ジョン・チョー、アリス・イヴ、ブルース・グリーンウッド、ベネディクト・カンバーバッチ(「シャーロック」) 他。

ジョン・ハリソン(ベネディクト・カンバーバッチ)によってもたらされた史上最大の危機。復讐を誓い、たった一人で戦争を仕掛けてきたハリソン。ロンドン、サンフランシスコと急速に広がる地球規模の脅威を前に、エンタープライズ号船長、ジェームス・T・カーク(クリス・パイン)は、敵が潜む宇宙へと旅立つ。だが生死を賭けたバトルが展開される中、カークと仲間たちとの絆が徐々に引き裂かれていく。ハリソンの過去、そして復讐の真の目的とは何なのか?

J・J・エイブラムスが名作をリ・イマジネーションし、話題を呼んだ「スタートレック」シリーズ第2弾。冒頭から、スケールの大きなスペクタクルが展開します。任務を規則を守って遂行することを第一とするスポック。反面、クルーの生命を優先するためには、少々規則を外れても仕方がないとするカーク。対立する二人の構図が描かれます。

一度は船を失ってしまうカークでしたが、地球の危機のため、再びエンタープライズ船長へと就任。脅威となるジョン・ハリソンを追います。復讐のために。しかし、ジョン・ハリソンの正体は遺伝子操作されて誕生したスーパーソルジャー。頭脳明晰にして肉体も遙かに人類を凌駕しています。そんな相手に、新型魚雷を突きつけ、逮捕するカークでしたが、そこには計り知れない陰謀があったのでした。ジョン・ハリソンは本当に敵なのか?それとも?そして、真の脅威とはいったい・・・。

大迫力のアクションが続き、息を付く暇もありません。巨大な宇宙船同士のバトルも実に迫力があり、見応えがありましたが、肉体を駆使したアクションシーンも大迫力。クライマックスの、怒りを露わにしたスポックの戦うシーンも見慣れない映像ではありましたが、絆を大切にするエンタープライズ号のクルーらしく成長していく過程は、素晴らしい。アクションも良いのですが、やはりエイブラムスらしい、深みのある人間ドラマがたまりません。前作では主要メンバーとして登場した旧スポックも1シーンのみ登場し、重要な役割を果たしています。

おなじみのメンバーに加え、新しい家族となるクルーも加わり、さらなる続編に期待したくなる作品でした。

宇宙船エンタープライズ号の船長カークとクルーたちが、脅威にさらされる姿を迫力満点に描くSFアクションシリーズ第2弾。

2013/08/26

「ホワイトハウス・ダウン」鑑賞

先日、「ホワイトハウス・ダウン」を観てきました。ローランド・エメリッヒ監督作品(「2012」「もうひとりのシェイクスピア」)。出演:チャニング・テイタム(「親愛なるきみへ」「君への誓い」)、ジェイミー・フォックス(「ジャンゴ 繋がれざる者」)、マギー・ギレンホール、ジェイソン・クラーク、リチャード・ジェンキンス、ジェームズ・ウッズ、ジョーイ・キング他。 

議会警察官のジョン・ケイル(チャニング・テイタム)は、大統領ジェームズ・ソイヤー(ジェイミー・フォックス)を警護するシークレットサービスの面接を受けるが不採用となってしまう。幼い娘エミリー(ジョーイ・キング)をがっかりさせたくないジョンは、娘と共にホワイトハウスの見学ツアーに参加するが、突然謎の武装集団が現れ、ホワイトハウスを占拠する。合衆国政府が大混乱に陥る中、大統領とエミリー、そして国家の運命はケイルの手に託されることになるのだった。

「エンド・オブ・ホワイトハウス」に続いて、ホワイトハウスが占拠される作品。武装集団がいとも簡単に潜伏し、あっという間に占拠されてしまいます。外部からの攻撃もなしで。当然内部に協力者がいる訳ですが、この辺りが皮肉な結果を呼んでいきます。全体を通して、伏線が幾重にも張り巡らされていて、二度目に観るとまた違う印象を受けるでしょう。

なんと言っても、本作では、主人公であるジョン・ケイルとその娘エミリーとの親子関係が物語の中心になっていきます。離婚しているようで、滅多に会えない父と娘で、どうしようも無い父親に少々ご立腹。ですが、強い絆で結ばれているのは分かります。そして、この状況に巻き込まれていく父と娘。勇気ある行動でエミリーは内部の情報を、外部へと知らせますが、それがまたピンチを招くことにもなります。

感動的だったのは、クライマックスの空爆直前のシーン。エミリーの行動に感涙。ここでも伏線が見事に効いてきます。最後まで良い感じの親子ではありましたが、劇中、子どもの目の前で人が死にすぎです。たとえ悪人だとしても、父親が目の前で人を殺すのを子どもに見せるのはいかがなモノか。もう少し、演出的に配慮があったら良かったのでは?

ホワイトハウスを見学に訪れていたところ、謎のテロリスト集団の襲撃に遭い、娘を人質にとられてしまった警官が、娘を取り戻すべく、テロリストに戦いを挑む姿を描く サスペンス・アクション。

2013/08/23

お昼休みもBD鑑賞 その4

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以前から、お昼休みもDVD鑑賞をしていましたが、これまで使っていたソニー ポータブルDVDプレーヤー DVP-FX720に寿命が来たため、同じくソニーのポータブルBDプレーヤーBDP-SX910を購入し、ブルーレイを鑑賞しています。

アクアくんの車内で鑑賞していますから、手の届く距離に本体をおいていましたから、リモコンもないだろうと、当初は使っていませんでしたが、最近ではリモコンを使って鑑賞しています。

本体にも操作用のボタンが沢山ありますので、だいたいのことはできるのですが、タッチパネルではないのですが、ちょっと変わった感覚のボタンなので、押しても反応が悪く、早送りをした時など、止めたつもりでもずーっと早送りをしていたりして、なかなか思うように動かせず、イラッとする時がありました。

しかし、リモコンには、基本的な再生、停止、早送り等があり、本体には無いフラッシュ(表記はADVANCE とREPLAY)といって、15秒早送り、10秒巻き戻しのボタンが付いていて、これが大変重宝しています。TV番組を録画し場合、自動的にチャプターが入りますが、しっかりCMが飛ばせない事があります。そんな時、このボタンを押すことによって、微妙な操作ができる訳です。

本体のボタンが操作しにくいというのもありますが、リモコンを使うことによって、思うとおりに操作できるようになりました。

メモリ機能・レジューム機能については、あいかわらず良くわかりません。DVD等を鑑賞し、途中で止め、次に電源を入れた時、同じ場所から再生する機能です。以前使っていたFX720では、市販のDVDのみこの機能が使えましたが、本機ではこの機能は微妙です。

市販のDVDやBDでも、停止しただけで、電源を切った場合、次回電源を入た時には、メモリ機能は働きません。しかし、バッテリが無くなって電源が落ちた場合のみ、BD-REでも前回終わった場所から再生が開始することもありました。だったら、再生している途中に、電源スイッチを切ってみたらどうだろうと試してみましたが、失敗に終わりました。

メモリ機能が、きっちり動いてくれると非常に助かるのですが、正式にはないようなので、なんとか工夫して鑑賞することにします。

2013/08/22

リーガエスパニョーラ13-14シーズン始まる!

2013年8月16日(日本時間17日)、スペインサッカーリーガ・エスパニョーラ13-14シーズンが開幕しました。今年もWOWOWで絶賛放送中。

昨シーズンはバルセロナが圧倒的な強さで優勝し、レアル・マドリードの4連覇を阻止ししました。今季は、バルセロナ、レアル・マドリード共に監督交代で、新体制で挑むシーズンですから、今シーズンも目が離せません。

世界最高峰のサッカーリーグ、リーガ・エスパニョーラ。世界中からスーパースターが集結し、大注目の“世界最強リーグ”スペインサッカー リーガ・エスパニョーラ。2013年8月から2014年5月まで、全20チームがホーム&アウェイ方式で対戦します。今シーズンもWOWOWで、生中継を中心に毎節5試合を放送予定。

バルセロナは、ティト・ビラノバ前監督の病気による退任を経て招聘したヘラルド・マルティーノ新監督の下、新体制を迎えました。新加入のFWネイマールが大注目ですが、メッシとのコンビネーションがどんなハーモニーを生み出すのか楽しみです。

一方のレアル・マドリードは昨季は無冠に終わり、モウリーニョ前監督体制に終止符が打たれ、カルロ・アンチェロッティ新監督による新体制がスタートします。補強も十分で、好調のクリスティアーノ・ロナウドがゴールを量産すれば、優勝も見えてくることでしょう。また、かつてレアルの黄金期を支えたジダンがアシスタントコーチとして戻ってくることも話題となっています。

来年2014年はワールドカップの年。4年に1度のお祭りを前に、盛り上がるスペインサッカー リーガ・エスパニョーラがいよいよ開幕です。今年は放送権をめぐったトラブルやストライキもないようで、WOWOWでのリーガ中継は問題なくスタートしてくれたようです。毎年、この時期になるとちゃんと放送が始まるのだろうかと思ってしまいますが、これで一安心です。

そして、2013年8月22日と29日には、「スペインサッカー スーペルコパ バルセロナvsアトレティコ・マドリード」の試合もあります。前シーズンのリーガと国王杯の優勝チームがホーム&アウェイ方式で新シーズン初タイトルを争う大会。こちらもお見逃しなく!

2013/08/21

NEW VAIO Proシリーズ来る!その5

先日、ソニーストアで、2013年夏モデルのNew VAIO Pro13 SVP1321A1Jを購入しました。

ずーっと、パソコンはソニースタイルあらためソニーストアで購入している私は、今回もVAIOオーナーメードモデルで検討し、VAIO Pro13 SVP1321A1Jに決定。到着を待ちます。

ネットで注文し、到着したVAIO Pro13 SVP1321A1Jを開梱、初期設定が終了しましたので、続いてパソコンの引越準備です。

まずは、Dドライブを作成します。パーティションを切り分け、500GBをおよそ半分ずつに分け、CドライブとDドライブにします。[システムとセキュリティ]-「管理ツール」の[ハード ディスク パーティションの作成とフォーマット]を選択し、ボリュームを縮小、「未割り当て」のエリアに、[新しいシンプル ボリューム]で、Dドライブを作成します。

つづいて、「VAIOお引越サポート」を使って、パソコンの中身を移動します。前回はLANケーブルを2台のパソコンに接続し実行しましたが、とても時間が掛かってしまったので、今回は外付けHDDを使って行います。進んでいくと、「Windows転送ツール」が起動しますので、指示に従っていきます。まずは古いパソコンのデータをコピーします。これは事前に行っておくと良いでしょう。

コピーが終わったら、新しいパソコンで「VAIOお引越サポート」を起動し、外付けHDDを接続し、転送していきます。

Windowsや、ネットワークの設定、お気に入り、マイドキュメント等をはじめ、よく使うアプリケーションであるマイツールニメラもコピーされます。Cドライブだけでなく、Dドライブにあるファイルも元あった場所にコピーされるので、パーティションは先に切り分けておく必要があります。

前回は、一日がかりの作業でしたが、今回は外付けHDDを使ったために、圧倒的に速かったです。それでも、片道4時間ほどは掛かったでしょうか。コピーする、フォルダやファイルの数量にもよりますので、一概にどれくらい掛かるとは言えません。また、事前にバックアップに使っていたファイルやフォルダを整理しておきましたから、時間を短縮できたのかもしれません。

なんだかんだで半日仕事でしたが、無事パソコンのお引っ越しは終了。コピーしたとは言え、動かないアプリケーションがあると困りますので、動作を確認。インストールが必要なアプリケーションは実行します。マイツールは元々64ビットOSにはインストールできませんので、コピーしただけで終わります。

初のWindows8になりますが、一番よく使うアプリケーションソフトであるマイツールが動かないと困ります。OSが変わる度にドキドキです。いつかは、マイツールが使えなくなる日が来るのかもしれませんが、今日でないことを祈ります。

いざ、マイツールを起動!・・・・・・・・起動はしますが、エラーが表示され終了してしまいます。え?なに?使えないの?何度やっても同じ状況です。Windows8では、マイツールが使えないの?マイツールが使えなかったら仕事にならないじゃん。ローンがあるのに?Windows7にダウングレードが必要?様々な想いがめぐります。

いったいどうなってしまうのか?!

つづく。

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2013/08/20

PSP「機動戦士ガンダム 新ギレンの野望」その7

2011年8月。それまでプレイしていたニンテンドー3DSをちょっとお休みして、再びPSPに戻りました。それは、「機動戦士ガンダム 新ギレンの野望」が発売されたからです。

この、「機動戦士ガンダム 新ギレンの野望」は、戦略シミュレーションゲームである「ギレンの野望」シリーズの最新作。PSPでは「ジオンの系譜(移植版)」、「アクシズの脅威」、「アクシズの脅威V」に続いての4作目となります。私もこれまで、「ジオンの系譜」「アクシズの脅威」とプレイしてきて、ハマリにハマッてきましたので、最新作では新しいシステムが導入されたと言うことで、プレイを始めました。

発売から2年。飽きっぽい私が継続してプレイし、2013年7月某日、とうとう、ダウンロードコンテンツも含めてすべてのシナリオを、すべてのレベルでクリアしました。いやー長かった。そして、面白かった。

最後に残ったのは、キシリア編のイージーモード。少々ボリュームが多めのキシリア編ですが、いつものようにシナリオに準じてこなしていきます。

イージーモードですから、あまり強い敵は出てきませんし、苦戦するようなこともなく、難易度が低いですから、介入ポイントで追加するモビルスーツを、オーバーテクノロジーの兵器を封印し、一年戦争時代の兵器にしようとも思いましたが、結局は、Zガンダム、ZZガンダムを使って、プレイしてしまいました。おまけにニュータイプ部隊を作り上げ、ララァやロザミア、シャリア・ブル、フォウ等々を登録。宇宙では、エルメスを量産し大暴れしました。

地上に降りてからも、グラブロ等のモビルアーマーやズゴッグE、ガルバルディα等々の強力なモビルスーツに搭乗させ、これまた大暴れ。最終決戦となるジャブローの戦いも難なく制し、無事完全勝利を収めました。

これにて、全シナリオ、全レベルのクリアです。随分前に、モビルスーツ図鑑のコンプリートは完了していましたが、キャラクター図鑑は、未だに空欄が目立ちます。その辺は心残りと言えば心残りではありましたが、とりあえずこれにて、PSP「機動戦士ガンダム 新ギレンの野望」終了です。

思い起こせば2年前、はじめた頃は、右も左も分からずあたふたしていた記憶が蘇りますが、徐々にシステムに慣れていき、楽しめるようになってからは、非常に面白かったです。特に、介入ポイントが貯まってからは、好きなモビルスーツやキャラクターを登録でき、シミュレーションゲームの醍醐味、“IF”を体感できました。

これまでも、「ギレンの野望」シリーズは幾度となくプレイしてきましたが、「新」とつくように、本ゲームではシステムが一新され、より面白くなったように思います。難を言えば、一年戦争編と逆襲のシャア編の間に、Zガンダム編を追加してくれるとなお良かったかもしれません。この流れが、宇宙世紀のガンダムとしての物語の本流だと思いますので。まだまだシリーズが続くのであれば、今後に期待と言うことにしましょう。

と言うことで、プレイ開始から2年で、ようやく終止符を迎えることになりました。今のところ、ガンダム系の新しいシミュレーションゲームが発売される様子はないようですから、別のゲームを物色するとします。長い間、ご苦労様でした。ありがとうございました。(了)

2013/08/19

「ワールド・ウォー Z」鑑賞

先日、「ワールド・ウォー Z」を観てきました。マーク・フォースター監督作品(「007 慰めの報酬」)。出演:ブラッド・ピット(「ジャッキー・コーガン」)、ミレイユ・イーノス、ジェームズ・バッジ・デール、マシュー・フォックス、スターリング・ジェリンズ、アビゲイル・ハーグローヴ、デイヴィッド・アンドリュース他。

中国僻地で発生した謎のウィルスが爆発的に全世界へと拡大。このままでは、世界は90日以内に滅亡する。全人類を絶滅へと導くウィルスの感染を防ぐため、元国連調査官のジェリー(ブラッド・ピット)は、愛する家族と離れ、世界を駆け回り調査を開始する。しかし、政府と軍隊は崩壊、感染の速度は加速し続けていた。

混雑する幹線道路を走るジェリー・レーンとその家族。穏やかな日常を壊すように、暴走するトラックが渋滞の列に突っ込み、パニックが始まります。凶暴化する人びと、周囲の人を襲い続けます。かみつかれた、十数秒後には感染。被害は見る間に拡大していきます。それを目の当たりにしたジェリーは、家族を連れ、安全な場所を探して街をさまよいます。

元国連の調査官だったジェリーは元同僚のティエリーに請われ安全な海上へと脱出します。そして、現場復帰。それは愛する家族を守るためでもありました。家族と過ごすために危険な仕事を辞めたのに、家族を守るためにまた復帰するという皮肉。

感染元を探るために、専門家を連れ、世界各地を廻るジェリー。行く先々で、感染者に襲われ、幾度となく難を逃れていきます。ワクチンを開発するために。わずかな手がかりを頼りに、調査を進めるジェリー。人類を未曾有の脅威から救うことができるのか?そして、離ればなれとなった家族を守ることができるのか?

エルサレムの壁を這い上がる人間の壁は、正直気持ち悪かった。50mもあろうかという壁を、感染者が折り重なり、山になり、壁を突破していく様は、不気味です。クライマックスのWHO施設内での攻防も緊張感があり面白かったです。最後は爽快感さえあり、パニック解決への手がかりを掴んだのでした。

世界規模で急激に蔓延し、全人類を滅亡に誘う謎のウイルスと、それに立ち向かう人々の戦いを描くパニック・スリラー。

2013/08/12

「パシフィック・リム」鑑賞

先日、「パシフィック・リム」を観てきました。ギレルモ・デル・トロ監督作品(「パンズ・ラビリンス」)。出演:チャーリー・ハナム、イドリス・エルバ、菊地凛子、チャーリー・デイ、ロバート・カジンスキー、マックス・マーティーニ、ロン・パールマン、芦田愛菜他。 

太平洋の深海から突如現れた謎の巨大生命体によって、人類は絶滅の危機に晒されていた。そんな中、環太平洋沿岸(パシフィック・リム)諸国は、専門家たちの英知を結集して人型巨大兵器“イェーガー”を開発する。だが、人類をあざ笑うかのように、巨大生命体は次々と海底から姿を現し、進化し、破壊を繰り返す。巨大生命体の侵攻を食い止めるため、そして人類存続を掛け最後の決戦を挑むため、ローリー・ベケット(チャーリー・ハナム)、森マコ(菊地凛子)ら選ばれたパイロットたちは“イェーガー”に乗り込む。

日本の怪獣・特撮映画、ロボットアニメへの愛が感じられる作品です。謎の巨大生命体“カイジュウ”と戦うために、作られた巨大ロボット・イェーガー。これが実に巨大です。正式な大きさはどれくらいか分かりませんが、全高50~100mくらいでしょうか?巨大感を出すためのあおり映像が多いので、雰囲気は200m級ですけど。格好良いとは思いますが、あとは色なんでしょうね。何とも地味で、兵器然としている。まあ、それがリアルというのでしょうが。

イェーガーを操るパイロットは2名。右脳と左脳でそれぞれ半分ずつ動かすという感じ。それぞれの脳がリンクされると、イェーガーに接続され、パイロットが同時にポーズを取ると、それと同じように、動き出すと言う仕組み。なので、パイロットの体力や、格闘センスなどがモノを言う訳です。この辺がアナログチックで昔の「ジャンボーグA」や「勇者ライディーン」等の特撮・ロボットアニメを彷彿とさせます。

まあ、これだけでもワクワクさせられるんですが、各国のパイロットがしのぎを削ってライバル関係が成立する訳です。さらに、主人公ローリーは過去の戦いで、兄を失っているといというトラウマを抱えていて、もう戦わないと決めていたのに、触発されて乗る気になりますし、ヒロインの森マコにも悲しい過去が有り、復讐を誓っていたりと昔どこかで聞いたことがあるような設定が目白押しです。

幼少時代のマコを演じたのが、本作がハリウッドデビューとなる芦田愛菜。ギレルモ・デル・トロ監督が絶賛していた演技は必見です。逃げ惑い、恐怖に涙するだけなのですが、かなりの熱演です。

また、鬼司令官が元パイロットで、不治の病を患っていたり、ヒロインとの関係が微妙だったりと、ワクワクポイントが盛りだくさん。

クライマックスの戦いは、人類のために、自己犠牲の精神で戦うパイロットたち。“絶滅”を待つのか、“戦って死ぬのか”。きわめて日本的な精神の元、ボロボロになりながら戦うパイロットたち。果たして、人類に明日はあるのか?パイロットたちの運命は?

深海から出現した巨大生命体に対抗するべく開発された巨大ロボット“イェーガー”との戦いを描くSFアクション。

2013/08/09

まもなくお盆休み

8月に入って、ようやく梅雨明けをした新潟県地方。立秋は過ぎたものの、蒸し暑い日が続いています。とはいえ、日中は30度前後の日が続いていますが、35度を超える猛暑日はありません。

当社は来週の火曜日8月13日から夏季休業に入ります。今年は8/13~18までの6連休。カレンダーの都合で、やや変則的なお休みとなりました。長い方は明日8/10から9連休なんて方もいるのでしょうが、うらやましい限りです。

このお休みは、お墓参りに行くくらいの予定しかなく、あとは普段出来ない掃除や片付けをしたり映画館へ行ったりと、のんびりと過ごす予定です。最近、ピアノを弾いていないので、このお休みには、少しくらい弾こうかとも思っています。購入後1ヶ月ほど経った「VAIO Pro13 SVP1321A1J」。自分なりの使い方もできるようになり、慣れてきた感はありますが、さらなる研究を進めようかとも思います。

また、今日から新潟市では夏の一大イベント、「新潟まつり」が始まります。数年前から8月上旬の金土日に変わり、今年は8/9~11になっています。今日は大民謡流し、クライマックスの大花火大会は8/11になります。なお、今年は3日間、花火が上げられるということです。8/9今夜は20:45から5分間、オープニングスターマインです。8/10は19:45から「音楽付き花火ショー」となります。

お天気はと言えば、一部、雨も降るかもしれませんが、概ね晴れの予報になっているようなので、お盆休み期間も真夏日が続くようです。

お盆を過ぎれば少しはこの暑さも少し落ち着いていくのでしょうが、体調には十分に配慮して過ごしたいと思います。皆様も熱中症対策を怠らないように。長時間、炎天下に出ないことはもちろんですが、屋内にいても、こまめな水分補給と塩分補給をお忘れなく。

当社は8月決算で、休み明けから、給与計算に始まりいろいろとバタバタしますので、計画的に仕事を進めるとします。

2013/08/08

NEW VAIO Proシリーズ来る!その4

先日、ソニーストアで、2013年夏モデルのNew VAIO Pro13 SVP1321A1Jを購入しました。

ずーっと、パソコンはソニースタイルあらためソニーストアで購入している私は、今回もVAIOオーナーメードモデルで検討し、VAIO Pro13 SVP1321A1Jに決定。到着を待ちます。

注文から10日ほど経ったある日、VAIO Pro13 SVP1321A1Jが到着しました。さっそく開梱します。まずは驚くほど小さいパッケージです。最近のパソコンは、紙媒体のマニュアル等がどんどん減っていて、ほとんど同梱されていないのもありますが、それにしても小さく、薄っぺらです。

箱を開け、本体を取り出します。第一印象は、圧倒的な軽さです。13.3型ワイド液晶ですから、これまで使っていたSシリーズ VPCSA4AJと同じサイズでがありますが、光学ドライブが搭載されていない分、かなりの軽さです。質量は1060g。最薄部は12.8mm、最厚部でも17.2mmです。

ACアダプターを取付、ディスプレイを開きます。ディスプレイを開くと底辺の部分が、本体を持ち上げ、奥に向かって斜めに浮き上がります。手前が低く、奥が7,8mm高くなっていて、本体の下に空間ができています。以前からこの仕様のパソコンがVAIOにはありましたが、安定感はどうなのだろうと思っていましたが、特に問題なく使えます。

ボディからはブラックを選択しましたので、頭の先から足の先まですべて真っ黒です。これが格好良い。SONYとVAIOのロゴだけが銀色で格好良いです。

続いて、いざ電源投入です。本体右上の電源スイッチをオン!初期設定はほとんどありません。ユーザー名を入力し、パソコンの名前を入力するくらい。後はネットワークの設定もありますが、後回しにします。本機はatomと言う名前ですが、代々、atomとtobioの繰り返しです。

初期設定が終わると、Windows8の画面が立ち上がります。見慣れないスタート画面です。タイルと言われるアイコンが並ぶ画面はカラフルで、目がチカチカしそうです。タッチパネルを試してみます。画面上のアイコンをタップすると、起動しますし、スライドさせると、画面がスクロールします。これは面白い。ピンチ&ストレッチで表示を小さくしたり、大きくしたりできます。この辺りは、iPod touchやXperiaで慣れたモノ。スマートフォンの画面や使い方が、そのままパソコン上に展開されているようなイメージです。

オーナーメードモデルですから、発注したとおりの仕様かどうかを確認します。発注書通りの仕様を確認し、次に周辺機器のインストールをします。光学ドライブがありませんので、事前に購入しておいた、ポータブルBDドライブ、バッファローBRXL-PC6VU2をインストール。本機にはUSB3.0のポートが2ヶあります。最近のパソコンとしては、2ヶというのは少ない方でしょうが、省スペースでできているので、仕方がありません。

その他、プレインストールされている試用版アプリケーションをインストールします。これまで使ってきていた日本語変換ATOKの最新版「ATOK2013」もインストールしました。とりあえず「ATOK2012」をインストールするべく用意していましたが、最新版があるなら、とインストールしておきました。

とりあえずの初期設定が終わりましたので、パソコンの引越準備をします。

つづく。

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2013/08/07

FNS27時間テレビ2013「女子力全開2013 乙女の笑顔が明日をつくる!!」鑑賞

夏好例のFNS27時間テレビ「女子力全開2013 乙女の笑顔が明日をつくる!!」を見終わりました。今年は珍しく、深夜を除いて、ほぼリアルタイムで鑑賞しました。2013年8月3日(土)18:30~8月4日(日)20:54。

総合司会・メインパーソナリティーは11人の女性芸人(オアシズ(光浦靖子・大久保佳代子)、森三中(大島美幸・村上知子・黒沢かずこ)、柳原可奈子他)が務め、メインアシスタントに明石家さんま、相談役にマツコ・デラックスを配し、“女子力”にこだわりつつ、「乙女たちの乙女たちによる笑顔になるための5大企画」と題して、「真夏のなでしこ歌謡祭」「ほこ×たて 女性技師対決」「女芸人お母さん生中継」「約1回目のプロポーズ(ドラマ・全8話を予定)」「ミスターFNSコンテスト ~おまえらを惚れさせてやるグランプリ!~(FNS27局合同企画)」を展開しました。

しかし、女芸人がメインパーソナリティーとは言え、実質的に進行していたのは、男性陣。明石家さんまをはじめとしたアシスタント軍団が、切り盛りしていたというのが現実でした。全体を通しての視聴率は振るわなかったようで、過去最低の9.8%と言う結果になってしまいました。とはいえ、私としては、さんまさん出ずっぱりの前半戦は、存分に楽しめた内容でした。アシスタントの名を借りた影のメインパーソナリティーでした。

その他のFNS人気番組からなる各コーナーは、「めちゃ×2イケてるッ! 27時間テレビ「生爆裂お父さん!オヤジも全力スペシャル!!」」で始まり、大波乱。今や国民的アイドルとなったAKB48のメンバーを担ぎ上げておしりペンペンするは、ジャイアントスゥイングするは、顔を足で踏みつけるはで、苦情殺到。後のコーナーで、爆裂お父さん役の加藤浩次に殺害予告まで出る始末。少々やり過ぎ感が否めません。

「ホンマでっか!?TV 27時間テレビスペシャル版」では、レギュラー番組でもおなじみの「ホンマでっか!?人間性診断」の女芸人を含む女性タレントで実施。柳原可奈子が性格悪いチャンプに輝きました。その後、お悩み相談コーナーもありましたが、ちょっと下ネタよりのお悩みが続き、ゴールデンタイムでここまでやるかという感もありました。面白かったですけどね。

「アウト×デラックスプレゼンツ 朝までできない?生テレビ」では、かなり際どいトークが展開され、ちょっと危ない?感は否めませんでした。

続いて、私の大好きなコーナー。「さんま・中居の今夜も眠れない」はあいかわらずのトークの掛け合いが実に面白かった。昨年は中断してしまった「ラブメイト10」でしたが、今年は無事前順位を発表。

1 剛力彩芽
2 綾瀬はるか
3 ももいろクローバーZの赤(百田夏菜子)
4 ザビーネ・リシキ
5 葵つかさ
6 FUNKY MONKEY BABYSのラストシングル「ありがとう」のPVに登場した女子生徒(恒松祐里)
7 6月24日 新幹線で出会った木村カエラ似の女性
8 安藤美姫
9 銀座「カステル」(ショーパブ)のジェニー
10 7月25日 23時半に三田3丁目の交差点で男ともめていた女性

ここ数年は、芸能人以外の素人さんもランクインするようになり、思い当たる本人を電話で募集はするものの、今年は有力な情報はなかったようでした。かくして、今年も、さんまさんの恋は実ることはありませんでした。

「今こそ! フジテレビ大反省会」こちらの司会も明石家さんまさん。18:30開始後、このコーナー終了の翌6:00まで、ほぼ出ずっぱりでした。定期的に開催されている番組の、27時間テレビ版でしたが、こちらも大荒れ。豪華お笑い芸人をひな壇に、各番組での問題点を指摘、反省を促すと言うコーナーでした。最後のさんまさんが最近ホンマでっか!?TV内で「ホンマでっか!?」と言っていないと言う苦情。確かに言ってないなあとは思いましたが2012年5月以来、言っていないというのは驚きでした。

「ビストロSMAP 27時間テレビスペシャル」は、女芸人のお母さんたちをビストロに招待するというコーナーで、鬼奴が涙ぐむという場面もあり、ちょっぴりもらい泣き。良いコーナーでした。

その後、「爆笑 大日本アカン警察 27時間テレビ特別版」「人志松本のすべらない話スピンオフ「男と女にまつわるゆるせない話」」「サザエさん 27時間テレビスペシャル」と続き、フィナーレへ。

冒頭からビートたけし扮する火薬田ドンが登場するなど、異例なことがありましたが、これはリアルタイムで進行するショートドラマ「約1回目のプロポーズ」の伏線として、オーラスまで、繋がっているという仕掛けでした。女芸人をフィーチャーした、27時間にわたる大仕掛けなドラマだったという事でしょう。たまには日の当たらない女芸人を、檜舞台に立たせてあげるというのは、良いことだったのかもしれません。賛否両論あったようですが、とことん「笑い」にこだわったフジテレビらしい番組作りは潔ささえ感じました。欲を言えば、最後に感動の幕引きがあると良かったです。

と言うことで、そろそろ、全部は保存できないので、27時間テレビの編集に入ろうかな?とは思っています。今年は比較的楽な編集にはなりますが、2011年、2012年も未編集なのです、どうしようかと思ってしまいますけどね。(^_^;

2013/08/06

「ローン・レンジャー」鑑賞

先日、「ローン・レンジャー」を観てきました。ゴア・ヴァービンスキー監督作品(「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズ)。出演:ジョニー・デップ(「ダーク・シャドウ」「ツーリスト」)、アーミー・ハマー(「白雪姫と鏡の女王」)、トム・ウィルキンソン、ウィリアム・フィクナー、バリー・ペッパー、ヘレナ・ボナム=カーター、ジェームズ・バッジ・デール他。

悪霊ハンター、トント(ジョニー・デップ)は、不思議な白馬の導きと自らの聖なる力によって、瀕死の状態にあった検事のジョン・リード(アーミー・ハマー)を甦らせる。レンジャー部隊の英雄である兄ダンを殺されたジョンは、兄の敵を探すためにトントと手を組む。しかし、法に基づく正義の執行を求めるジョンと、復讐のためなら手段を選ばないトントはまったく噛み合わない。しかし、愛する者に再び魔の手が迫り、マスクをつけた謎のヒーロー“ローン・レンジャー”として生きる覚悟を決めたジョンは、白馬シルバーを従え、無敵の相棒トントと共に巨悪に立ち向かう。

これまで、TVドラマや映画等で何度も映像化されている「ローン・レンジャー」ですが、一度も観たことがありませんでした。しかし、本作を観ていると「ハイヨー、シルバー!」と言う台詞に聞き覚えがあったりして、ここから来ていたのかと思ってしまいました。直接は観ていなくても、何かしらのパロディとかで知っていたのかもしれません。

とにかく大掛かりなアクションが満載で、家族で楽しめるエンターテインメント作品になっています。蒸気機関車上でのアクションはスピード感もたっぷりで、手に汗握る大活劇になっています。良いところで、シルバーが助けてくれたり、最初は馬が合わなかったジョンとトントでしたが、後半では息もぴったりで、連係プレーが冴え渡ります。

謎解きとしても楽しむことができますので、いったい誰が黒幕なのかと推理しながら観ることも出来ます。ある忌まわしい事件のせいで復讐に燃える戦士となったトントの悲しい過去も本作の大きなポイントになってきます。一番の謎は、あのピストルはいったい何発銃弾が入っているのか?と言うところでした。(^-^;

素顔を隠し、正義のために戦うローン・レンジャーと、相棒で復讐に燃える悪霊ハンター、トントの活躍を描くアクション大作。エンドロール途中で、オールド・トントが再び登場しますので、すぐに席を立たないように。

2013/08/05

「インポッシブル」私的映画考Vol.284

先日、「インポッシブル」を観てきました。フアン・アントニオ・バヨナ監督作品。出演:ナオミ・ワッツ、ユアン・マクレガー、トム・ホランド、サミュエル・ジョスリン、オークリー・ぺンダーガスト他。第85回アカデミー賞主演女優賞ノミネート作品。

2004年、タイのリゾート地で休暇を楽しむマリア(ナオミ・ワッツ)とヘンリー(ユアン・マクレガー)夫妻と3人の息子。しかしクリスマスの次の日、スマトラ沖でマグニチュード9.1の地震が発生。これにより発生した巨大津波は彼らの滞在するタイにまで押し寄せ、飲みこまれてしまう。かつてない恐怖に直面した一家は離れ離れになり、傷を負いながらも、彼らは再会を目指して前に進むのだった。

クリスマス休暇をタイで過ごす家族の幸せな時間は過ぎ、そして、巨大津波が何もかもを破壊していきました。その映像の凄いこと。CGも多用しているのでしょうが、その凄まじさは前代未聞。上も下も分からず、波に押し流され、漂流物に激突し、傷を負っていきます。

深手を負った母マリアを長男ルーカスが元気づけます。反抗的だったルーカスもいざというときは、優しさを発揮。どこからともなく聞こえる子どもの泣き声に、いつ津波が来るか分からないから、おいていこうというルーカス。しかし、マリアは強かった。弟たちがどこかで助けを求めているかもしれないのだから、みしらぬ子供だとしても助けてあげるのだと。

なんとか、病院へとたどり着いたマリアとルーカス。しかし、マリアの状態が芳しくありません。不安に押しつぶされそうになるルーカス。そんなルーカスに対してマリアは、誰かの役に立てと背中を押すのでした。

一方、父ヘンリーと弟二人も無事でした。妻と長男の無事を信じて、ヘンリーは一人捜し回るのでした。途中、同じ境遇の人びと出会い、助けられ、励まされ、避難所や病院を巡るのでした。ここも良かったです。泣きながら父親に電話するシーンとか。

そして、クライマックス。ある病院で家族がニアミスをします。あと一歩のところで、すれ違ってしまう父と息子。このまま、再会できずに離ればなれになってしまうのか?実に、ハラハラドキドキの演出が上手いです。一瞬の出来事で、すべてが結ばれる辺りは実に感動的です。ルーカスは、大人への階段を一歩上がったに違いありません。家族の大切さ、一人ではないんだと思えること、人への思いやり、優しさ、すべてがそこにはありました。

2004年に発生し、多くの人々の命を奪ったスマトラ島沖地震で、未曾有の大惨事に遭遇し、離れ離れになりながらも再会することを決してあきらめなかった家族の実話を基にした感動作。大震災に度々見舞われる日本に住む、我々だからこそ、今、観るべき作品だと思えました。

2013/08/02

それゆけ!アクアくん Vol.41

2012年2月に納車されたトヨタの新型ハイブリッド「アクア」。1年6ヶ月が経ちまして総走行距離は24,000kmを越えました。

日付  給油   距離  実測
0612  29.00  770   28.2
0627  24.01  662   29.0
0711  27.00  732   29.0
0731  31.70  851   27.9

前回までの燃費の状況は上のようになっています。マイツールで記録していますが、そのままデータを貼り付けました。左から、給油日、給油量、走行距離、燃費となります。燃費はトリップメーターでの記録による燃費の実測値です。

未だ梅雨明けしていない新潟県地方ですが、暑いもありましたが、猛暑という感じもなく、蒸し暑いという感じの日々が続いております。そう暑くもないので、エアコンはほとんど使わないですんでいます。唯一使うのは、窓が曇った時、曇り取りに使うくらいです。湿度が高めなので、曇る機会もわりとありました。

燃費の数値的には、ほぼ平均的に推移しました。2~3週に1回のペースで給油している感じです。夏場は燃費が向上します。おそらくはエンジンが冷えづらいからと言うのも一つの要因でしょう。停止時、自動的にエンジンが掛かるのは、エンジンが冷えている時、バッテリ残量が少ない時になりますが、暑い日が続くとエンジンが冷めにくいので、暑くなりすぎない程度の気温の上昇は歓迎です。

先日、6ヶ月点検に行ってきましたが、特に問題はありませんでした。パワーウインドウの上げ下げ時、異音がするような気がしたので、確認してもらいましたが、特に問題はありませんでした。夏場は窓の上げ下げを頻繁に行うので、気になった時があったのです。今後も気になるようだった、次回以降の点検時に見てもらうことにしました。

全国的に大雨の被害があちこちで聞かれますが、新潟県でもかなりの被害が出ているようです。我が家も先日の深夜、ガレージ内に水が浸入したようです。近くの排水機場が、役に立たないようで、度々、大雨になると道路が冠水します。本当にお役所仕事というのはどうにも、歯がゆいものです。数cmの浸水だったようで、特にアクアくんには問題はなかったです。

そろそろ、新潟県地方も平年より遅い梅雨明けになりそうですが、梅雨明け後は暑くなるかもしれません。燃費優先なのは変わりありませんから汗をフキフキの運転にはなりますが、熱中症で運ばれては元も子もありませんから、ほどほどにするとします。

2013/08/01

FNS27時間テレビ2013「女子力全開2013 乙女の笑顔が明日をつくる!!」

今年も夏好例の「FNS27時間テレビ」の放送が近づきました。

今年は、FNS27時間テレビ「女子力全開2013 乙女の笑顔が明日をつくる!!」と題して、フジテレビ系列にて今週末放送予定で、通算27回目のFNSの日となります。放送は、2013年8月3日(土)18:30~8月4日(日)20:54。

総合司会・メインパーソナリティーは11人の女性芸人(オアシズ(光浦靖子・大久保佳代子)、森三中(大島美幸・村上知子・黒沢かずこ)、柳原可奈子他)が務めます。女性芸人が総合司会・メインパーソナリティーとなるのは初。若干不安が残ると言うことで、メインアシスタントに明石家さんま、相談役にマツコ・デラックスを配する万全の布陣で挑みます。

「乙女たちの乙女たちによる笑顔になるための5大企画」と題して、「真夏のなでしこ歌謡祭」「ほこ×たて 女性技師対決」「女芸人お母さん生中継」「約1回目のプロポーズ(ドラマ・全8話を予定)」「ミスターFNSコンテスト ~おまえらを惚れさせてやるグランプリ!~(FNS27局合同企画)」を展開します。

その他、27時間テレビではおなじみのコーナーもあります。「めちゃ×2イケてるッ! 27時間テレビスペシャル「爆裂お父さんが生で大暴れ!!」」「ホンマでっか!?TV 27時間テレビスペシャル版」「アウト×デラックスプレゼンツ 朝までできない?生テレビ」「出張! ビストロSMAP 27時間テレビスペシャル」「爆笑 大日本アカン警察 27時間テレビ特別版 生アカンリサーチ」「人志松本のすべらない話スピンオフ 「男と女にまつわるゆるせない話」」等々。

もちろん、私の大好きなコーナー「さんま・中居の今夜も眠れない」もあります。昨年はタモリさん、ビートたけしさんが絡んで往年のいいとものコーナー”日本一のサイテー男”から「ビッグ3ゴルフ」を彷彿とさせる嬉しい時間になりましたが、今回は女性芸人が絡むのか?また、昨年は途中で発表が終わってしまった「ラブメイト10」。今年はどうなりますか?楽しみです。

と言うことで、今年も27時間、丸ごとブルーレイレコーダーで録画する予定です。重なる番組もありますが、それくらいはなんのその、二重録画で切り抜けます。こういうときにあらためて思いますが、良い時代になりました。今年はどんな笑いと感動、そして元気を届けてくれるのか、楽しみな週末がやっています。27時間眠れません!

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