« NEW VAIO Proシリーズ来る!その6 | トップページ | 2013.08映画鑑賞総括 »

2013/08/29

そうだ、ピアノを弾こう!Vol.7

子どもの頃、ピアノを習ってたとはいえ、ブランクがあまりにあるため、まともに弾けるとは思っていませんでした。右手であればそれなりに指は動きますし、楽譜も読めました。しかし、今回ピアノを弾こうと思ったのは、これまで弾いてきたとのとは違い、コードを勉強しようと思ったのです。

独学で勉強をはじめ、最初に買った本が「パパも弾きたいピアノ入門 コードの魔法でラクラク弾ける![ an弾手 ] 」でした。

そもそもコードとはなんぞやと言うことですが、簡単に言えば和音のことです。で、それにはぞれぞれ呼び名があるわけで、いわゆるドミソの和音のことを、英語で言うとC(シーメジャー)、日本語で言うとハ長調になります。本来、CMと書きますが、シーメジャーのM“メジャー”は省略されています。

ここらが実にややこしい。ドレミはそもそもイタリア語で、このことを、日本語ではハニホと言うはずなのですが、この言い方はほとんど使いません。なのに、ハ長調という言い方だけは生きているんですね。おかしな話しです。おまけに、英語ではCDE(シー、ディー、イー)となりますが、音楽界ではこれをツェー、デー、エーというドイツ語読みをするというおかしな事になっています。実にややこしい。

話が逸れました。コードCは、ドミソの1度3度5度の和音のこと(正確には1度長3度完全5度)。ピアノで言うとドから始まって、隣の隣の白鍵が3度のミ、ミの隣の隣の白鍵が5度のソになります。これを同時にまたは、順番に弾くことによって奏でられる和音のことをコードCと言います。C音から始まる(ルート)ので、通称(コード)Cとなる訳です。

で、レから始まればD、ファから始まればF、ソから始まればGとなります。これが基本中の基本。その他に、3度が半音下がるとmが付いてマイナーになり、4音目に7度が加われば7が付いてセブンスという風に、組み合わせによりバリエーションが増えていきます(他にも多々あります)。

なので、理屈が分かれば、あとは、順番に鍵盤を追って行けば、コードを弾くことができるのです。分かってみれば簡単なことではありますが、楽譜を見てパッと弾くには、かなりの修行を積まないと行けません。さらに、途切れなくコードを変えて演奏するには、考えていてはだめで、指が勝手に動くようにならないとダメなんでしょうねえ。

つづく。

« NEW VAIO Proシリーズ来る!その6 | トップページ | 2013.08映画鑑賞総括 »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/102027/58087283

この記事へのトラックバック一覧です: そうだ、ピアノを弾こう!Vol.7:

« NEW VAIO Proシリーズ来る!その6 | トップページ | 2013.08映画鑑賞総括 »

2015年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

最近のトラックバック

無料ブログはココログ