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2013/09/30

2013.09映画鑑賞総括

9月の劇場での映画鑑賞は8本。今年の累計94本。今月はまずまずの本数で推移しました。

0903   ペーパー・ボーイ
0906   サイド・エフェクト
0915   25年目の弦楽四重奏
0918   ウルヴァリン:SAMURAI
0920   エリジウム
0924   ウォーム・ボディーズ
0927   31年目の夫婦げんか
0930   そして父になる

今月は、アクション、サスペンス、ドラマ、SF、ラブストーリーとバラエティに富んだ作品がありました。

今月、良かったのは「ウォーム・ボディーズ」。B級ホラーっぽい作風ですが、ゾンビと人間の少女のラブストーリーという異色作。ゾンビはウイルス感染で広まっていきますが、そのウイルスを愛は越えてしまうんですね。笑える部分もありますし、ホラーらしい残酷なシーンもありますが、最後にはさわやかな感動が味わえる作品でした。

「サイド・エフェクト」は、スティーブン・ソダーバーグ最後の劇場作品。医学界を巻き込んだ殺人事件の謎を解くミステリーと言うところ。少々難解な作品が多かったソダーバーグ監督作品でしたが、本作はその辺は、薄まっているようで、わかりやすく、おいて行かれること無く、最後まで楽しめました。

「エリジウム」は「第9地区」のニール・ブロムカンプ監督作品。一風変わったSF作品を作るようで、本作も荒廃した地球が舞台となる近未来作品です。あと何年かすると、世界でもこんなエリアが増えていくのでは無いかと思わせてくれる設定は素晴らしい。富裕層が暮らすスペースコロニー。どういう仕組みなのか、宇宙空間と内部を隔てる壁がありません。宇宙にあるように見えましたが、もう少し高度が低いのかな?良くわかりませんでした。

人生の機微を描いた「25年目の弦楽四重奏」「31年目の夫婦げんか」の2作では、長年の仲間同士の亀裂や、熟年夫婦の危機を描いていました。人間、長く人間関係を続けていくと、いろいろと問題が起こるのでしょうね。ときおり、リフレッシュする機会がないと、うまくいくモノも行かなくなっていくのかもしれません。人生の悲哀を感じました。

来月10月は、今月公開してまだ見ていない作品を見た後は、「ランナウェイ逃亡者」「マリリン・モンロー」「トランス」「ダイアナ」と続きます。まもなく、年間目標の100本に到達します。今年は毎月、平均的に観られたので、順調に推移しています。

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