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2013年9月

2013/09/30

2013.09映画鑑賞総括

9月の劇場での映画鑑賞は8本。今年の累計94本。今月はまずまずの本数で推移しました。

0903   ペーパー・ボーイ
0906   サイド・エフェクト
0915   25年目の弦楽四重奏
0918   ウルヴァリン:SAMURAI
0920   エリジウム
0924   ウォーム・ボディーズ
0927   31年目の夫婦げんか
0930   そして父になる

今月は、アクション、サスペンス、ドラマ、SF、ラブストーリーとバラエティに富んだ作品がありました。

今月、良かったのは「ウォーム・ボディーズ」。B級ホラーっぽい作風ですが、ゾンビと人間の少女のラブストーリーという異色作。ゾンビはウイルス感染で広まっていきますが、そのウイルスを愛は越えてしまうんですね。笑える部分もありますし、ホラーらしい残酷なシーンもありますが、最後にはさわやかな感動が味わえる作品でした。

「サイド・エフェクト」は、スティーブン・ソダーバーグ最後の劇場作品。医学界を巻き込んだ殺人事件の謎を解くミステリーと言うところ。少々難解な作品が多かったソダーバーグ監督作品でしたが、本作はその辺は、薄まっているようで、わかりやすく、おいて行かれること無く、最後まで楽しめました。

「エリジウム」は「第9地区」のニール・ブロムカンプ監督作品。一風変わったSF作品を作るようで、本作も荒廃した地球が舞台となる近未来作品です。あと何年かすると、世界でもこんなエリアが増えていくのでは無いかと思わせてくれる設定は素晴らしい。富裕層が暮らすスペースコロニー。どういう仕組みなのか、宇宙空間と内部を隔てる壁がありません。宇宙にあるように見えましたが、もう少し高度が低いのかな?良くわかりませんでした。

人生の機微を描いた「25年目の弦楽四重奏」「31年目の夫婦げんか」の2作では、長年の仲間同士の亀裂や、熟年夫婦の危機を描いていました。人間、長く人間関係を続けていくと、いろいろと問題が起こるのでしょうね。ときおり、リフレッシュする機会がないと、うまくいくモノも行かなくなっていくのかもしれません。人生の悲哀を感じました。

来月10月は、今月公開してまだ見ていない作品を見た後は、「ランナウェイ逃亡者」「マリリン・モンロー」「トランス」「ダイアナ」と続きます。まもなく、年間目標の100本に到達します。今年は毎月、平均的に観られたので、順調に推移しています。

2013/09/27

ただいま決算業務中

当社は8月決算。経理担当の私の大仕事。決算業務も順調に進んでおります。

総勘定元帳をチェックをしたり、データの集計をしたりして、9月末の税理士先生の確認日を迎えるのが一つめの山場。二つめは監査役による会計監査。三つ目は決算取締役会、四つ目は株主総会。と、9月以降、忙しいとは言いませんが、スケジュールが詰まっています。

で、本日は、税理士先生のチェックを受ける日です。事前にデータを整理し、準備万端整えました。例年、うっかりミスの漏れやデータの不足等がいくつかありましたので、そんなことがないように、昨年以前のデータを確認しながら、準備を進めました。おかげさまで、業績は良く、昨年度から増益増収となりました。年度末は、節税対策におわれ、あれやこれやとやりました。

今年度は、期中に落雷事故があり、設備を火災保険で改修しました。1千万円を越える保険金ありましたので、実質は修繕費よりも多く入金していますから、帳簿上は得をしていますが、突貫作業で機械装置を復旧させた現場の人びとの苦労は計り知れないモノがあります。

そんなトラブルもありましたが、通年で業績が良かったので、資金繰りが楽々と出来たのが一番でした。ここ数年は資金的にも、問題がありませんので、ゆとりを持って日々の仕事ができました。業績的にも資金的にも良い結果がでると金融機関の態度も良好になるので、いい話も出てきます。

長期借入金は順調に返済していますから、銀行としてはその分、貸出金の残高が減る訳です。大きな設備投資の予定もありませんから、長期借入金を入れるつもりはありません。あとは運転資金を効率よく調達できれば助かりますが、その方法を策定中です。

一つ目の山場は無事越えられそうですが、10月になると、すぐに二つめの山場、会計監査。三つ目の山場、決算取締役会と続きますので、息つく暇もありません。

決算は一年の総決算。普段の仕事をキッチリとやっていれば、なんの問題もありません。データにしても、集計することを前提に、マイツールデータを入力していけば、サーチSH命令、ソートS命令、トータルマトリックスTM命令の三種の神器を中心に実行すれば、ほとんどの作業は完結です。マイツールは本当にありがたいソフトです。

とりあえず、決算業務も一段落しましたから、週末は疲れを癒しながら、のんびり過ごしたいと思います。ふー。

2013/09/26

ホンダ「新型フィットハイブリッド」試乗体験記その3

2013年9月6日、ホンダから、「新型フィット」が発売されました。三代目となるので、「フィット3」と称されています。先日、さっそく、試乗へ行ってきました。アクア乗りの私なりの「新型フィットハイブリッド」試乗体験記を書いていきます。

ネットで検索して「フィットハイブリッド」の試乗が出来る店舗を探し予約しました。公道へ出ての試乗がおわりホンダ店へ戻ってきました。

ホンダ店から左折で国道へ出て、国道を走り、坂を下り、踏切を越え、市街地へ。最後は、上り坂を越え、再び、国道を走り、トヨタ店へと帰着しました。おおむね5kmほどの試乗コースでした。

エアコン、ECONモードはONでの走行は、初期加速時の違和感はありましたが、それ以外の走りとしてはスムースで、気持ちよく走行できました。上り坂でも、それほど苦にしませんでしたから、パワーもあると思えます。

時速は40km~50kmと制限速度内で安全運転をし、いつもアクアくんで走っているような走り方を心がけました。加速が終わり、巡航する場合は、アクセルを少し戻す動作も行います。無用な加速はしませんでした。

さて、試乗コースを走ってみての燃費ですが、なんと「18.9km/L」でした。アクアを上回る36.4Km/Lというカタログ値でしたが、今回の試乗ではおよそ半分の値となる18.9Km/Lとなりました。この数値をどう判断するかと言うことになります。以前、納車前にアクアの試乗をした時は、24.6Km/Lでした。先代のフィットハイブリッドを試乗した時は15Km/Lでした。

走行距離や天候、季節等、試乗時の条件が違いますから、一概に比較はできませんが、それにしても、この数値はいかがなモノか?暖機運転は終わっていたのですから、もう少し良い数値がでてもおかしくはないと思うのです。

確かに、もっと距離を乗れば、燃費は良くなるでしょう。同じ試乗車を営業担当が乗ったそうです。「20kmほどの走行距離で、26Km/Lくらいになった」と言うことでした(エアコン、ECONモードONで走行)。農道のような、直線で、あまり停止しなかったそうですが、条件が良ければ、それくらいは出ると言うことなのでしょうが、あくまで参考値となります。

その後、営業担当からいろいろと詳しい説明を受けました。よくよく聞くとカタログ値の36.4Km/Lにはどうやら、からくりがあるようです。

つづく。

2013/09/25

「ウォーム・ボディーズ」鑑賞

先日、「ウォーム・ボディーズ」を観てきました。ジョナサン・レヴィン監督作品。出演:ニコラス・ホルト(「ジャックと天空の巨人」)、テリーサ・パーマー、ジョン・マルコヴィッチ、ロブ・コードリー、デイヴ・フランコ、アナリー・ティプトン他。

ゾンビのR(ニコラス・ホルト)が仲間たちといつものように人間を食べに出かけたところ、食べ物であるはずの人間の女の子・ジュリー(テリーサ・パーマー)に恋をしてしまう。Rはジュリーを守りながらも自分の居住区へ連れて行く。そして、ジュリーと交流するうちに、生ける屍である自分の中であたたかな気持ちが広がっていくのを感じていくのでした。しかし二人の恋はゾンビと人間の関係を覆すものであり、ふたりは、最終型ゾンビの“ガイコツ集団”に追われることになるのだった。

一風変わったゾンビモノで、ゾンビ映画のパロディ的な要素もありながら、ラブストーリーを中心に据えるという作品です。と言うことで、ゾンビ・ミーツ・ガールで物語ははじまります。

近未来、ゾンビが大勢を占める世界。人類は細々と暮らしていました。そんなある日、ゾンビのRと少女ジュリーは出会います。意識や記憶がなくなっていくゾンビの割りには、Rは良く考えて、独り言のように説明してくれます。もともと、ちょっと変わっていたのでしょう。一目惚れしたRは、ジュリーを匿います。

最初はおびえていたジュリーでしたが、Rが不器用ながらも好意を見せたり、彼の純粋さに触れていくうちに、次第に警戒心を解き心を開いていくのでした。レコードを聴いたり、つたないけれども会話をしたり、デートでドライブに行くシーンがありますが、青春映画の1シーンを観るようでした。

しかし、そんな日は長くは続きません。仲間の元に帰ろうとするジュリー。ゾンビに囲まれますが、助けてくれたのはRでした。手を繋ぐふたり。それを見て戸惑うゾンビたち。いわゆるカルチャーショックを受けていき、そして、R以外のゾンビたちにも変化が観られるようになっていくのでした。そう、心臓の鼓動が戻っていき、体温が戻りはじめていくのでした。Rは顔色も良くなっていきます。

一人、仲間の元に戻ったジュリーを追いかけ、Rは自宅のバルコニーの下までいきます。まるで、「ロミオとジュリエット」。切々と愛を語ることはできませんが、想いは伝わっていたことでしょう。しかし、その街のリーダーでもあるジュリーの父親(ジョン・マルコヴィッチ)にとっては到底許せないもの。ガイコツゾンビに追われ、そして人類軍にも追われるふたり。逃げ延びることはできるのか、そして、ゾンビたちに現れた変化とはいったい?

劇中に流れる音楽は、それぞれの想いを伝える手段であったり、感情の表現だったりと、なかなか素敵な印象を受ける作品になっています。ゾンビ映画ですから、残酷なシーンもあるにはありますが、かなりソフトな感じ描かれていますので、ホラーが苦手という方にも安心して、ご覧いただけます。最後には、さわやかな感動も味わうことができます。

ゾンビと人間が対立する近未来の世界を舞台に、食べる者と食べられる者という、ゾンビと人間の立場を超えた究極の愛を描く、異色ラブコメディ。

2013/09/24

「エリジウム」鑑賞

先日、「エリジウム」を観てきました。ニール・ブロムカンプ監督作品(「第9地区」)。出演:マット・デイモン(「幸せへのキセキ」「アジャストメント」)、ジョディ・フォスター(「おとなのけんか」「ブレイブ ワン」)、シャルト・コプリー、アリシー・ブラガ、ディエゴ・ルナ、ウィリアム・フィクナー、ファラン・タヒール他。 

2154年。限られた富裕層の者たちはスペースコロニー“エリジウム”に、その他の者たちは地球に住んでいた。マックス(マット・デイモン)は犯罪に手を染めては留置所送りになっていたが、アーマダイン社の工場で働き始め、組立ラインに従事する。更生したかに見えたある日、事故が発生。余命5日となるマックス。なんとしてでもエリジウムに行き治療を受けなければならない。マックスは潜入を試みるが、彼の前に、不法入国者からエリジウムを守るデラコート高官(ジョディ・フォスター)が立ちはだかるのだった。

人口過密となった地球は荒廃しきり、犯罪と貧困がはびこっていました。「第9地区」でもニール・ブロンカンプ監督は荒廃した近未来の地球を描き、エビ型エイリアンと人類との戦いが巻き起こっていましたが、本作では、さらに希望の無い未来が描かれていました。そして、戦う相手は人類ですから、さらにたちが悪い。富裕層と貧困層があること自体、今の世相を取り入れていると言えますから、そう言う意味では実際に起こりそうで、怖い話でもありました。

本作の見所は、多々ありますが、その一つにマット・デイモン演じる主人公マックスの肉弾戦でしょう。脳髄に直結するパワードスーツを装着され、脳に直接、他人の脳にあるデータをダウンロードして盗み出すという大技に出ます。しかし、アップロードすると死が待っているという、現実も・・・。ボーンシリーズではスマートなアクションを見せてくれていましたが、本作では無骨なドツキアイでしたが、迫力のアクションはなかなかです。

また、本作のキモとなるのがマックスとフレイ(アリシー・ブラガ)の関係。幼なじみだった二人。少年自体のマックスには憧れから恋愛感情もあったのでしょう。しかし、時間の経過は二人の距離を遠ざけて行ったのでした。そして、再会。まだ恋愛感情のあるマックスは、愛する人を守るために最後の決断をします。

富裕層はスペース・コロニーに、貧困層は地球に住む近未来を舞台に、余命5日を宣告された男が、永遠の命を手に入れるべく、命の危険にさらされながら戦いに挑む姿を描くSFアクション。

2013/09/20

NEW VAIO Proシリーズ来る!その9

先日、ソニーストアで、2013年夏モデルのNew VAIO Pro13 SVP1321A1Jを購入しました。

Windows8の勉強もそこそこに、パソコンを使い始めて、困ったことがありました。それは、無線LANの設定です。

自宅と会社で違う設定で使っていましたので、以前使っていたパソコンでは、「VAIO Smart Network」を使用していました。自宅でも会社でもワイヤレスLANでネットに接続していまして、自宅は緩いセキュリティですが、会社はちょっと厳し目になっていて、IPアドレスを個別に設定していました。

で、環境ごとに違う複数のネットワーク設定を、その場にあった状態に自動で切り替えてくれるソフトが「VAIO Smart Network」でした。

が、本機には、この「VAIO Smart Network」がプリインストールされいませんでした。カタログにもありませんでしたし、電子マニュアルにもありませんでした。これはいけません。自宅でパソコンの初期設定をしていましたが、自宅では細かい設定はありませんので、スムースにネットにアクセスできるようになっていました。しかし、会社に行ったら、いちいち設定をしないといけません。それは面倒。

と言うことで、無いのであれば、それに変わるソフトを探せば良いんだと思い、フリーソフトで同様の機能のソフトがないか探してみました。いくつかあったのですが、どうも使い勝手が悪かったり、イメージが違ったりしました。これまでと同じような使い方はできないのかあと諦めかけていた時、なんと、「VAIO Smart Network」に似たような画面をパソコン上で見つけたのです。

[VAIOの設定]のなかの、[ネットワーク]-[ネットワークのプロファイル]としたところでした。

つづく。

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2013/09/19

「ウルヴァリン:SAMURAI」鑑賞

先日、「ウルヴァリン:SAMURAI」を観てきました。ジェームズ・マンゴールド監督作品(「ナイト&デイ」)。出演:ヒュー・ジャックマン(「レ・ミゼラブル」「リアル・スティール」)、真田広之(「最終目的地」)、TAO、福島リラ、ハル・ヤマノウチ、ウィル・ユン・リー ウィル・ユン・リー、ブライアン・ティー、スヴェトラーナ・コドチェンコワ、ファムケ・ヤンセン他。

鋭利なカギ爪と人並み外れた治癒能力を併せ持つミュータントのウルヴァリンことローガン(ヒュー・ジャックマン)。大物実業家・矢志田から連絡が入り、かつて命を救った旧友が、余命幾ばくも無いため、会いたいと言われた。再会も束の間、矢志田は病状が悪化し亡くなる。矢志田の孫娘・マリコ(TAO)がある組織から追われているところを助けたローガンは、彼女と逃げるうちにマリコに惹かれていく。しかし、何者かの策略にはまり治癒能力が発揮できなくなってしまい、大きな痛手を負ったローガンは初めて死を意識するのだった。

「X-MEN」シリーズの人気キャラクター、ウルヴァリンを主人公にしたスピンオフ作品第2弾。「ウルヴァリン: X-MEN ZERO」の続編ではなく、時系列的には「X-MEN:ファイナル ディシジョン」のあとに続く作品になります。確か、「X-MEN」の1作目の冒頭で、「そう遠くない未来」と表示されていたと思いましたが、その後の物語となる本作は、どう見ても現代日本が舞台。2000年公開の「X-MEN」から、その未来を追い越してしまったと言うことなのでしょう。

かつての仲間であった「ジーン」を死なせてしまったローガンは、悪夢に悩まされていました。その悪夢から逃れるように日本へと旅発つローガン。第2次大戦時に、命を救った旧友・矢志田に会うために駆けつけたローガン。しかし、病状が急変し亡くなってしまいます。葬儀の日、事件は起こります。孫娘であるマリコが、誘拐されそうになるのでした。いったい何があるのか?マリコとローガンの逃避行が始まりますが、行く手にはさらなる困難があったのでした。

ハリウッド映画特有の、ちょっとおかしな日本が登場します。東京タワーを望む、芝の増上寺から、秋葉原、そして上野へ。徒歩で移動するには、明らかにおかしな編集ではありますが、ロケ地の位置関係が分かっているから、そんなバカなとと思ってしまいます。ハリウッド映画等でも、同様のことはあるのでしょうが、位置関係が分からないから、納得しているだけなんだろうなと気づきます。

新幹線上でのアクションは迫力がありましたが、そんなバカなという感じになってしまい、リアル感が無くなってしまったのは惜しかったです。みんなあの「だるま」の看板のためです。そもそも、パンタグラフがあるだろうにと思ってしまいますが、さらに、あの車体ぎりぎりの部分に広告があるなんて、ナンセンスですからね。誰が見るのでしょう。

クライマックスとなるローガン対サムライソルジャー(?)の対決シーンは、さらに大迫力。全身アダマンチウムで覆われたロボットらしきモノ(結果的にはサイボーグかパワードスーツの部類でしょう)。アダマンチウムと爪を次々と折られて、為す術もなくやられていくローガン。倒すことはできるのか?そして、愛する女性を守ることはできるのか?

エンドロールの途中で、次回作へと繋がるショートエピソードが挿入されていますので、終わったと思ってすぐに席を立たないように。死んだはずのあの人が、そしてあの人も、登場し、新たなるシリーズの開幕を予感させてくれます。

異国の地、日本を訪れたウルヴァリンが遭遇する運命の人との出会いと壮絶な戦いが描かれるアクション大作。

2013/09/18

PSP「ぼくのなつやすみポータブル」その3

2011年8月から2年に渡ってプレイしてきた、「機動戦士ガンダム 新ギレンの野望」。ダウンロードシナリオを含めて全シナリオを、全レベルでクリアしたので、とりあえず終了としました。で、次に何をしようかと探したゲームはPSP「ぼくのなつやすみポータブル」でした。

アドベンチャーゲームである「ぼくのなつやすみポータブル ムシムシ博士とてっぺん山の秘密!!」をはじめました。

様々なイベントを経験し、様々な遊びを体験し、夏休みは8月31日で終了します。期限があるというのは、わかりやすくもありますが、切なさも押し寄せてきます。あの、夏休みが終わる感覚というのは忘れていましたが、言いようも無い虚しさがありますよね。

で、8月31日がやってきます。前日まで日課のようにやってきたことが、31日は何もできません。朝食後すぐに父親が迎えに来て、さよならの場面になります。ここでちょっとウルウルしてしまいました。子どもとはいえ、1ヶ月も共同生活をしてくれば、それなりに愛着が湧きます。実際、こんな経験はしたことはありませんが、かなりの感情移入をしていましたから、感動的な別れの場面は良かったです。

感動もそこそこに、次に行きます。1回目のプレイでは、やり損なったこと、できなかったことがあり、未消化な部分が多々あったので、2回目では前回の反省を活かして、プレイしました。

「てっぺん山の秘密」と題されているとおり、謎があるのです。てっぺん山に登るためにには、登山道から行かなければいけません。しかし、登山道の入り口は、午前中の早い時間にしまってしまうので、朝食を終えて、登山道へ向かっても間に合いません。

そこで、秘密の一つと言える、裏ルートを使って行く訳ですが、そのためには、地元の子どもたちと仲良くならないといけません。そして、その交流の中心となるのが、虫相撲です。山々で採集したカブトムシやクワガタムシを使って、対戦していきます。そこで、「強い」のレベルで通算50勝すると、100勝カブトムシが出てきます。それを倒して、翌日になると、最後の大勝負に出できますので、そのラスボスを倒すと、秘密の抜け道を教えてくれるのです。

結局、2回目のプレイで、てっぺん山へとたどり着けましたが、その日はもう最終日に近い日だったので、あまり散策もできず、何もできずに終わってしまい、またまた未消化となってしまいました。これでは納得がいかないと言うことで、3回目のプレイに突入です。

つづく。

2013/09/17

「25年目の弦楽四重奏」鑑賞

先日、「25年目の弦楽四重奏」を観てきました。ヤーロン・ジルバーマン監督作品。出演:フィリップ・シーモア・ホフマン(「ザ・マスター」)、クリストファー・ウォーケン、キャサリン・キーナー、マーク・イヴァニール、イモージェン・プーツ他。 

極めて精巧な演奏で魅了する第1バイオリンのダニエル(マーク・イヴァニール)、彩りを与える第2バイオリンのロバート(フィリップ・シーモア・ホフマン)、深みをもたらすビオラのジュリエット(キャサリン・キーナー)、チェロのピーター(クリストファー・ウォーケン)から成るフーガ弦楽四重奏団。結成25周年を間近に控え、ピーターがパーキンソン病と診断され、今季限りで引退したいと申し出る。カルテットの一角が崩れることを突き付けられた他のメンバーは動揺。しかし、嫉妬やライバル意識、プライベート面での秘密など、それまでに蓋をしてきた感情や葛藤が一気に噴出し、カルテット内に不協和音が響き出すのだった。

結成25周年を迎える弦楽四重奏団。メンバーも変わること無く、続けて来ましたが、リーダー的存在のピーターの病が発覚。そこから、亀裂が生じ、これまで内に秘めていた感情が吹き出しはじめます。第1バイオリンをやってみたかったロバート、その妻レイチェルとの娘アレクサンドラと交際するダニエル。それが少しずつ露呈し、信頼関係で成り立っていた人間関係が崩れていきます。

劇中演奏されるベートーヴェンの名曲、弦楽四重奏曲第14番。全7楽章のこの曲は、指示により、ノンストップで演奏することになっていて、中断せずに最後まで演奏されます。そうすると調弦が狂い、ハーモニーが微妙に狂いはじめ、不協和音となっていきます。それを象徴するような物語になっていて、人間関係も長く続けていれば、いつしか、歪みが出てきてしまうのでしょう。

狂った人間関係のなか、なんとか、公演にこぎ着け最後の演奏が始まります。ギクシャクした関係が表情に出ていて、何ともいえない雰囲気が漂います。全編を通して、物静かな印象の作品で、劇的な盛り上がりはありません。しかしながら、勢揃いした名優たちの演技を楽しむにはもってこいの作品なのかかもしれません。

本当に演奏している様に見えるシーンもあり、実に上手く撮影されています。ある程度は経験があったり、練習したりもしたのでしょうが、実際のところは分かりません。

長く生きていけば人間迷いも出ます、軋轢も生じます。しかし、そんな中でも、調和を探し出さなければ行けない。軌道修正をしていかなければならない。そんな、人生の悲哀を感じさせる作品になっています。また、ベートーヴェンはあまり聴いたことが無いですし、本作で使われている「弦楽四重奏曲第14番」を全曲通して聞いてみたくなりました。また、ベートーヴェンの人となりにも興味が湧いてきました。

突然訪れた弦楽四重奏団解散の危機に直面する姿を描くヒューマンドラマ。

2013/09/13

ホンダ「新型フィットハイブリッド」試乗体験記その2

2013年9月6日、ホンダから、「新型フィット」が発売されました。三代目となるので、「フィット3」と称されています。先日、さっそく、試乗へ行ってきました。アクア乗りの私なりの「新型フィットハイブリッド」試乗体験記を書いていきます。

ネットで検索して「フィットハイブリッド」の試乗が出来る店舗を探し予約しました。基本的な内装の説明を聞き、トリップ゚メータをリセットしたら、いざ公道へ出ての試乗開始です。

ホンダ店から左折で国道へ出ると言うことでしたので、そろそろと動き出します。EVで発進できると言うのが、改良点の一つですので、エンジンは掛かりません。国道手前で一時停止、安全を確認して、そろそろと出ようと思いましたが、あれ?車が動きません。踏み込みが足りないんだなと思って、さらに踏み込みます。

ようやく動き出しました。すぐに信号で停止でしたので、止まります。青になったので、軽く踏み込みます。すると何でしょう。アクセルペダルに何か違和感を感じます。ググッ、グググッ。加速の初期段階で、何かに抵抗を受けているかのような感覚がアクセルペダルから伝わってきます。

何でしょう?と思いつつも、その後、スムースな加速をしていきます。信号に何回か引っかかりましたが、加速する度に、あの違和感は訪れます。そういえば、以前、旧モデルの「フィットハイブリッド」の試乗をした時には、ノッキングの様な感覚を味わいましたが、今回は、得体の知れないアクセル感覚でした。

エアコンがいけないのか?と思い、エアコンを切ってみましたが、同じでした。次に、「ECONモード」スイッチを切ってみました。するとどうでしょう、ググッ、グググッというアクセルの感覚が幾分、弱まりました。あ、これだ!

「ECONモード」に切り替えるとより低燃費モードに制御してくれるのですが、初期加速の部分でも、かなりの制御をしていると言うことなのでしょうか?確かに、「ECONモード」をオンにすると、加速時もペダルが重たいという感じを受けました。

国道を走り、坂を下り、市街地へ。時速は40km~50kmと制限速度内で安全運転をし、いつもアクアくんで走っているような走り方を心がけました。加速が終わり、巡航する場合は、アクセルを少し戻す動作も行います。無用な加速はしません。

試乗コースの最後は、上り坂。エアコン、ECONモードはONのまま、上ります。初期加速時の違和感はそのままですが、急な上り坂でも、難なく走ります。再び、国道を走り、トヨタ店へと帰着しました。

おおむね5kmほどの試乗コースですが、気になる燃費は?!

つづく。

2013/09/12

NEW VAIO Proシリーズ来る!その8

先日、ソニーストアで、2013年夏モデルのNew VAIO Pro13 SVP1321A1Jを購入しました。

全くもって変わったのがOSのWindws8。ここまで違うかと言うのが最初の感想でした。

起動してまず目に付くのがスタート画面。タイル状のボタンが並ぶインターフェイスが特徴的です。メールやら、ニュース、天気予報にゲーム、ミュージックといったボタンが並びます。基本的にはオンラインで情報が更新されるものが、並んでいます。で、これまであった、スタートボタンがありません。これには面食らいました。

スタートボタンから、様々なアプリケーションを起動するのが主だったのに、そのボタンがありませんし、キーボードにもありません。そもそも、前のOSでは起動時にデスクトップが表示されていたのに、そのデスクトップがどこにあるのかさえ分からないのです。

さらに、タッチパネル式のディスプレイを選択しましたから、画面操作は直接、画面を触ってできるのですが、これも慣れないと相当厳しいと思いました。

極めつけは、Windowsの終了方法さえ分かりません。

これは勉強しないと駄目だぞ。と、さっそく参考書を購入。できるシリーズの「できるWindows 8(タッチPC&タブレット編) [ 法林岳之 ]」を購入。これまでも、ワードやエクセル等、広く浅く勉強する時には重宝してきたシリーズでしたので、書店で立ち読みをして、ネットで購入といういつもの方法をとりました。

で、やりながら、分からない部分を本を見て勉強していく方針ではじめました。

つづく。

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2013/09/11

PSP「ぼくのなつやすみポータブル」その2

2011年8月から2年に渡ってプレイしてきた、「機動戦士ガンダム 新ギレンの野望」。ダウンロードシナリオを含めて全シナリオを、全レベルでクリアしたので、とりあえず終了としました。で、次に何をしようかと探したゲームはPSP「ぼくのなつやすみポータブル」でした。

アドベンチャーゲームである「ぼくのなつやすみポータブル ムシムシ博士とてっぺん山の秘密!!」をはじめました。

最初に使命として与えられるのが、アサガオの水やり、毎朝、水をあげ、成長を見守ります。数日経って花が咲いた時は、結構嬉しいです。次に、トウモロコシの収穫。お手伝いとは言え、全部のトウモロコシを一人で収穫します。特に達成感はありませんが、取れたてのトウモロコシは美味しいんだろうなあと想像しておしまいです。

スイカ泥棒が現れたり、教頭先生に質問をしたりと、気ままに走り回っているようですが、行った先で、何かと遭遇します。蜂の巣に遭遇して、強引に行こうとして刺されたりもしました。あとはおじさんに、釣り竿をもらって、釣りをしたりもできますし、捕虫網で昆虫採集をするのがメインとなります。

ガード下の秘密基地のようなところに行くと、地元の少年たちと出会います。昔、アニメとかでよく見たキャラクターのように、ガキ大将に、太っちょに、メガネという3人組。最初はデリカシーの無い台詞で、反感を買いそうですが、いろいろな情報を教えてもくれますので、毎日のように、訪れることになります。

で、カブトムシやクワガタムシを手に入れたあとは、この秘密基地で、虫相撲が始まります。対戦させる虫を選んで、相手の強さ(弱、強、キング)を選びます。背中を擦ると、怒って虫がハッスルします。ゴングを鳴らして試合開始。一度負けた虫はその日のうちは再戦ができません。大きければ強いと言う訳でも無く、全般的にカブトムシは強いです。

日々、活動エリアを拡大しつつ進行していきます。時々、年下のいとこ詩とのデートもあります。ちょっと生意気な口をきく詩と、海までデート。あの年頃の女の子というのはどうにも扱いにくいモノ。そして、デートと言うには、さわやかすぎますが、ちょっぴり気恥ずかしい。そんな気分にさせてくれます。

夕食後は、今日取った虫を整理します。標本にしていきます。120種類以上の虫がいるようですが、なかなか全部を集めるのはむずかしそうです。その後、自動で書かれる絵日記を付けて一日がおしまいです。

つづく。

2013/09/10

ホンダ「新型フィットハイブリッド」試乗体験記

2013年9月6日、ホンダから、「新型フィット」が発売されました。三代目となるので、「フィット3」と称されています。先日、さっそく、試乗へ行ってきました。アクア乗りの私なりの「新型フィットハイブリッド」試乗体験記を書いていきます。

ネットで検索して「フィットハイブリッド」の試乗が出来る店舗を探します。幸運にも自宅近くの店舗に試乗できる店舗がありましたので、電話で予約しました。

ホンダが販売している人気小型車「フィット」。今回のフィットのフルモデルチェンジでは、ハイブリッド車が36.4Km/Lというアクアを越える燃費を達成したと言うことが目玉としてありました。

価格はHVでは163.50万円(税込み)~。もちろん、ベーシックモデルの価格です。装備が追加された「Fパッケージ」は172万円、さらに装備を充実させた「Lパッケージ」は183万円、スポーティな装備をプラスしたSパッケージは193万円となります。

2010年、フィットハイブリッド(前モデル)が発売された当初、試乗に行きましたが、その後、どれだけ進化したのか、どれだけ走りが変わったのか?確認してみようと思った訳です。

曇り空でしたが、まずまずのお天気の中、店舗に到着。小さめですが明るい店舗内に入ります。オープン時間に行きましたが、私以外にも試乗を待つ人がいましたが、私は事前に予約してありましたので、すぐに試乗開始です。

試乗車は「HYBRID・Lパッケージ」、外装色はブリリアントスポーティブルー・メタリック、内装色はブラック。排気量は1500cc。

コンパクトカーではありますが、車内は広々という感じ。運転席周りの説明を聞きます。コンソールの中央に円形のスピードメータがあり、青を基調にしたデザインが格好良いです。ハイブリッド専用のシフトレバーは、極端に短くなっていて、プリウスを連想させます。

エコドライブ関連の機能が面白いです。スピードメータの左右には、エコ運転度によって、色が青から緑に変わるコーチング機能があり、ティーチング機能ではエコ運転度と上達度を葉っぱで表示したり、「ECONモード」に切り替えるとより低燃費モードに制御してくれます。エアコンはオンのまま、ECONモードもオンで走行します。

いよいよ、公道にでて試乗運転のスタートです。

つづく。

2013/09/09

「サイド・エフェクト」鑑賞

先日、「サイド・エフェクト」を観てきました。スティーヴン・ソダーバーグ監督作品(「コンテイジョン」」)。出演:ジュード・ロウ「シャーロック・ホームズ」「ホリデイ」、ルーニー・マーラ(「ドラゴン・タトゥーの女」)、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ(「幸せのレシピ」)、チャニング・テイタム(「ホワイトハウス・ダウン」)他。

服役を終えたマーティン(チャニング・テイタム)と新生活をスタートさせたエミリー(ルーニー・マーラ)。ある日、エミリーは地下駐車場で事故を起こし、病院に運び込まれる。診察を担当した精神科医ジョナサン・バンクス(ジュード・ロウ)は、自殺を図ったのではないかと推測。エミリーはかつて患ったことのある鬱病を再発させていたのだった。エミリー本人の希望を受け入れる形でアブリクサという新薬を与えると、エミリーの病状はたちまち改善していった。だが間もなく、マーティンの刺殺体が自宅の廊下で発見されるのだった。

新薬を巡って精神科医が巻き込まれる医療サスペンス。うつ病を再発させたエミリーと、その夫。カウンセリングを受け持つ精神科医バンクス。そして、以前カウンセリングにあたっていたヴィクトリア・シーバート(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)。それぞれの思惑が交錯しながら物語は展開していきます。

全編を通して静かな印象を受ける作品でした。ソダーバーグ監督作品では、いつも分かりづらさを感じていましたが、本作はスルーッと最後まで鑑賞することが出来ました。本作が劇場用映画最後の作品と言うことでしたが、これまで、さまざまな作品で社会問題を扱ってきましたから、もったいない限りです。今後は休業を挟んで、テレビ界に活躍の場を移すかもと言うことですが、どんな作品を提供してくれるのか楽しみです。

致命的な副作用を持つ新薬を患者に投与してしまった精神科医を待ち受ける運命と、新薬にまつわる陰謀を描く、サスペンス・スリラー。

2013/09/06

本日発売!新型フィットハイブリッド

2013年9月6日、本日、ホンダより新型フィットハイブリッドが発売されました。HVモデル国内最高の低燃費36.4km/Lを実現し、ついにトヨタアクア(35.4km/L)を抜くことになりました。

今回のフルモデルチェンジで「フィット」は三代目。なので、「フィット3」と称されています。「フィット ハイブリッド」は二代目になります。

ハイブリッド車は、EV発進を可能にした新ハイブリッドシステム「スポーツ ハイブリッド i-DCD」を搭載し、走行状況に応じて、EVドライブ、ハイブリッドドライブ、エンジンドライブの3つの走行モードの中から最も効率の良いモードを自動的に選択して走行することで、36.4km/L(JC08モード)という国内最高の低燃費と、全域においてレスポンスの良い走りを実現しました。

先月、たまたまホンダの販売店に行く機会があったので、営業の方に「どこが変わったの?」と聞いてみました。曰く、モーターをハイパワーにして、バッテリも増強して、仕組みを見直したと言う話しでした。しかし、トヨタのストロングハイブリッド式の並列タイプとは違い、あいかわらずの直列タイプなんだとか。

外観は、より流線型になり、さらに精悍な印象の顔立ちをしていて、格好良くなっています。コンパクトクラスではありますが、室内空間を確保しながら大幅な軽量化を実現し、軽快な走りと低燃費に貢献もしています。

価格もハイブリッドが163万5000円~193万円(消費税込み)と、アクアの169万円~194万円を下回っています。同じコンパクトタイプのハイブリッド車ですから、どうしても張り合ってしまうのですねえ。

あとは、どこまで実燃費で良い数字が出せるか?と言うところでしょう。興味津々なので、試乗ができるようになったら、ホンダ店に行ってこようと思っています。

2013/09/05

NEW VAIO Proシリーズ来る!その7

先日、ソニーストアで、2013年夏モデルのNew VAIO Pro13 SVP1321A1Jを購入しました。

ずーっと、パソコンはソニースタイルあらためソニーストアで購入している私は、今回もVAIOオーナーメードモデルで検討し、VAIO Pro13 SVP1321A1Jに決定。パソコンの引越も終わりました。

Windows8のお勉強と平行して、いままでお世話になってきたパソコンを売却する段取りを付けます。

VAIO Sシリーズのオーナーメードモデルである「VPCSA4AJ」。2012年の春に買ったばかりでしたが、不具合が出ていましたので、今回、買換と言うことになったのです。なので、まずは、修理に出す必要があります。

パソコンは1年のメーカー保証というのが通常ですが、ソニーストアで購入する場合は、3年保証が受けられます。基本的には有償で延長と言うことになりますが、いつもパソコン購入はソニーストアと決めている私は、当然ストアメンバーですから、長期保証クーポンを持っていますので、無償で3年保証に入っていました。

以前、VAIOカスタマーリンク修理窓口に電話をして、物理的に不具合が出ていると言うことを確認してもらっていましたので、すぐに引取修理の依頼は完了。パソコンの引越後、データの複製が無事済んでいることを確認した時点で、初期化を実行してありましたから、すぐに引き取ってもらいました。

結果、「配線部材不良のため、LCD表示不良が発生しており、接続ケーブル(LVCD CABLE)を交換しました」と言うことでした。当然、3年保証期間内だったので、修理代は掛かりませんでした。その他、小傷はあるモノの、不具合はありませんでしたので、自宅に返還後、ヤフオクにて出品します。

その場合の、出品価格設定ですが、ソニーの「ストア買取サービス」の価格を参考にします。該当の商品を検索し、スペックを選択すると、買取上限価格が表示されます。2013年7月時点での価格は、32,000円でした。なので、ヤフオク!出品時はこの価格より高く売れるのであれば、良い訳です。また、売れなければ、買取サービスを利用すれば良いと言うことになります。

2013年8月初旬に出品。開始価格は35,000円でしたが、落札価格は55,500円でした。13万円で購入したパソコンを1年ちょっと使い、おおよそ半額で売却できたのですから、ありがたいことです。いつもは、同時に購入して使用しているケース類も売却するのですが、今回は同じ13インチと言うこともあり、引き続き使うことにしました。

つづく。

ソニーストア

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2013/09/04

「ペーパーボーイ 真夏の引力」鑑賞

先日、「ペーパーボーイ 真夏の引力」を観てきました。リー・ダニエルズ監督作品(「プレシャス」)。出演:ザック・エフロン(「セブンティーン・アゲイン」)、ニコール・キッドマン(「イノセント・ガーデン」)、マシュー・マコノヒー(「リンカーン弁護士」)、ジョン・キューザック、メイシー・グレイ、デイヴィッド・オイェロウォ、スコット・グレン、ニーラ・ゴードン、ネッド・ベラミー他。 

1969年、フロリダ州モート郡。父親(スコット・グレン)の会社で新聞配達をしているジャック(ザック・エフロン)は、取りたててやりたいこともなく、鬱屈した日々を過ごしていた。そんなある日、大手新聞社マイアミ・タイムズに勤める兄ウォード(マシュー・マコノヒー)が、同僚の黒人記者ヤードリー(デヴィッド・オイェロウォ)を伴い、4年前に起きたある殺人事件の死刑囚の冤罪疑惑を再調査するために帰省する。取材を手伝うことになったジャックは、オフィス代わりのガレージに突然訪ねてきたシャーロット(ニコール・キッドマン)に目を奪われる。やがて殺人事件の深い闇に分け入り、叶わぬ恋に身を焦がすジャックは、想像を絶する悪夢のような現実を目の当たりにすることになるのだった。

全く内容を知らずに見に行きましたが、主人公同様、家族との軋轢や、事件の不可解さに戸惑いながら鑑賞することが出来ました。全体に派手さはありませんが、何とも言えない不愉快さが全編から感じられ、えもいわれぬ恐怖感へと変わっていきます。

えん罪と思って疑わない兄ウォード、美しい年上の女性シャーロット、黒人記者のヤードリーと共に事件を追うジャック。成果があってか、恩赦を受ける死刑囚。しかし、どこか腑に落ちない。そのことが、兄弟を、シャーロットを、戻ることのできない、泥沼へと引きずり込んで行くのでした。

また、家族との関係も微妙に描かれています。母親は兄弟を捨て、出ていきました。父親は、愛人を持っていて、その女性とはうまくいっていません。が、黒人メイドのアニタ(メイシー・グレイ)とは良い関係でした。女性不信でもあるジャックと、人には言えない性癖を持っているウォード。母親に捨てられたたことが原因の一つだったのかもしれませんが、いつも思うのは母親のこと。「たとえ最後でも正しくあれ」、そう教えてくれた母。正義感がふつふつと湧いてくるのでした。

何とも言えない不条理感が心をざわつかせ、鑑賞後スッキリと言う感じにはなりません。全体に静かな印象の作品ではありますが、終盤、急転直下で劇的な事件が起こります。

60年代のフロリダを舞台に、獄中の婚約者の冤罪を証明してほしいと依頼する謎の女と出会った事で、運命を狂わせていく青年とその新聞記者の兄の姿を描くサスペンス。

2013/09/03

PSP「ぼくのなつやすみポータブル」

2011年8月から2年に渡ってプレイしてきた、「機動戦士ガンダム 新ギレンの野望」。ダウンロードシナリオを含めて全シナリオを、全レベルでクリアしたので、とりあえず終了としました。で、次に何をしようかと探したゲームはPSP「ぼくのなつやすみポータブル」でした。

「ぼくのなつやすみ」は2000年6月プレイステーション用ゲームソフトとして発売された以後、シリーズを何作も発売し、PSPに移植され、イベントや登場人物を追加「ぼくのなつやすみポータブル ムシムシ博士とてっぺん山の秘密!!」となりました。

いわゆる、アドベンチャーゲームで、1975年(昭和50年)、親元を離れた少年が、森や山に囲まれた田舎の叔父の家で一夏を過ごす物語。8月1日にはじまり、31日までの1ヶ月間と終わりが限られていて、1日の時間もある程度過ごすと遊び時間が終わると言うスタイル。叔父の家族と共に過ごし、昆虫採集や虫相撲、魚釣りなどをしたり、地元の子どもたちと戯れたりしていきます。

主人公の少年“ボク”は、9歳という設定で、1966年生まれの私とは同い年。確かに自分自身の少年時代も田舎に行くとこんな感じだったなあとノスタルジックな気分にさせてくれます。朝はラジオ体操にはじまり、日中は蝉が鳴き続け、太陽はじりじりと照りつけ、今時の子どもとは違い、日焼けなんか気にしない。いつも走っていて、興味があるモノには何でも触れてみたくなる。そんな感じ。

山と森、川、そして足を伸ばせばヒマワリ畑と海へと続く道もあります。最初は進める場所が限定されていますが、釣り竿を手に入れ、蜂の巣を落とせば、先の道へ進めたり、木を切り倒せば、橋が架けられ、小川の向こうへ行けたりと日にちが進む毎にエリアが拡大されていきます。

イベントもいくつかありますが、基本的には自由に歩き回るスタイル。捕虫網と虫かごを手に、昆虫採集をしながら、散策していきます。ときおり謎の生物が登場したり、秘密の抜け穴があったりと、ファンタジックな側面も控えています。

1日はおよそ20分ほどで終わりますが(プレイの仕方によっては長くなることもあります)、一日の終わりには、虫かごの整理をして、絵日記を書いて一日が終わり、おやすみなさい。その後セーブをして、また翌日を迎えます。

しっかりとドラマもあります。叔父家族の過去や、思春期を迎えた年上のいとこ(萌)の悩み等々。1ヶ月も過ごせば、そりゃあ情が湧いてくると言うモノ。年下のいとこ詩(しらべ)との別れのシーンでは、ちょっぴり、うるうるときてしまいます。

ボリューム的には、それほど多くないので、地図が頭の中に入れば、ある程度はパターンで、無駄のないように歩き回ることができます。ゲームとしてはそうなのでしょうけど、本当の少年時代は無目的に歩き回るのが本分でしたよね。

「ぼくのなつやすみ」シリーズは、昔から興味はあったのですが、なかなか手が出せなかったゲームでした。予備知識なしで、何が起こるか分からないという感じではじめましたので、ワクワクしながら、プレイができました。2013年8月になってからはじめましたので、季節的にはちょうど良い時期だと思ってプレイを開始しました。

つづく。

2013/09/02

「マン・オブ・スティール」鑑賞

先日、「マン・オブ・スティール」を観てきました。ザック・スナイダー監督作品(「ウォッチメン」「300」)。出演:ヘンリー・カヴィル(「シャドー・チェイサー」)、エイミー・アダムス(「人生の特等席」)、マイケル・シャノン、ケヴィン・コスナー、ダイアン・レイン、ローレンス・フィッシュバーン、ラッセル・クロウ(「レ・ミゼラブル」)他。

マーサ(ダイアン・レイン)とジョナサン(ケビン・コスナー)の夫婦に育てられたクラーク・ケント(ヘンリー・カビル)は、実はクリプトン星に生まれ、星の滅亡を予測したジョー=エル(ラッセル・クロウ)が地球に送った彼の息子だった。幼い頃よりクラークは周囲の人々とは違う特殊能力を持っていることに苦悩していたが、自らの課された使命を見つけるため、放浪の旅を続けていた。そして、クリプトン星の生き残りであるゾッド将軍が地球へと向かっていた。

これまでに何度も映像化されてきた、DCコミックの人気ヒーロー、スーパーマン。何が違うって、本人は「スーパーマン」と名乗らないこと。劇中、何回か使われはしますが、あくまで、第三者が勝手に名付けて言っているだけというモノ。さらに、今までは全身タイツにマントという格好でしたが、装甲服のような厚手のモノに変わっています。またパンツ部分が赤かったのも、全身青になって精悍に見え、格好よっくなっています。

クリプトン星でのクラーク(カル=エル)の誕生のシーンから、旅立ち、そして実の父ジョーの死と続き、クリプトン星の崩壊までを丹念に描き、地球へと一人たどり着き、農夫の夫婦に育てられます。で、この育ての父をケヴィン・コスナーが演じているというのが、実に良い。現在のクラークも悩み、葛藤を続けていましたが、少年時代のエピソードではさらに悩みます。そのクラークを、勇気づけ、自分の使命を探せと、前向きに導き続けた養父ジョナサンを好演しています。

アクションシーンは、大迫力。冒頭のクリプトン星でのクーデターのシーンには、スターウォーズに出てきそうな飛行艇が続々と登場します。効果音が似ているせいでしょうか?地球に来てからは、クリプトン人同士の肉弾戦が中心になりますが、周辺の建物を破壊しまくりますから、街一つくらいはあっという間に消滅してしまう勢いです。クラークは、まだ戦いに慣れていないという感じで、能力を活かし切れない。と言うよりも同胞同士で戦うことに疑問を抱きながらだし、人間を守りたいと言う気持ちが、弱さに繋がっているのかもしれません。また、軍も参戦してくるのですが、為す術もなく壊滅していきます。この辺りも含めて、リアルな戦い、リアルなスーパーヒーローモノを見せてくれます。

故郷クリプトン星を後にし、地球で育った異星人クラークがスーパーマンとなるまでを描くアクション大作。早々に続編製作が決まったようなので、次回作が楽しみです。本作はクリストファー・ノーランが製作・脚本に当たっていますので、「バットマン」新シリーズを監督したのもありますから、2人が対戦するという噂もちらほらありますが、どうなりますか。

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