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2013/09/09

「サイド・エフェクト」鑑賞

先日、「サイド・エフェクト」を観てきました。スティーヴン・ソダーバーグ監督作品(「コンテイジョン」」)。出演:ジュード・ロウ「シャーロック・ホームズ」「ホリデイ」、ルーニー・マーラ(「ドラゴン・タトゥーの女」)、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ(「幸せのレシピ」)、チャニング・テイタム(「ホワイトハウス・ダウン」)他。

服役を終えたマーティン(チャニング・テイタム)と新生活をスタートさせたエミリー(ルーニー・マーラ)。ある日、エミリーは地下駐車場で事故を起こし、病院に運び込まれる。診察を担当した精神科医ジョナサン・バンクス(ジュード・ロウ)は、自殺を図ったのではないかと推測。エミリーはかつて患ったことのある鬱病を再発させていたのだった。エミリー本人の希望を受け入れる形でアブリクサという新薬を与えると、エミリーの病状はたちまち改善していった。だが間もなく、マーティンの刺殺体が自宅の廊下で発見されるのだった。

新薬を巡って精神科医が巻き込まれる医療サスペンス。うつ病を再発させたエミリーと、その夫。カウンセリングを受け持つ精神科医バンクス。そして、以前カウンセリングにあたっていたヴィクトリア・シーバート(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)。それぞれの思惑が交錯しながら物語は展開していきます。

全編を通して静かな印象を受ける作品でした。ソダーバーグ監督作品では、いつも分かりづらさを感じていましたが、本作はスルーッと最後まで鑑賞することが出来ました。本作が劇場用映画最後の作品と言うことでしたが、これまで、さまざまな作品で社会問題を扱ってきましたから、もったいない限りです。今後は休業を挟んで、テレビ界に活躍の場を移すかもと言うことですが、どんな作品を提供してくれるのか楽しみです。

致命的な副作用を持つ新薬を患者に投与してしまった精神科医を待ち受ける運命と、新薬にまつわる陰謀を描く、サスペンス・スリラー。

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