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2013/09/18

PSP「ぼくのなつやすみポータブル」その3

2011年8月から2年に渡ってプレイしてきた、「機動戦士ガンダム 新ギレンの野望」。ダウンロードシナリオを含めて全シナリオを、全レベルでクリアしたので、とりあえず終了としました。で、次に何をしようかと探したゲームはPSP「ぼくのなつやすみポータブル」でした。

アドベンチャーゲームである「ぼくのなつやすみポータブル ムシムシ博士とてっぺん山の秘密!!」をはじめました。

様々なイベントを経験し、様々な遊びを体験し、夏休みは8月31日で終了します。期限があるというのは、わかりやすくもありますが、切なさも押し寄せてきます。あの、夏休みが終わる感覚というのは忘れていましたが、言いようも無い虚しさがありますよね。

で、8月31日がやってきます。前日まで日課のようにやってきたことが、31日は何もできません。朝食後すぐに父親が迎えに来て、さよならの場面になります。ここでちょっとウルウルしてしまいました。子どもとはいえ、1ヶ月も共同生活をしてくれば、それなりに愛着が湧きます。実際、こんな経験はしたことはありませんが、かなりの感情移入をしていましたから、感動的な別れの場面は良かったです。

感動もそこそこに、次に行きます。1回目のプレイでは、やり損なったこと、できなかったことがあり、未消化な部分が多々あったので、2回目では前回の反省を活かして、プレイしました。

「てっぺん山の秘密」と題されているとおり、謎があるのです。てっぺん山に登るためにには、登山道から行かなければいけません。しかし、登山道の入り口は、午前中の早い時間にしまってしまうので、朝食を終えて、登山道へ向かっても間に合いません。

そこで、秘密の一つと言える、裏ルートを使って行く訳ですが、そのためには、地元の子どもたちと仲良くならないといけません。そして、その交流の中心となるのが、虫相撲です。山々で採集したカブトムシやクワガタムシを使って、対戦していきます。そこで、「強い」のレベルで通算50勝すると、100勝カブトムシが出てきます。それを倒して、翌日になると、最後の大勝負に出できますので、そのラスボスを倒すと、秘密の抜け道を教えてくれるのです。

結局、2回目のプレイで、てっぺん山へとたどり着けましたが、その日はもう最終日に近い日だったので、あまり散策もできず、何もできずに終わってしまい、またまた未消化となってしまいました。これでは納得がいかないと言うことで、3回目のプレイに突入です。

つづく。

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