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2013/10/31

2013.10映画鑑賞総括

10月の劇場での映画鑑賞は13本。今年の累計107本。今月は多めの本数で推移し、年間目標である、劇場100本鑑賞を達成しました。

1004   ベルリンファイル
1005   スマイル、アゲイン
1007   ランナウェイ 逃亡者
1009   ニューヨーク、恋人たちの2日間
1011   最愛の大地
1012   偽りの人生
1014   素敵な相棒 フランクじいさんとロボットヘルパー
1015   トランス
1018   私が愛した大統領
1021   クロニクル
1023   ブロークンシティ
1023   ダイアナ
1028   マリリン・モンロー 瞳の中の秘密

今月は、アクション、サスペンス、ドラマ、SF、ラブストーリー、ドキュメンタリーとバラエティに富んだ作品がありました。

今月、良かったのは「スマイル、アゲイン」。元サッカー選手の父親と離婚後妻に引き取られた息子との交流を中心に、ラブコメディの要素も交えて描いたハートフルストーリー。スポーツがらみでさらに親子モノ。どうにもこういう作品に私は弱いようです。笑って笑って、最後には感動できる本作のような作品に、涙腺も緩みがちでした。

「トランス」も良かったです。記憶を失った主人公が、失った記憶の中にある手がかりを追うサスペンス。伏線も見事に、観る者も主人公と同様に記憶の中を翻弄されながらさまよいます。きっと2度観ると、また違った印象を受けることでしょう。

そうそう、年々、記憶力に自信がなくなってきたので、赤ワインを飲み始めました。記憶力が良くなる効果があるんだとか。以前は、作品タイトル、監督、俳優の名前等、すらすら出てきていたのに、最近では全く思い出せず、「あの作品に出ていた、あの人が・・・」なんて感じです。効果が出ると良いんですけどね。

「ベルリンファイル」はドイツで繰り広げられる南北朝鮮問題。主人公のエージェントを「シュリ」のハン・ソッキュが演じているのが感慨深いです。思えば、現在に至る韓流ブームの先駆け的作品が「シュリ」で、そこでも南北朝鮮問題が扱われていたのですから。

「ランナウェイ」では、年老いたロバート・レッドフォードが良い味を出していましたし、作品としても悲哀があり、深見のある作品に仕上がっていました。「最愛の大地」はアンジェリーナ・ジョリー監督作品で、戦争、紛争の愚かさを描いた作品でした。このような作品がもっと注目されて、2度、愚かな行為が繰り返されないようにするべきなのでしょう。「クロニクル」はモキュメンタリー作品。ホラー以外にもできるんだという可能性を感じさせてくれました。

来月11月は、今月公開してまだ見ていない作品を見た後は、「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々2」「キャリー」「悪の法則」「キャプテン・フィリップス」「REDリターンズ」と続きます。年間目標の100本は達成しましたが、まだまだ観たい作品が多いので、楽しみは続きます。

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