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2013/11/29

2013.11映画鑑賞総括

11月の劇場での映画鑑賞は12本。今年の累計119本。今月は多めの本数で推移しました。

1102   ゴースト・エージェント R.I.P.D.
1104   パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々 魔の海
1105   タイピスト!
1106   グランド・イリュージョン
1108   42世界を変えた男
1110   大統領の料理人
1111   2ガンズ
1115   悪の法則
1118   スティーブ・ジョブズ
1125   キャリー
1127   マラヴィータ
1129   キャプテン・フィリップス

今月は、アクション、サスペンス、ドラマ、ホラーとバラエティに富んだ作品がありました。

今月、良かったのは「タイピスト!」。1950年代のフランスを舞台にした、不器用だけど仕事熱心な新米秘書がタイピングの才能を見いだされていくサクセス・ストーリーでした。レトロな雰囲気がとても好感が持て、ストーリー的にも良くあるシンデレラストーリーのようでしたが、それがまた今だから新鮮に感じられるのか、とても良かったです。音楽もこの字代の雰囲気を醸し出すのに一役買っていました。なんと言っても最後のスタンディングオベーション。こういう感動的な場面に実に弱いです。

「グランド・イリュージョン」は、奇想天外で壮麗なマジックを披露する4人組のスーパーイリュジョニストと彼らを追い詰めるFBIチームとの攻防が興味深いエンターテインメント作品でした。カメラワークもスタイリッシュで格好良かったですし、次から次へと繰り出されるトリックの数々も見応えがありました。

「42 世界を変えた男」も良かったです。実在のMLB史上初の黒人選手・ジャッキー・ロビンソンの知られざる姿に迫る人間ドラマでした。予告編で観た、全員が背番号42でプレイする場面が、ラストでちらりと登場しますが、ここに至るまでの道のりの険しく遠かったこと。それに値する礎を築いた人びとがいたのです。その高尚さに感動です。

その他、「2ガンズ」の入り組んだどんでん返しも面白かったですし、「悪の法則」の悪人のすごさは際立っていました。「キャリー」では現在の技術で蘇った恐怖の一夜でおののき、「マラヴィータ」では大いに笑わせてもらいました。

来月12月は、今月公開してまだ見ていない作品を見た後は、「47RONIN」「ゼロ・グラビティ」「ハンガー・ゲーム2」と大作が続きます。今年もいよいよ大詰め。ラストスパートです。

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