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2013/11/19

「スティーブ・ジョブズ」鑑賞

先日、「スティーブ・ジョブズ」を観てきました。ジョシュア・マイケル・スターン監督作品。出演:アシュトン・カッチャー(「抱きたいカンケイ」)、ダーモット・マローニー、ルーカス・ハース、J・K・シモンズ、レスリー・アン・ウォーレン、ロン・エルダード、アナ・オライリー、マシュー・モディン他。

1976年、スティーブ・ジョブズ(アシュトン・カッチャー)は、自分とよく似たはみ出し者の友人たちと共に自宅のガレージに“アップルコンピュータ”を設立する。次々に発表する新作は大ヒットし、わずか4年で株式を上場、ジョブズは富と名声を手にすが、次第に孤立していく。やがて数少ない理解者だった創立メンバーのウォズニャックも彼の元を去り、孤独の中、予算を無視して新作の開発にのめり込んだジョブズは、自分の会社から追放されてしまうのだった。

70年代に友人とともにアップル・コンピュータを立ち上げ、後にiPhoneなど数々のデバイスを世に送り出してきたスティーブ・ジョブズの半生を描く伝記ドラマ。

業界の異端児らしく、その仕事への取り組み方は、常軌を逸しているようにもみえますが、そこにはジョブズの思い描く斬新なヴィジョンに対する、溢れんばかりの情熱がありました。そして、仲間を社員を虜にするカリスマ性があり、そのこだわりにほだされた人たちが引っ張られて行く様は興味深いです。

CEOとなりiMacを発売し、いよいよこれからが反撃の時と言うところで、終わってしまいます。これからが面白いんじゃないの?と思いながら劇場をあとにするとこが、なんだかもったいない感じです。

アシュトン・カッチャーがスティーブを演じていますが、立ち居振る舞いが似ていて、面白かったです。が、晩年は外見を似せすぎて、なんだかコントっぽく見えてしまうので、笑い出しそうでした。他にも、創立メンバーと演者の写真がエンドトールに流れますが、皆良く似せています。

56歳の若さで亡くなったスティーブ・ジョブズの知られざる姿を描くヒューマンドラマ。

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