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2013年12月

2013/12/31

2013.12映画鑑賞総括

12月の劇場での映画鑑賞は3本。今年の累計122本。今月は、少な目の本数で推移しましたが、目標である劇場鑑賞100本は達成することができました。

1202   REDリターンズ
1206   47RONIN
1213   ゼロ・グラビティ

今月は、アクション3本立てでした。

今月良かったのは、「ゼロ・グラビティ」。宇宙という広大な密室で繰り広げられるアクション大作。宇宙で人間は生きられないのか?それとも、生き延びることはできるのか?極限状態で繰り広げられるドラマは見応え十分でした。

CGが多用されているわけですが、冒頭のシャトルが破壊されるシーンで、ワンカットで描かれていきますが、どうも腑に落ちない部分があります。慣性の法則に反しているのでは?と思うのです。アームから切り離された主人公ライアンの回転の仕方がおかしいのでは?と予告編の時から思っていました。

CGの悪い所はカメラ位置をいつでも好きな場所に変更できること。この該当のシーンでも、クルクルと視点が切り替わります。そのため、観ている側でさえも、正位置がどこなのか分からなくなっては来るのですが、それにしてもあの部分は違和感を覚えます。

「REDリターンズ」は豪華俳優が登場するアクションシリーズの続編。今度は世界を救っちゃいました。「47RONIN」はご存じ忠臣蔵をモチーフに異世界とも言える日本で繰り広げられる大活劇。着眼点はおもしろいとは思いますが、賛否両論分かれるところでしょう。

来月1月は、今月始まってまだ見ていない作品を見たあとは、「大脱出」「エンダーのゲーム」「アメリカン・ハッスル」と期待作が目白押しです。

今年も、沢山の良い作品を観ることができました。あいかわらずリメイクや続編作品が多いですし、邦画の本数も多くなっているのが今年も顕著でした。

何度も観たいと思えるような、良い作品に巡り会えるのは幸せなことです。来年もさらに良い作品に巡り会えることを願って、今年を締めくくりたいと思います。また、いつも私のブログ「夢のつづき」をご覧いただいている皆様、一年間お付き合いただきありがとうございました。来年もよろしくお願いします。よいお年をお迎えください。

2013/12/27

今日は仕事納め

1年というのはホントにあっと言う間で、今日12月27日は本年2013年の仕事納め。当社は明日12月28日から2014年1月5日まで9日間の冬季休業です。

今年は特に大きな動きもなく、一年が過ぎました。業績としては今年もわずかではありますが利益が出ました。8年連続の黒字決算で、税務上の損失がなくなってからも6年連続の黒字となりました。

今期は、単月で見ても毎月継続的に利益が出ましたので、資金繰り的にも非常に楽でした。ほぼ計画通りの利益が出せました。最後の数ヶ月では、税金対策と称して、修繕費や消耗品の類いを計上しましたが、それで、ようやく計画を上回る実績でしたので、まずまずの成果と言えるでしょう。

大きな要因と言えば、自社での生産・納品する数量が増えたこと。昨年度とほぼ、同じ売上高でしたが、利益はかなり出ています。昨年度は、外部委託での納品が多かったため、粗利が少なかったのです。今年はほとんどの納品を、自社でまかなえたので、功を奏しました。また、資材の値上げがありましたが、その分も売り単価に転嫁できたので、問題はありませんでした。

結局昨年比0.5%増の売上高となりましたが、経常利益は32%増となり、計画比127%の実績となりました。

9月からの新年度も、順調に推移していて、この調子でいけば、上半期は黒字で折り返せそうです。資金繰りも順調ですし、受注も潤沢にあるので、今期も問題なく進められそうです。これだけ、業績が良いので、冬季賞与は期待したのですが、例年並みでした。(^-^;

今年は、12月に入っても雪はちらつく程度で、仕事的にもあまり混乱なく進められています。今夜から年末にかけては、雪の予報が出ていますが、どうなりますか。この時期は、道路が混雑しますので、積雪時はさらなる安全運転が必要です。

今日の仕事納めは、マイツールのスケジュール管理データを確認し、年明けすぐの仕事の段取りをつけながら、休み明けすぐにで作業がきるように進めておきます。とにもかくにも、今日は仕事納め。明日からのお休みは、しばらく会社や仕事のことは忘れて、のんびり過ごすことにします。一年間、お疲れさまでした。

2013/12/26

ホームシアターを作ろう!Vol.20

今年を振り返るシリーズ。今日はホームシアター関連です。

今年の大きな動きといえば、リビングのテレビの入れ替えでしょう。2008年12月に購入したデジタル液晶テレビ、ソニーのKDL-40X1。調子が悪くなってきたし、来春からは消費税も上がるし、この際だから、大きな買い物はしておこうと言うことで、4Kテレビに入れ替えました。

先日、めでたく納品になりました。KD-55X8500A。第一印象は「デカイ!」です。納品前に、サイズを確認して、置き場を確保しましたから、大きさは分かっていたつもりではありましたが、いざ、設置が終わってみると、その大きさは、40インチからすれば、二周りも三周りも大きいです。

映像はとにかく美しいです。「THE世界遺産」を録画モードDRで録画した番組を再生してみましたが、実に美しい。「THE世界遺産4K」という、4Kカメラで撮影された番組は、さらに美しいです。精彩さが際立ち、そこにあるかのようです。

また、3D映像にも対応していますので、3Dメガネも別途購入し、試しに鑑賞。こちらも「THE世界遺産3D」を録画してありましたので、見てみました。美しい映像が、目の前に浮かび上がる感じで、奥行き感が感じられます。その建物の中に入り込んでいくかのような体験ができます。

まだ、納品されたばかりなので、詳細は「4Kテレビ、来る!」で書いていこうと思っています。

それと、リビングで使っていた、BDレコーダーを2台を入れ替えました。古くなった機械、SONY BDZ-RX55とBDZ-RX100を処分し、BDZ-EW1000、1台との入れ替えです。以前のBDレコーダは、2重録画はできるモノの、「録画2」は録画モードがDRに限られていて、実に使い辛かったです。が、現行モデルの仕様では「録画2」でも任意の録画モードが選択できるようになっていますので、重宝しています。

容量的にも500GBと1TBでしたが、EW1000は本体が1TBで、USBHDDは2TBを接続していますから、合計3TBになっています。なので、2台を1台に集約しても、容量は2倍になるわけですから、あまり困らないということになります。

と言うことで、現在は、ブルーレイレコーダー4台、HDDレコーダー1台、ビデオデッキ1台となりました。

最近は、ブルーレイソフトを購入する枚数も減りましたし、データの入力も怠っているので、年間何枚購入して、何枚所有しているのかは定かではありません。

と言うことで、今年2013年、我が家のホームシアターは、中核となる液晶テレビが大きくバージョンアップし、HDDレコーダは世代交代が進んだ一年でした。来年は今のところ、大きな変更は考えていませんが、マイナーチェンジは必要かもしれません。楽しみながら、拡充していきたいと思います。

2013/12/25

私的読書考2013

早いモノで今年2013年も、残すところ1週間ほどになりました。と言うことで、今年を振り返るシリーズ。今日は読書です。

今年2013年に読んだ本は25冊でした。すべてが文庫本。月に2冊平均です。2002年に54冊読んだ以降は年々減ってきていて、2003年以降は30冊前後が続いていて、さらにここ数年は減ってきていましたが、少しだけ盛り返して25冊になりました。今年、変わったことと言えば、電子書籍で読んだ本が増えたことでしょう。SONYのReaderとスマホのSO-05DのReaderアプリで読みました。25冊中、8冊が電子書籍でした。

25冊の作者別内訳で多いのは、荻原規子氏5冊、東野圭吾氏3冊、伊坂幸太郎氏3冊となっています。続いて、2冊は3人いて、有川浩氏、新しいところで、法条遙氏、随分前に読んだオースン・スコット・カード2冊となっています。

今年は荻原規子氏を多く読んだのは、以前から気になっていた「RDGレッド・データ・ガール」がアニメ化されるということで、読みまくりました。全6巻中5巻までを電子書籍で読みました。原作小説は実に面白かったですが、アニメは非常に駆け足で、少々物足りない内容でした。最終6巻が、まだ文庫化されていないので、いつか読みたいと思っています。

東野圭吾氏の作品は、今年も映像化されることが多かったので、観る前に読むとしているので、多くなりました。「プラチナデータ」は、小説の方が圧倒的に良かったです。映画版は大事な部分をばっさりカットしていて、動機が不鮮明になっている印象でした。「真夏の方程式」は小説版も映画版も良かったです。子どもを苦手とする湯川准教授が、一夏を子どもと過ごすというところが良かった。あとは「カッコウの卵は誰のもの」も読みました。托卵するカッコウをモチーフに、血の繋がらない娘を育てる父親との物語。終盤は感動的でした。

伊坂幸太郎氏の「SOSの猿」「バイバイ、ブラックバード」「オー!ファーザー」の3冊。あいかわらず、ちょっと不可思議な設定の元、ミステリーが繰り広げられます。「SOSの猿」では、孫悟空の分身だという少年が、「バイバイ、ブラックバード」では、5股を掛けていた男が、「オー!ファーザー」では4人の父親に日々悩まされている少年が、それぞれ登場し奇想天外な冒険をします。「オー!ファーザー」は、ここまで来ると気持ちいいくらいの、伏線がスッキリと決まり、構成が実に良くできています。

坂木司氏は一冊でしたが、「和菓子のアン」を読みました。デパ地下の和菓子屋さんを舞台に、生活の中にある事件を解決していきます。様々な和菓子の成り立ちや説明が鮮やかにされていて、実に和菓子が食べたくなる作品でした。

オースン・スコット・カードは、以前読んだアルヴィン・メイカーシリーズが気に入っていたのですが、今回「エンダーのゲーム」が映画化されることになり、原作小説を先に読むことになりました。内容からするに、現在の映像技術だからこそ、映像化できるのだろうなあと思えました。公開が楽しみです。

法条遙氏の「リライト」「リビジョン」の2冊を読みました。筒井康隆氏の「時をかける少女」をモチーフとして、その裏舞台を描くような作品で、時のシリーズ4部作の内の2作。タイムパラドックスものは、実にややこしく、過去に遡ることによって、起こる事象が複雑に描かれています。今後どんな展開を見せるのか楽しみです。

他にも、森見登美彦氏の「有頂天家族」、有川浩氏の「県庁おもてなし課」「空飛ぶ広報室」、堀辰雄氏の「風立ちぬ」等、映像化作品を多く読みました。

読書は自分では考えつかないこと、体験できないようなことを見せてくれ、そして、テーマについて考えさせてくれます。映像作品もそれはそれで良いのですが、読書は、より想像力をかき立ててくれます。来年もそれほど多くは読めないでしょうが、無理のない程度にいろんな本を読んでいきたいと思っています。

2013/12/24

地球一のサッカーを見よう!2013 Vol.4

今年もやってきました年に一度のお楽しみ、サッカー地球一決定戦!TOYOTAプレゼンツ・FIFAクラブワールドカップ JAPAN 2013。世界6大陸のクラブチーム代表が世界一を争うこの大会。今年からモロッコででの開催になります。

M7からM8までを鑑賞。

M7は、3位決定戦 広州恒大(中国)vsアトレチコ・ミネイロ(ブラジル)の一戦。南米王者として無敗で帰国するわけにはいきませんから、なんとしても勝ちたい。アトレチコです。

開始2分、右サイドからのクロスにディエゴ・タルデリが合わせて、アトレチコ・ミネイロが先制。クラブワールドカップ最速なんだとか。しかし直後の前半9分、広州恒大のエウケソンがシュート、クロスバーで跳ね返ったボールを、ムリキが押し込んで同点ゴール。続いて、前半13分にPKを得た広州恒大コンカがしっかり決めて広州恒大が逆転に成功。

アトレチコも黙っていません。前半アディショナルタイムにゴール前の良い位置からのFKを得たアトレチコ。蹴るのはもちろんロナウジーニョ。これを、前の試合と同様に、キーパー一歩も動けず、直接決めて同点。2-2として折り返します。

後半に入ると、アトレチコ・ミネイロの時間帯になり、攻撃を繰り返します。が、得点には結びつけられません。そんな後半41分、相手に押されて倒された上に踏みつけられたロナウジーニョが相手を蹴り、報復行為としてレッドカードで一発退場です。確かに紳士的ではなかったかもしれませんが、倒されたのはロナウジーニョなんですけどね。

数的不利になったアトレチコ・ミネイロでしたが、戦い方を心得ています。少ないながらも、後半のアディショナルタイムに、DFラインの裏に飛び出したルアンがGKと1対1を制して、勝ち越し弾で、逆転。一人少ないアトレチコ・ミネイロが広州恒大を振り切り、3位になりました。

M8は、決勝戦ラジャ・カサブランカ(モロッコ)vsバイエルン(ドイツ)の一戦。ホームのラジャ・カサブランカは11日間で4試合目という、超過密スケジュールでの試合です。しかし、スタジアムのサポーターの声援を受け、後押しされます。

試合は、序盤からバイエルンが押し込む展開となります。ラジャのこれまでの戦いが良かっただけに、防戦一方で見ていられません。前半7分、ジェローム・ボアテングが頭で繋いだボールをゴール前で受けたダンテが、そのまま蹴り込んでゴール!先制します。続く、22分、左サイドでボールを受けたダヴィド・アラバが中央に折り返すと、ゴール正面からチアゴ・アルカンタラが強烈なミドルシュートで2点目をあげます。このまま行くと、何点入るんだと思ってしまいます。

後半に入ると息を吹き返したように、動きが良くなるラジャでしたが、バイエルンが主導権を握ります。バイエルンの雨あられの攻撃をGKアスカリが何度も防ぎます。終盤、なんとか一矢報いようと、ラジャ・カサブランカは反撃を見せますが、得点はならず、2-0でバイエルンが快勝。クラブ世界一に輝きました。

2試合とも、本大会のラストを飾るにふさわしい試合でした。もっと大差がつくと思っていましたが、そんなことはなく、手に汗握る接戦となりました。今大会の話題は、なんと言っても開催国王者ラジャ・カサブランカの大躍進でしょう。クラブワールドカップで6大陸王者の大会になって、初めて、決勝戦にまで駒を進めたというのは凄いことです。確かに一発勝負のトーナメント何があるか分かりません。ですが、それにしても凄いです。来年もモロッコでの開催となりますから、次の大会が実に楽しみになりました。

来年2014年はワールドカップの年。4年に一度の夢の饗宴が近づいてきました。各大陸のチャンピオンズリーグはすでに始まっています。クラブチームでは、ドイツサッカーの台頭で2013年は終わりを告げました。そして、2014年。世界のサッカーは変わるのか?ワールドカップの行方はいかに?ドイツ旋風はワールドカップでも吹き荒れるのか?楽しみに待ちたいと思います。サッカーの夢は来年へ続きます。

●順位

1 バイエルン・ミュンヘン 
2 ラジャ・カサブランカ 
3 アトレチコ・ミネイロ
4 広州恒大
5 モンテレイ
6 アル・アハリ
7 オークランド・シティ

2013/12/20

地球一のサッカーを見よう!2013 Vol.3

今年もやってきました年に一度のお楽しみ、サッカー地球一決定戦!TOYOTAプレゼンツ・FIFAクラブワールドカップ JAPAN 2013。世界6大陸のクラブチーム代表が世界一を争うこの大会。今年からモロッコででの開催になります。

M4からM6までを鑑賞。リアルタイムでは見られないので、鑑賞が遅れがちです。

M4は、準決勝第1試合広州恒大( 中国)vsヨーロッパ王者バイエルン(ドイツ)。初戦を圧倒的なスピードと攻撃力で突破した広州恒大がヨーロッパ王者バイエルンに挑みます。

序盤からバイエルンが押し込む展開になり、防戦一方の広州恒大。しかし、猛攻に耐え、双方とも得点を上げられません。40分、試合が動きます。バイエルンはチアゴのシュートをしたボールがDFにはじかれますが、こぼれ球をリベリーが左足のダイレクトボレーでゴール!先制点を上げます。44分にも追加点を上げ、前半を折り返します。

後半に入り、47分にはダヴィド・アラバの横パスをペナルティエリアの外側右で受けたゲッツェが右足でミドルシュートを放つと、ボールはDFに当たりつつ、ゴールへ吸い込まれ、3点目をバイエルンが上げ、勝利を引き寄せます。その後も、バイエルンの優勢は続き、終盤は主力を交代させながら、危なげなく試合を終了。3-0でバイエルンが快勝しました。

M5はアル・アハリ(エジプト)vsモンテレイ(メキシコ)の5位決定戦。最後の試合ですから、両チームとものびのびと試合ができたようで、最初から全開です。主導権を握ったのはモンテレイ。前半3分、ウンベルト・スアソのパスを左サイドで受けたMFネリ・カルドソが冷静にシュートを決め、先制。直後の8分には失点し、1-1に追いつかれるも、そこからモンテレイは得点ラッシュ。4-1で前半を折り返します。

後半に入っても流れは変えられないアル・アハリ。エース・アブトレイカを欠いたのが痛かった。結局、5-1でモンテレイが快勝し、世界5位となりました。

M6は、準決勝第2試合、ラジャ・カサブランカ(モロッコ)vsアトレチコ・ミネイロ(ブラジル)。いよいよ南米王者の登場です。ロナウジーニョは、バルセロナでクラブワールドカップに出場した時、惜しくも優勝を逃してしまった過去があり、今回はなんとしても優勝し、雪辱を果たしたいところ。が、この試合では予想だにしないことが待っていました。乗りに乗っている開催国王者ラジャ・カサブランカの躍進です。

試合は、アトレチコが押す展開ではありましたが、先制したのはカサブランカ。後半6分、左サイドからのカウンターから、FWラジャが右足でゴール。スタジアムは割れんばかりの歓声に包まれます。しかし、直後の18分、ロナウジーニョのフリーキックが一閃。キーパー一歩も動けず、同点ゴールを上げます。

後半39分、メトワリがPKを冷静に決め、勝ち越しゴールをあげます。さらに、ヒートアップするスタンド。あせるミネイロ。しかし、終了間際にさらにだめ押しの1点を追加したラジャ・カサブランカが、3-1で勝利しました。

南米王者を破ることは、これまでもありましたが、開催国王者が南米王者を破り、決勝進出することは初です。歴史的大金星です。南米王者対欧州王者の決勝戦が見たかったというのは本音ではありますが、こういう波乱があるのもトーナメント大会の常でもあります。

M7 3位決定戦 広州恒大(中国)vsアトレチコ・ミネイロ(ブラジル) 12/21 24:59-

M8 決勝戦 ラジャ・カサブランカ(モロッコ)vsバイエルン(ドイツ) 12/22 4:00-

残り2試合。最高のパフォーマンスを見せて欲しいモノです。

2013/12/19

地球一のサッカーを見よう!2013 Vol.2

今年もやってきました年に一度のお楽しみ、サッカー地球一決定戦!TOYOTAプレゼンツ・FIFAクラブワールドカップ JAPAN 2013。世界6大陸のクラブチーム代表が世界一を争うこの大会。今年からモロッコででの開催になります。

開幕戦M1からM3までを鑑賞。リアルタイムでは見られないので、鑑賞が遅れがちです。

開幕戦M1は開催国王者ラジャ・カサブランカ(モロッコ)vsオセアニア王者オークランドシティ(ニュージーランド)。序盤こそ、本大会に慣れているオークランドシティが良い攻撃を見せましたが、さすがにホームのカサブランカが押せ押せになっていきます。オークランドシティの攻撃は、高さを活かしてきますが、なかなか得点できません。

39分、裏に抜け出したムフシン・ヤジュールのゴールでラジャ・カサブランカが先制。しかし、後半に入って、オークランドもカウンターから、ロイ・クリシュナが同点ゴール!おもしろくなりました。終盤に入り、このまま延長戦かと思いきや、アディショナルタイムで、左サイドを崩したラジャ・カサブランカは、アブデリラ・ハフィディが決勝ゴールあげ、このまま試合終了。2-1でラジャ・カサブランカ勝利しました。

M2は、アジア王者広州恒大( 中国)vsアフリカ王者アル・アハリ(エジプト)。アル・アハリは、立ち上がりから攻めまくります。防戦一方の広州恒大。一進一退の攻防が続きますが、次第に精度を上げてくる広州恒大。

後半に入り、49分、ムリキがはなったシュートが右ポストにあたり、こぼれたボールをエウケソンが決め、広州恒大が先制します。その後、追加点を上げた広州恒大が2-0で勝利しました。

M3は、ラジャ・カサブランカVS北中米カリブ王者モンテレイ(メキシコ) 。開催国が勝ち抜くとスタジアムの活気が違います。モンテレイが押し気味に展開しますが、完全アウェーの状態で試合は進みます。しかし、前半24分にシェムセディン・チティビが決めて、カサブランカが先制します。

後半8分にモンテレイのホセ・マリア・バサンタが同点ゴールを上げ、試合は振り出しに戻ります。結局、90分では決着がつかず、延長戦へ。次第にモンテレイの足が止まっていきます。

延長前半5分、CKから、MFムフシン・ムトゥアリが入れたボールにFWクコ・ゲヒが頭で合わせ、2-1とカサブランカが勝ち越します。そのまま試合は終了し、カサブランカが勝利しました。一発勝負のトーナメント何があるか分からないとはいえ、開催国王者が準決勝進出です。

3試合とも、実に面白い展開でした。実力が拮抗していると、ハラハラドキドキの展開が続き、面白いです。特に点の取り合いになると、更に面白いです。

と言うことで、次は準決勝2試合と5位決定戦。

M4 広州恒大( 中国)vsヨーロッパ王者バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)

M5  アル・アハリ(エジプト)vsモンテレイ(メキシコ)

M6 ラジャ・カサブランカ(モロッコ)vs南米王者アトレチコ・ミネイロ(ブラジル)

いよいよ大本命、バイエルン・ミュンヘンの登場です。アトレチコ・ミネイロにはあのロナウジーニョがいますので、久しぶりに観られます。楽しみは続きます。

2013/12/18

「新・世界樹の迷宮 ミレニアムの少女」その4

前回までは「ぼくのなつやすみ」シリーズを、その前までは「ギレンの野望」シリーズをプレイし、これまではシミュレーションゲームをプレイしてきました。次に選んだのがニンテンドー3DS用ソフト「新・世界樹の迷宮 ミレニアムの少女」でした。

慣れないロールプレイングゲームに行き詰まり感を感じていたので、攻略本である、「新・世界樹の迷宮ミレニアムの少女公式パーフェクトガイド [ ファミ通編集部 ]」を購入し、クエストについて、詳しく解説を読みながら、進めることにしました。

購入時点では、すでに、第2階層(地下6~10階)へたどり着いていましたが、逆戻りをして、第1階層のクエストもクリアしていきました。なんとなく、前よりも、進んでいる感じがしてきました。クエストをクリアするとアイテムやらお金やらをもらえますから、装備やアイテムも充実していくことができます。

戦闘時、どうしても戦闘系でないメンバーは打たれ弱かったりします。あっと言う間に死んでしまう場合もあります。最初にメンバーは死んでしまった時は、愕然としました。こんなにも簡単に死んでしまうのかと。

しかし、ファンタジー系のRPGにはこんな時にも蘇生できるアイテムが揃っています。そもそも、宿屋に帰って治療すれば蘇生しますが、戦闘中に死んでしまうと、戦力ダウンになりますから、その場でアイテム(ネクタル等)を使って蘇生します。HPも同じくアイテムで回復することができます(メディカ・ソーマ等)から、あんしんです。まあ、ここの戦いはやばいなあと思ったら、セーブしておけば良いんですけどね。

ゲームらしいのは、アイテムを使って一瞬で街に戻ることができること。「アリアドネの糸」を使うとどこの階層からでも街に戻ることができます。通常アイテムは一回使えば、なくなってしまいますが、これだけは使い放題。1ヶ持っていれば、帰り着けます。ただし戦闘中は使えませんが。

攻略本を読む前は、ダンジョンを探索中にセーブできることを知りませんでした。なので、その日、ゲームを終わらせる時は、必ず街に帰って、宿屋に宿泊し、同時にセーブをしていました。が、攻略本を読むと、ダンジョン内でキャンプをすることができたのです。これは便利。これなら、次にはじめる時も、すぐにダンジョンの途中からプレイできます。

つづく。

2013/12/17

自転車は素敵 その5

毎年、健康診断の結果が芳しくなく、とにかく運動不足を解消しようと、自転車に乗ることを決意。「イオンバイク  」にて、27インチのカジュアルファミリーサイクル6段変速つきを購入しました。

自転車を購入して、毎週末、晴れていて、時間があれば乗るようになりました。秋に向かおうという季節だったのも幸いして、気持ちよく乗ることができました。筋肉痛になるのかなあと最初は思っていましたが、そんなことはありませんでしたが、30分ほどのって帰宅すると、足がガクッとくることはありました。衰えているんだなあとつくづく思います。

基本的に、最初は30分くらいと決めて走っていました。腕時計を見ながら、15分ほど走ったら、復路につくという感じです。自宅近くの川の畔に、遊歩道があり、そこを走ることが多いです。また、自宅から一番近い映画館、イオンシネマ新潟西(およそ3km)へ行く時は、これまでは車でしたが、晴れていれば自転車で行くようにもしました。

で、以前から運動不足は痛感していたモノの、運動をすることはなかったのですが、せめて歩いている歩数くらいは把握しようと歩数計を持ち歩いていました。が、どうも、自転車をこいでいる場合、正確にカウントしてくれないようなのです。これでは、どれくらい運動しているか数値として把握できません。

そこで、活動量計も調べてみました。活動量計は、歩行だけではなく家事やデスクワークなど、さまざまな活動を測定し、1日の総消費カロリーを計ってくれるモノです。しかし、よくよく調べてみると、こちらも自転車の場合は、むずかしいよう。中には、PCデータにおとしてから、変換してくれると言うモノもありました。

これも、今ひとつなので、もう少し良いモノがないかと探してみましたら、ありました、ありました。「サイクルコンピュータ」と言われるモノです。自転車に取り付け、速度、走行距離などを計る機械で、速度計の一種。走行距離、積算距離、走行時間、心拍数、消費カロリーなどが測定できる多機能のものがあります。これなら、どれくらい運動したか、分かりそうです。

つづく。

2013/12/16

「ゼロ・グラビティ」鑑賞

先日、「ゼロ・グラビティ」を観てきました。アルフォンソ・キュアロン監督作品。出演:サンドラ・ブロック(「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」「しあわせの隠れ場所」)、ジョージ・クルーニー(「ファミリー・ツリー」「スーパー・チューズデー」)他。

地表から600kmの上空。すべてが完璧な世界で、誰もが予想しなかった突発事故が発生。スペースシャトルの大破によって、船外でミッション遂行中のライアン・ストーン博士(サンドラ・ブロック)は、無重力空間に放り出されてしまう。ベテラン宇宙飛行士マット・コワルスキー(ジョージ・クルーニー)は救出に向かうも2人が戻ったシャトルは壊滅状態だった。残された酸素は残りわずか。地球との通信手段も断たれた絶望的な状況の下、果たして2人は無事に生還することができるのか。

声の出演は他にもいるモノの、顔を出しての出演は2人のみという、宇宙空間での密室劇と言える作品です。空気もなく、音も聞こえない、真空の世界。そこでは生命は生きることはできず、ただ機械に頼るのみ。通信手段がなくなれば、地上との交信はできず、指示ももらえない。

冒頭から人工衛星の破片が降り注ぐシーンは、ワンカットで描かれ、宇宙の広大さ、孤独さ、そして怖さを煽ります。音楽はありますが、効果音はありません。破片が降り注ぎ、破壊されていくシャトル。為す術もなく逃げ惑いますが、隠れる場所もありません。音もなく破壊されるというのは実に恐ろしい映像として、映ります。そして、命綱もなく宇宙空間に放り出されるライアン。恐怖の時間です。ぐるぐると回り続け、方向も分からない。

なんとか救出されたモノの、生き残る手段は、極端に少ない状況は続き、そこからは奇蹟の連続だとも言えます。自分を信じ、すべての可能性を試す。ラストシーンは感動的でした。今までの後悔を振り払い、素手で泥を掴み、筋力の衰えた足で、立ち上がる。一歩、また一歩。新たな自分を見つけられた瞬間だったのでしょう。

スペースシャトルでの船外活動中に事故に見舞われ、宇宙に放り出されてしまったベテラン飛行士と医師が、生きて帰還すべく壮絶なサバイバルに挑む姿を描くSFサスペンス。

2013/12/13

それゆけ!アクアくん Vol.44

2012年2月に納車されたトヨタの新型ハイブリッド「アクア」。1年10ヶ月が経ちまして総走行距離は29,500kmを越えました。

  日付   給油  距離  実測
  1022  32.30   848  26.7
  1110  32.41   764  24.7
  1125  32.00   731  23.6
  1207  30.00   703  25.0

前回までの燃費の状況は上のようになっています。マイツールで記録していますが、そのままデータを貼り付けました。左から、給油日、給油量、走行距離、燃費となります。燃費はトリップメーターでの記録による燃費の実測値です。

季節は秋から冬へと向かい、寒くなるにつれて、かなり燃費が悪化してきました。暖房を入れる機会が増えてきますので、仕方がないところです。夏の暑さは我慢できますが、いかんせん冬の寒さには耐えられません。厚着をして対応しているつもりですが、結果としてあまり良い数字とは言えません。

雪の季節になると、道路が渋滞することも多く、燃費が悪化する要因の一つになります。今年は雪が多いらしいですから、通勤時等、急ぐ時は、早めに出発するとします。

ここで、ちょっとした裏技を一つ。

バッテリ量があるのに、信号待ち等で停止時、エンジンが止まらない時があります。そんな時は、シフトレバーをいったん「N」に入れて、一呼吸置いて、すぐに「D」に戻します。するとあら不思議、エンジンが止まります。何かのタイミングでアイドリングストップを忘れていたのを、思い出させてあげるといった感じです。エアコンを使っていたりすると、止まらない場合もありますけどね。

この裏技、バッテリのメモリが2や3の時でも、使えることがありますので、停止時にアイドリングストップしないなあと思ったら、一度お試しあれ。

まもなく総走行距離が3万kmになります。年が明けると、購入から丸2年になります。今のところ、不具合等はありませんが、走行距離が長くなってくると、あちこち支障が出てくるかもしれませんので、点検は欠かさずに、大切に乗っていきたいと思っています。

2013/12/12

4Kテレビ、来る!

現在、使用している我が家のテレビ、ソニーBRAVIA KDL-40X1が、少々調子が悪いので、そろそろ買い換えを検討しています。

購入からまもなく丸5年。今年になってからでしょうか、テレビを観ていると突然、ザザッとノイズが走ったかと思ったら、電源が切れてしまったり、2画面表示をしていたら、ノイズが走って、1画面に変わったりしてしまいます。それほど頻繁にこの症状が出るわけではありませんで、月に1回程度でしょうか。

で、都合が良いことに、ソニーから、「4Kテレビ」の新商品が発表になっています。X9200Aシリーズに続いて、2013年の秋モデルで、X8500Aシリーズが発表となり、65V型と55V型が登場。X9200Aシリーズから、両脇にあった大型スピーカを省略したモデルになります。

我が家では映画鑑賞をする時は、AVアンプを中心に、5.1chスピーカシステムのホームシアターで鑑賞していますから、テレビ自体に大型スピーカがある必要はなかったのです。そこに、スピーカを省略したモデルの登場で喜びました。

展示されているお店があったので、さっそく見に行きました。X9200Aと、X8500Aが並べて展示してあります。同じ4K映像が流されていますので、比較するのにはちょうど良いです。綺麗さはあまり変わりありませんが、黒の発色が違います。はっきりと黒が出るのはX8500Aの方。店員さんに聞いてみると、新しい方が、同じ画素数でも綺麗になるんだとか。真偽のほどは定かではありません。

ここまで来ると、好みとしか言いようがありませんが、新製品のX8500Aに大きく傾きました。

つづく。

ソニーストア

2013/12/11

「新・世界樹の迷宮 ミレニアムの少女」その3

前回までは「ぼくのなつやすみ」シリーズを、その前までは「ギレンの野望」シリーズをプレイし、これまではシミュレーションゲームをプレイしてきました。次に選んだのがニンテンドー3DS用ソフト「新・世界樹の迷宮 ミレニアムの少女」でした。

慣れないロールプレイングゲームをプレイし、戸惑いながらも、ダンジョンを作り上げていきました。が、何とも言えない閉塞感が漂います。分からないことはほったらかしにしてきたツケが回ってきたようです。そもそもクエストって何でしょう?どうやら、階層を進んでいく上で、そこで発生するクエストを攻略していかないといけないようです。

“クエスト”とは、金鹿の酒場で受けられる依頼のことで、基本的には迷宮の奥に到達することで依頼が増えていくようです。中には特定の依頼をクリアしないと出現しないものや
迷宮内の特定の地点を調べないと出現しないものもあるので、進捗具合によって、依頼されるモノが増えていくのです。

「皮職人の頼みごと」「ある商店の頼みごと」「忘れがたきあの味をもう一度」「•長鳴鶏の宿からの依頼Ⅰ」「ネクタルの材料を集めて!」等々があります。で、その依頼をクリアすることによって、何かしら報酬を手に入れることができるのです。

しかし、これが良くわかりません。ダンジョンの中にあるモノを探す場合が多いですが、そんなことを頭に入れてやっていませんでしたから、いざ探そうと思っても、記憶が定かではありません。ネットの情報でやってみようと試みましたが、何階の地図上のどこかという文字表記ではわかりにくいのです。

そこで、攻略本を購入することにしました。いろいろ吟味した結果、「新・世界樹の迷宮ミレニアムの少女公式パーフェクトガイド [ ファミ通編集部 ]」に決定。ネットで注文して、さっそく読んでみましたら、膨大な情報量がきっちりとまとめられています。

全職業、全スキル、全ダンジョンについて詳細な解説があり、ダンジョンマップもビジュアルも美しく、わかりやすくまとめてありました。クエストについても、詳しく記載されていますから、どこへ行って、何をすれば良いか、理解できました。分からないこと、調べたいことがあれば、その都度、確認していくことができます。

これならば、RPGに不慣れな私でも、先へ進めそうです。

つづく。

2013/12/10

海外ドラマが面白い!

最近、海外ドラマが面白くて、よく見ています。

これまでも、観ていましたが、「LOST」「フリンジ/FRINGE」に代表とされるJ.J.エイブラムス製作総指揮作品で完全にはまってしまい、その後の「アルカトラズ」「パーソン・オブ・インタレスト」「レヴォリューション」も欠かさず観ています。この辺りは良く書いていますので、今回はそれ以外の作品に注目です。

最近のお気に入りは、「ホームランド」と「ザ・フォロイング」「グリム」。いずれもサスペンスですが、こういう系統の作品が好きです。

ホームランド」は、CIAの作戦担当官キャリー・マティソンは、内通者からアメリカ人戦争捕虜がアルカイダによって転向させられたと警告を受ける。キャリーは、2003年以降服務中に行方不明となったとして報告されていたアメリカ海兵隊 軍曹ニコラス·ブロディが、デルタフォースによりテロリスト、アブ・ナジールから救出されたことを知る。キャリーは、イラクでの内通者が話していた囚人はブロディであると信じるようになるのだが・・・。

という感じで、謎が謎を呼び、緊張感のある会話劇、複雑に絡み合う人間模様が楽しめます。現在、無料BS放送のDlifeにてシーズン1吹替版全12話が放送中で、シーズンクライマックスを迎えようとしています。誰が裏切り者で、誰が内通者なのか、謎は深まる一方です。DVD・ブルーレイはシーズン2までが発売中で、全米ではシーズン3が放送中です。

ザ・フォロイング」は、元FBI捜査官ライアン・ハーディ(ケヴィン・ベーコン)と彼が逮捕した連続殺人鬼 ジョー・キャロル(ジェームズ・ピュアフォイ)が影で手を引き、フォロワー(信奉者)と呼ばれる者たちによってキャロルの息子ジョーイ(カイル・キャットレット)が誘拐したことを知る。そして次々に起こる殺人。いったいどうやって・・・。

序盤は刑務所に収監されながら、カリスマ性を持つジョーがフォロワーを動かし、目的を達成していきます。そして、ついに脱獄したジョーは、息子の次に元妻のクレア(ナタリー・ジー)をねらいます。はたして、真の目的とは?

フォロワーと呼ばれる集団が異常に怖いです。目つきがすでに違っていて、カルト教団という感じの一団と化しています。自らの死も恐れず、殺人をただの手段としか思わず、目的のためには障害となるモノは消していきます。すべてはジョーの書く、物語完成のために。緊張感が半端なく続き、あっという間に誰かが殺されてしまいます。残酷なシーンも多々ありますので、鑑賞には注意が必要です。こちらも複雑に絡み合う人間関係が良いです。

WOWOWにてシーズン1、全15話がすでに放送終了していて、2014年にはシーズン2の放送が決定したとか。

グリム」は、オレゴン州のポートランド市警察殺人課に務めるニック・ブルクハルト刑事(デヴィッド・ジュントーリ)は、ある日、人間の中に異形の顔を隠し持つ者たちが紛れ込んでいることに気づく。おばのマリー・ケスラー(ケイト・バートン)から、彼らは”ヴェーゼン”と呼ばれる者たちで、その真の姿を見ることができるのは、グリム一族のみだと知らされる。ニックはグリム一族、すなわちモンスター・ハンターの末裔であり、グリム童話は単なる伝説・説話ではなく、グリム対魔物の戦いの記録なのだという。そして、ニックはマリーから、グリム一族に伝わる書物・武器・薬類などを保管してあるトレーラーを譲り受け、人間の姿をした魔物を逮捕していく。

基本的に1話完結で物語は展開していきます。毎回、どこかで読んだことのあるグリム童話の1編をモチーフに事件が発生。刑事として職務遂行していくうちに、グリム関連の事件だと分かり、各種の武器等を使い事件を解決していきます。刑事の相棒もいるのですが、グリムとしての相棒として活躍するモンロー(サイラス・ウィアー・ミッチェル)が良い味を出しています。善良な魔物ブルットバッドで、モンローは魔物社会に精通していて、ニックの良き相談相手となっていきます。

こちらも、一つの謎が解けるとさらなる謎が発生し、両親の死の謎や、生きていた身内の登場でシーズン1終盤は盛り上がりました。スーパー!ドラマTVでシーズン1全22話が再放送中です。2014年にはシーズン2が放送予定で、全米ではシーズン3が放送中。

他にも、「アロー」や「ニキータ」「リベンジ」等サスペンス系の良質なドラマが沢山あります。スティーブン・キング原作、スティーブン・スピルバーク製作総指揮の「アンダー・ザ・ドーム」も1話しか観ていませんが、実に面白いです。海外ドラマは映画のようなできばえの作品が、連続何話にもなって楽しめますから、素晴らしいです。やはり映像作品は予算のかけ方で変わってくるのでしょうね。

2013/12/09

「47RONIN」鑑賞

先日、「47RONIN」を観てきました。カール・リンシュ監督作品。出演:キアヌ・リーヴス(「地球が静止する日」「フェイク・クライム」)、真田広之(「ウルヴァリン:SAMURAI」)、浅野忠信(「バトルシップ」)、菊地凛子(「パシフィック・リム」)、柴咲コウ、赤西仁、田中泯、ケイリー=ヒロユキ・タガワ、 羽田昌義他。

大石(真田広之)率いるサムライたちは、吉良(浅野忠信)と謎の女ミヅキ(菊地凛子)のたくらみによって主君・浅野内匠頭(田中泯)を殺され、赤穂の領地を追われてしまう。1年後、さらなる謀略を企てる吉良の野望を阻止し、浅野の娘であるミカ(柴咲コウ)との婚儀をぶちこわし、主君の敵を討つべく集まった47人の浪士たち。はぐれ者の混血青年カイ(キアヌ・リーヴス)の助けを得て、わずかな人数ながら、明らかに戦力差のある敵の軍勢との戦いに命を賭して身を投じるのだった。

赤穂浪士47人の吉良邸討ち入り事件を題材に、新たな物語が新たな舞台設定で繰り広げられます。舞台は日本の赤穂というナレーションはあるものの、日本とはどこか違う異世界です。巨大なモンスターは現れるし、衣装もどこか西洋風。極彩色で彩られた建物や衣装を観ていると、黒澤明監督の「乱」を観ているようです。

出島などは海賊のるつぼと化していますから、およそ現実離れしている感じです。なので、これは異世界モノのファンタジーアクションという気持ちで見ないといけません。純然たる武士道モノで、赤穂浪士の物語を期待すると失敗するかもしれません。

CGやアクションは大迫力で、見応えがあります。なんといっても、真田広之演じる大石とキアヌ・リーブス演じるカイとの対決のシーンは凄くて、格好良かった。あまりに早すぎるために、分かりづらさもありましたが、さすがの殺陣でした。また、実際の討ち入りの日(12月14日)が迫るこの時期に公開されるというのも面白いところ。主人公カイとヒロイン・ミカとのラブストーリーとしての側面はあるにはありますが、少々おざなりになっています。もう少し、深く描いてくれたらと思ってしまいました。

非業の死を遂げた主君の敵を討つべく集まった47人の浪士と異端の混血のサムライが協力し、数々の試練を乗り越え決死の戦いに臨むさまを描くスペクタクル・アクション。

2013/12/06

自転車は素敵 その4

毎年、健康診断の結果が芳しくなく、とにかく運動不足を解消しようと、自転車に乗ることを決意。「イオンバイク  」にて、27インチのカジュアルファミリーサイクル6段変速つきを購入しました。

帰宅時はのんびりと帰りましたが、その後、自転車に乗って外出しました。リフォームを考えていたので、リフォームショップへ自転車で出掛けます。普段であればアクアくんで出掛けるような距離でしたが、自転車でいざ出発。

自転車かごに、カンタンな図面をプラのケースに入れたモノ、カバンには、飲み物と汗ふき用のタオルも入っています。まずは自宅から一番近いであろう、リフォーム屋さん(新潟市西区青山)。

自転車は狭い歩道を走ってはいけないという道交法がありますが、いざ車道の左端を走ろうとすると、怖い怖い。とても走れません。なので、交通量が少な目の住宅街の路地を走ります。で、とろとろ走っていては運動になりませんから、なるべくスピードを出していきます。

1件目のリフォーム屋さんに到着、イオンの手前ですから1.5kmほどでしょう。30分ほど話をして、2件目に向かいます。これは、かなり遠いです。新潟市中央区上近江。5kmほどでしょう。ここで、ハタと考えます。自動車で走る時は、走りやすい道を選択しますが、自転車の場合、最短距離を考えて良いわけです。自動車の走れないような、道がありますし、信濃川沿いには自転車道もあります。そう言う道を選んでいけば、良いかもしれないと。

久しぶりの自転車で、初乗りが、少々遠出になってしまっていました。明日は筋肉通だぞうっと思いながら。9月の下旬のことでしたから、晩夏から初秋と言った季節でしたが、汗が噴き出てきます。熱中症になってはたまりませんから、水分補給も適宜行います。

信濃川に架かる橋を2回越えるのですが、橋というのはどうしても上り坂がつきもの。変速をガチャガチャと切り替え登っていきます。変速機はダイヤル式で、ハンドルの右側持ち手のすぐ上にあり、親指で切り替えます。これが小気味良いほどの音がして切り替わるので気持ちいいです。それでも上り坂はきつい。

途中、新潟県庁の前を走りましたが、ここは良かった、歩道が広く、歩行者用と自転車用で分かれています。これなら歩道を走れますからスムースです。県庁はたまにしか行きませんが、思えば周辺道路を歩いたり、もちろん自転車で走ったりはしたことがありませんでした。つくづく、車社会にドップリ浸かっていたんだなあと思います。

程なく2件目のリフォームショップに到着。汗だくです。タオルで汗を拭いて入店。用事を足して帰途につきます。帰りは、往路とは違う道を走ろうと言うことで、少々遠回りして帰りました。自転車で走っていると、見たことのない景色に出会います。長年住んでいる土地なのに、知らない道が沢山あるんですね。これは素敵だなあと思いました。

つづく。

2013/12/05

地球一のサッカーを見よう!2013 Vol.1

今年もやってきました年に一度のお楽しみ、サッカー地球一決定戦!TOYOTAプレゼンツ・FIFAクラブワールドカップ JAPAN 2013。世界6大陸のクラブチーム代表が世界一を争うこの大会。明日、2013年12月12日より開幕です。今年からモロッコででの開催になります。

出場クラブは以下の通り。

広州恒大( 中国) AFC 初出場
アル・アハリ(エジプト) CAF 5回目
モンテレイ(メキシコ) CONCACAF 3回目
アトレチコ・ミネイロ(ブラジル) CONMEBOL初出場
オークランド・シティ(ニュージーランド)5回目
バイエルン・ミュンヘン(ドイツ) UEFA 初出場
ラジャ・カサブランカ(モロッコ) CAF(開催国枠) 2回目

本大会に出場するためには、各国の前シーズンで好成績を残し、それぞれのチャンピオンズリーグを勝ち抜かなければいけません。その上、並行し今年のリーグ戦もありますから、過密日程は必至。その試合を勝ち上がってきたチームが集う大会だけに、素晴らしい試合が期待できるというモノです。オークランドシティ、モンテレイ、アル・アハリと本大会おなじみのチームが見えますが、南米、欧州代表はさすがに連覇はむずかしいようで、初出場となっています。

なんと言っても注目はヨーロッパ王者のバイエルン・ミュンヘン。史上初となったドイツ勢同士の対戦となったヨーロッパチャンピオンズリーグ決勝でドルトムントを破ったバイエルン・ミュンヘンの登場です。リベリー、ロッベン、シュバインシュタイガーら、破壊力のある攻撃陣が、どこまで見せてくれるか楽しみです。

昨今のヨーロッパサッカーは、ドイツが中心になろうとしているのか?世界のサッカーの基準が変わろうとしているのか?ドイツサッカーに大注目です。また、来年2014年はブラジルワールドカップの年ですから、南米王者のアトレチコ・ミネイロが優勝して、ワールドカップに勢いをつなげるのか?

昨年大会では南米王者コリンチャンスが、欧州王者のチェルシーを破り、現在の形式になってからの8大会での対戦成績を4勝4敗と五分としました(内1回は南米3位)ので、今後の世界のサッカー趨勢を占うには良い大会でしょう。

気持ち的には、欧州王者VS南米王者の決勝戦が見たいですが、今年は波乱があるのか?一発勝負のトーナメントですから、何が起こるかわからないのは当然ですが、欧州、南米とそれ以外の地域との実力差は着実に近づいてきてはいますのでもしかしたら?もあり得ます。

伝統のトヨタカップが、世界6大陸のクラブチーム代表の出場となって、今年で9回目。今年2013年の最後を飾るサッカーのビッグイベントが始まります。昨年までの2大会は日本で開催していましたが、2013年から2大会はモロッコでの開催となります。放送が深夜になりますから、鑑賞は大変です。リアルタイムはとても無理なので、録画して鑑賞するとします。

開幕戦は開催国王者ラジャ・カサブランカ(モロッコ)vsオセアニア王者オークランドシティ(ニュージーランド)。2013年12月12日25:40~放送。今年も地球一のサッカーを見よう!

2013/12/04

「新・世界樹の迷宮 ミレニアムの少女」その2

前回までは「ぼくのなつやすみ」シリーズを、その前までは「ギレンの野望」シリーズをプレイし、これまではシミュレーションゲームをプレイしてきました。次に選んだのがニンテンドー3DS用ソフト「新・世界樹の迷宮 ミレニアムの少女」でした。

このゲームは、いわゆるロールプレイングゲームで、3Dのダンジョンに潜り、タッチペンで地図を作成し、敵との戦闘などを行います。「世界樹の迷宮」シリーズの1つになります。

はじめてのロールプレイングゲーム(RPG)なので、右も左も分かりません。説明書もほとんどないので、良くわかりませんがとりあえずはじめてみます。世界観の説明があり、ゲームスタート。

まずは、主人公の名前を決定、それからパーティの名前も決定します。こういう固有名詞を決めていくというのは、慣れていないとむずかしいモノです。何となく決めます。主人公は、ハイランド地方の部族「ハイランダー」の青年。

エトリアの街へ赴くと、「エトリア周辺の怪異を調査して欲しい」との依頼を受けます。怪異の兆しである激しい地震と謎の怪音を追って謎の遺跡を捜索することになった主人公は記憶喪失の少女”フレドリカ”と出会います。さらに自分同様に怪異の調査に来ていたミズガルズ図書館の調査隊の三名サイモン、アーサー、ラクーナとも出会い、調査のために必要な世界樹の迷宮の調査を進めるていくことになります。

RPGというのは旅の途中に仲間を増やして、パーティを組み(ギルド)、それぞれの能力を活かしつつ、目的を達成するものな訳ですから、徐々にメンバーが増えていきます。メンバーを入れ替えることもできるようでしたが、その辺りは一切触れずにいきます。

第一階層のB1階から歩きはじめますが、地図は白紙状態。歩いた場所が緑色になっていき。通路に線を引いたりして、迷宮を作り上げていきます。この操作がなかなか気持ちが良い。十字キーで歩き、タッチペンで線を引いたり消したり、塗りつぶしたりの操作の繰り返しです。途中、モンスターが現れバトルになりますし、宝箱や、伐採をし、アイテムを手に入れていきます。戦うと言っても、手足を動かすわけではなく、誰がどういう攻撃をするかを指定するだけですから、アクションゲームが苦手な私でも、なんとかやれます。

何となくゲームを進めていく内に、何か閉塞感を感じます。クエストって何でしょう?クエストを攻略しないと、大きく進めないような気がしてきました。

つづく。

2013/12/03

「REDリターンズ」鑑賞

先日、「REDリターンズ」を観てきました。ディーン・パリソット監督作品。出演:ブルース・ウィリス(「エクスペンタブルズ2」「ダイハード」)、ジョン・マルコヴィッチ(「ウォーム・ボディーズ」)、メアリー=ルイーズ・パーカー(「ゴースト・エージェント」)、アンソニー・ホプキンス(「ヒッチコック」)、ヘレン・ミレン、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、イ・ビョンホン、ブライアン・コックス、ニール・マクドノー、ティム・ピゴット=スミス、ギャリック・ヘイゴン他。 

恋人サラ(メアリー=ルイーズ・パーカー)と一緒に生活し、諜報活動から縁遠い毎日を過ごしていた元CIAのフランク(ブルース・ウィリス)。しかし、かつての仲間マーヴィン(ジョン・マルコヴィッチ)が関わった小型核爆弾をめぐる冷戦時代の極秘計画が原因となったトラブルが持ち上がる。解決の手掛かりを追い求め、フランクはサラ、マーヴィンと共にヨーロッパへと飛ぶのだった。

引退した元スパイたちの活躍を描いた、人気アクション「RED/レッド」の続編。前作に続いて、登場のマーヴィン、ヴィクトリア(ヘレン・ミレン)に加えて更に豪華なメンバーが集結。アンソニー・ホプキンスに、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、極めつけはイ・ビョンホンときました。豪華メンバーが命をねらったり、ねらわれたり、寝返ったりと忙しい。

アンソニー・ホプキンス演じるベイリーは、フランクらの過去のミッションで守り切れずに死なせてしまったと思っていたら、実はロンドンの精神病院で長年、幽閉されていたのでした。ところがこの博士が、くせ者中のくせ者で、小型核爆弾の開発者でした。どこまでが患者の演技なのか分からず、戸惑うフランクたち。しかし、ベイリーはドデカイ計画を企てていたのでした。

銃撃戦は最初から最後までひっきりなしに起こりますが、肉弾アクションとしても見応えがあります。序盤のフランクのFBIの施設からの脱出劇は、拘束され武器もない状態で7人と対峙しますが、見事に切り抜けます。また、やたらと裸になりたがるのか、イ・ビョンホン演じる殺し屋ハンは、見事な肉体美を披露していますし、アクションも格好良いです。カーアクションもありますので、こちらも注目です。

アクションも迫力があって面白かったですが、それ以上に、会話が面白い。軽口をたたき合い、ジョークで済ませますが、ピンチになっていたり、加齢をネタにしたりと思わず笑みがこぼれます。引退した元スパイたちは核爆弾の脅威を防ぐことができるのか?

至って静かに日々を過ごしていた元CIAの敏腕エージェントが、仲間らと行方不明の小型爆弾を追いながら事件の裏に潜む巨悪に挑むアクション作品。

2013/12/02

「キャプテン・フィリップス」鑑賞

先日、「キャプテン・フィリップス」を観てきました。ポール・グリーングラス監督作品。出演: トム・ハンクス(「クラウド・アトラス」「幸せの教室」)、バルカド・アブディ、バルカド・アブディラーマン、ファイサル・アーメド、マハト・M・アリ、マイケル・チャーナス、コーリイ・ジョンソン、マックス・マーティーニ、クリス・マルケイ他。

2009年4月、ソマリア海域を航海中のコンテナ船、マークス・アラバマ号を海賊が襲撃。武器を所持していた4人の海賊に、アラバマ号はあっという間に占拠されてしまう。船長のリチャード・フィリップス(トム・ハンクス)は、20人の乗組員を守るため、自らが海賊の人質となるのだったが・・・。

序盤は丹念に貨物船の様子を描き、海賊対策にも余念がないところも描いていきますが、海賊にも事情があり、命がけで襲ってくるのでした。一度目はなんとか回避できましたが、二度目についに乗船を許してしまい占拠されます。武装した海賊に乗組員は緊急待避。フィリップス以下数名のブリッジ要員は銃で脅されます。

ここからが緊張感たっぷりのかけひきがはじまり、見応えたっぷりでした。海賊は英語が堪能ですが、機械に若干弱く、上手に文明の利器を利用して、情報を船員に流していきます。しかし、銃を持った相手に脅されてのやりとりですから、軽はずみな行動は避けたい。停電にしたり、ガラス片をばらまいたりと、作戦は成功していきます。

しかし、最終的にはフィリップスは人質となり、海賊は救命艇で脱出をはかります。そこからは、軍との戦いとなります。海軍は交渉を開始しますが、最終手段としてシールズを招集。世界が注目する中、息詰まる攻防は続きます。果たして、フィリップスの運命はいかに?!

船員の命を最優先にして、海賊と対峙するトム・ハンクスの熱演も良かったですが、緊迫感を維持し続ける演出も良く、見応えのある作品になっています。最初は海賊たちの事情は描かなくて良いんじゃないかと思っていましたが、見ている内にこれもまた必要なのだと思えてきました。

2009年にソマリア海域で起きた人質事件を基に描く緊迫感あふれるサスペンス。

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